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労務管理

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雇用契約書への次回更新の記述について

著者 ハロルド さん

最終更新日:2008年10月23日 10:03

皆さん、お疲れ様です。

このたび雇用期間6ヶ月でアルバイトを採用しました。

契約時点において、次回の更新の有無を雇用契約書に記載す
べきと聞いたことがありますが、その通りなのでしょうか。
次回を決定することは労働者にとって好ましいことであると
は思いますが、6ヶ月後の市場動向、受注状況が読みづらい
という現実もあります。

どなたかアドバイスをいただければ幸いです。

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Re: 雇用契約書への次回更新の記述について

著者外資社員さん

2008年10月23日 13:18

こんにちは

更新に関しては、確実な見込みがない限り書かない方が良いでしょう。

厚生労働省の出した”有期労働契約の締結及び更新・雇止めに関する基準 ”により、契約更新を記載する場合には、その更新をする基準を明示する必要があります。
この基準はあくまで、労働者に対するものです。

書き込みでは、市場動向、受給によりということであり、
労働者が努力して達成できるものではありません。
ですから、雇用契約の条件としてはふさわしくないと思います。

契約においては、相互に対等の立場ですから、労働者側を継続雇用という可能性により縛るのならば、企業はそれに対する実現の責任を負います。
その人を継続して雇うという希望があるならば、その責任(仕事を提供する)を負う必要があります。
それが負えないならば、有期契約として、契約期限の前にお互いが対等の立場で、継続を話し合うことが望ましいと思います。

Re: 雇用契約書への次回更新の記述について

著者ハロルドさん

2008年10月23日 14:19

外資社員さん、こんにちは。

契約期間終了日の1ヶ月以上前には契約更新有無の判断を行
い、当人と話し合うこととします。

ありがとうございました。

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