相談の広場
はじめて相談致します。よろしくお願い致します。
当方、とある製造業の総務課の人間なのですが、4月以降の受注の激減により約60名の余剰人員が発生することになりました。期間はどの程度になるか予測もつかない現状です。
人材・雇用の確保を念頭に入れますと、半分くらいの方は有期契約の雇い止めと正社員の解雇に踏み切らざるを得ないと経営陣に言われました。そして残りの半分の人員でワークシェアをしたいとのことなのですが、なにせ初めての経験ですので法的な問題、従業員への同意の取り方など、恥ずかしながら何も分からない現状です。
お手数をお掛けしますが、1から御教授をお願い致したく投稿させていただきます。どうぞよろしくお願い致します。
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> はじめて相談致します。よろしくお願い致します。
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> 当方、とある製造業の総務課の人間なのですが、4月以降の受注の激減により約60名の余剰人員が発生することになりました。期間はどの程度になるか予測もつかない現状です。
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> 人材・雇用の確保を念頭に入れますと、半分くらいの方は有期契約の雇い止めと正社員の解雇に踏み切らざるを得ないと経営陣に言われました。そして残りの半分の人員でワークシェアをしたいとのことなのですが、なにせ初めての経験ですので法的な問題、従業員への同意の取り方など、恥ずかしながら何も分からない現状です。
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> お手数をお掛けしますが、1から御教授をお願い致したく投稿させていただきます。どうぞよろしくお願い致します。
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世界的な経済不況に伴う経営者の考えは、働く労働者の雇用管理を充分に行うことが求められています。
早期退職者、現状部門の譲渡などを求めています。
現状での削減策は試行限度まで求めてはいますが、労働者をこれ以上に削減することも経営上は難しいと思いますその手段としてお話の「ワークシェアりング」体制を求める状況を取られる企業関係者も多数を拝見しております。
まずは、経営者、労働者間で、企業の現状;改善対策等をお互いが意見を出し合い、必要不可欠な点を確認してください。
社労士、会計士、弁護士等の方とのヒアリング会なども設置することも必要と考えます。
お話の点は細部にわたりますので、専門部署の設置も必要となります。
平成14年に、
「ワークシェアリングに関する政労使合意」が発表されています。
一番の重点事項と思います。
ワークシェアリングについての基本的な考え方
[ワークシェアリングの取り組みに関する5原則]
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/03/h0329-1.html
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