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超・
成果主義「ハイブリッド型
人事制度」を作る! vol.7
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湯浅経営センター:湯浅哲彦
blackbox@silver.ocn.ne.jp
http://www.yuasa-keiei-center.com/
▼
人事制度コンサルティングの実況中継はこちらをご覧下さい▼
http://blog.livedoor.jp/yuasa5717/
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□今回のテーマ :
人事制度ペンタゴン【仕事・年功】について 4
みなさん、こんにちは。
風邪などひいていないでしょうか?
かく言う自分は風邪をひいてしまい、ノドの調子が良くありません。しかし、
頑張って書いていきます。
今日は
人事制度ペンタゴンの仕事と能力についてです。
人事の基本は「適材適所」にあります。
能力や
コンピテンシーでは「材」を、仕事では「所」を明らかにします。
企業は成果を上げるためにやらなければならない職務を確定します。職務が
先にあるのではありません。成果が先にあるのです。
これを機に社内の仕事を
棚卸しすることをお勧めします。
従業員一人一人この1週間にどのような仕事を行ったのか箇条書きにしてみ
ます。
意外に不要な仕事をしているものです。必要な仕事でも優先順位を考えない
で仕事をしていることもけっこうあります。
そのことを踏まえて、会社全体としての仕事、部門で行わなければならない
仕事、そして
従業員一人一人が取り組まなければならない仕事を明らかにして
いきます。
そこで抽出した仕事に優先順位をつけます。
もちろん、成果に結びつく仕事に焦点を絞ることが肝要です。
ピックアップした仕事は「重要業務」として、どの程度こなしたかどうかを
人事考課として評価します。
よく部署別職務一覧表を作っている企業を見かけますが、作成に時間と手間
がかかる割には使い勝手が悪いので、作成しないほうがいいでしょう。
人事制度における年功には、年齢、勤続年数、経験、学歴、性別等が考えら
れます。
年功序列制度は終身
雇用制、企業内
労働組合と並んで日本的経営の三種の神
器の一つと言われ、永年慣れ親しんできた制度ですが、今では人件費高騰の元
凶として糾弾されています。
人間誰しも1年経てば1歳年をとり、勤続年数は1年増えます。過去の経験
も性別も変えることはできませんし、学歴も簡単には変更できません。
年功そのものに良否・善悪はありませんが、年功に序列をつけて処遇するこ
とには問題がありそうです。
年功に序列をつけて処遇に反映させりことは適当ではありませんが、年功を
考慮して配置や職務内容を決めることは場合によっては必要となるでしょう。
創業期の苦しい時期に、一緒に歯を食いしばって頑張った仲間を成果や能力
だけで処遇することには抵抗があるかもしれません。
また優れた能力を持っていても、入社早々に金庫の鍵を預けることに躊躇さ
れることもあるでしょう。
企業経営に年功を重要視することは避けるべきでしょうが、年功を全く排除
するのも考えものです。
人事制度を考えるときには年功も考慮に入れる必要はあるでしょう。その結
果、年功を制度に取り入れないということはOKですが、最初から年功を外す
ことには賛成しかねます。
何度も繰り返しますが、能力にしても年功にしても「成果」にフォーカスし
た取組みをお願いします。
今日はここまでにしましょう。次回は11月14日です。
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△
人事制度を作りたい方、作り変えたい方! まず、ご相談下さい。
ご相談は無料です。
blackbox@silver.ocn.ne.jp
△ご意見、ご感想、ご質問等をお寄せ下さい。
誌面作りの参考にさせていただきたいと思っています。
blackbox@silver.ocn.ne.jp
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湯浅経営センター
代表:湯浅哲彦
〒584-0073
大阪府富田林市寺池台3-19-24
tel:0721-29-9486
fax:0721-29-9486
携帯:090-2285-1006
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超・成果主義「ハイブリッド型人事制度」を作る! vol.7
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みなさん、こんにちは。
風邪などひいていないでしょうか?
かく言う自分は風邪をひいてしまい、ノドの調子が良くありません。しかし、
頑張って書いていきます。
今日は人事制度ペンタゴンの仕事と能力についてです。
人事の基本は「適材適所」にあります。
能力やコンピテンシーでは「材」を、仕事では「所」を明らかにします。
企業は成果を上げるためにやらなければならない職務を確定します。職務が
先にあるのではありません。成果が先にあるのです。
これを機に社内の仕事を棚卸しすることをお勧めします。
従業員一人一人この1週間にどのような仕事を行ったのか箇条書きにしてみ
ます。
意外に不要な仕事をしているものです。必要な仕事でも優先順位を考えない
で仕事をしていることもけっこうあります。
そのことを踏まえて、会社全体としての仕事、部門で行わなければならない
仕事、そして従業員一人一人が取り組まなければならない仕事を明らかにして
いきます。
そこで抽出した仕事に優先順位をつけます。
もちろん、成果に結びつく仕事に焦点を絞ることが肝要です。
ピックアップした仕事は「重要業務」として、どの程度こなしたかどうかを
人事考課として評価します。
よく部署別職務一覧表を作っている企業を見かけますが、作成に時間と手間
がかかる割には使い勝手が悪いので、作成しないほうがいいでしょう。
人事制度における年功には、年齢、勤続年数、経験、学歴、性別等が考えら
れます。
年功序列制度は終身雇用制、企業内労働組合と並んで日本的経営の三種の神
器の一つと言われ、永年慣れ親しんできた制度ですが、今では人件費高騰の元
凶として糾弾されています。
人間誰しも1年経てば1歳年をとり、勤続年数は1年増えます。過去の経験
も性別も変えることはできませんし、学歴も簡単には変更できません。
年功そのものに良否・善悪はありませんが、年功に序列をつけて処遇するこ
とには問題がありそうです。
年功に序列をつけて処遇に反映させりことは適当ではありませんが、年功を
考慮して配置や職務内容を決めることは場合によっては必要となるでしょう。
創業期の苦しい時期に、一緒に歯を食いしばって頑張った仲間を成果や能力
だけで処遇することには抵抗があるかもしれません。
また優れた能力を持っていても、入社早々に金庫の鍵を預けることに躊躇さ
れることもあるでしょう。
企業経営に年功を重要視することは避けるべきでしょうが、年功を全く排除
するのも考えものです。
人事制度を考えるときには年功も考慮に入れる必要はあるでしょう。その結
果、年功を制度に取り入れないということはOKですが、最初から年功を外す
ことには賛成しかねます。
何度も繰り返しますが、能力にしても年功にしても「成果」にフォーカスし
た取組みをお願いします。
今日はここまでにしましょう。次回は11月14日です。
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