相談の広場
今般、私が勤務する会社で事業部閉鎖にともない全員早期退職のリストラが断行されました。
社内での公式発表は今月16日です。
概要は、事業部員全員解雇
通常の退職金に加え割増金を支払う。退職日は3月31日です。
今後は、転職支援のサービス会社を通じ転職先を支援していくものです。
また、一部社員(東京大阪で合計10~15名)は契約社員として再雇用する内容。
私の場合は、現在48歳 営業部長(大阪事業所)
正規の退職金約650万(年金含む)
割増退職金980万円
再雇用の場合の条件
①1年更新の契約社員(但し、最大4年まで)
②年収 500万(別途成果報酬最大300万あり)
③再雇用の際、割増退職金の1/2は後払いかつ途中での自己都合退職の場合
支給しない。
現況、転職先を探すより、再雇用を選択した方が就職状況を見ても
いい条件であるのは明らかですが、再雇用条件の③が何かスッキリせず引っかかる気持ちがあります。
再雇用してすぐに辞められてしまうと会社側が困るのは理解できますが、
割増の1/2が途中退職する場合、没収されるのがどうしても合点がゆきません。
法的に問題は無いのでしょうか?
会社側は、再雇用契約を交わすため問題は無いとの弁です。
また、2月16日に発表し、再雇用を選択するかどうかの回答意思表示を
2月26日までに行わなければなりません。
以上、アドバイスの程、お願いいたします。
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こんにちは
③についてですが、
退職金規定にて、自己都合退職と会社都合・定年退職の間に退職金額の格差を設けている制度は多々あると思います。
ですので、その退職金制度に基づき計算した自己都合退職の退職金額が、割増退職金額の1/2(490万円)であったのならば、ごく通常の処理なのだと思います。
もし、そうではなく自己都合退職の退職金額を通常に計算したところ600万円(例)であるにも関わらず、再雇用後に自己都合退職した場合の退職金が490万円であれば、話は別だとおもいます。
ただし、再雇用の際に契約書等々を交わし、その退職金についての条項も定められるのであれば、後々に不満が出ても覆すのは容易でないと思います。
再雇用にするか転職にするかは、ご自身の現在の仕事に対する信念だとは情熱だとかやりがいだとかが私には不明ですので、一概には言えません。
転職して、現在と同じ様な職・ポジションに就けるとも限りません、もちろん今以上の職・ポジション・給与面の待遇も、可能性が0ではないでしょうけれども・・・。
その辺は、知識のある方々に伺うのも良いと思いますが、それよりも「ひでたろうサン」の性格だとか現状だとかを良く知っている方に相談に乗ってもらった方が効果的だと思います。
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