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最終更新日
2006年03月17日 10:58
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著作者
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ポイント
前回は、月次損益推移表のお話をしました。
毎月の
損益計算書を横並びにすると、
売上の増減や
売上原価、
費用の増減がよく見える、
ということです。
何ヶ月かやってみると、
「この科目はなにが入っているのかな?」とか
「この科目の内訳も、
どんな推移をしているのか見てみたい」と
思うようになります。
そうしたら、
勘定科目を分けて表示するか、
補助科目や摘要科目で内訳がわかるように
入力することを考えましょう。
そのための
会計ソフトの機能を、使うようにしましょう。
あと、既製の
勘定科目にとらわれず、
自分でわかりやすい名前の
勘定科目をつくってしまうことも、ひとつです。
見る人が直感的にみてわかるほうが、
役に立つ資料になりますからね。
すると、毎月固定的にかかる
経費がどのくらいで、
売上によって変わってくる
経費がどのくらいかが見えてきます。
そうすると、いろいろ打つ手が見えてきますね
月別推移その2
atc-10426
column:column_tax:column_corporate_general
2006-03-17
前回は、月次損益推移表のお話をしました。
毎月の損益計算書を横並びにすると、
売上の増減や売上原価、費用の増減がよく見える、
ということです。
何ヶ月かやってみると、
「この科目はなにが入っているのかな?」とか
「この科目の内訳も、
どんな推移をしているのか見てみたい」と
思うようになります。
そうしたら、
勘定科目を分けて表示するか、
補助科目や摘要科目で内訳がわかるように
入力することを考えましょう。
そのための会計ソフトの機能を、使うようにしましょう。
あと、既製の勘定科目にとらわれず、
自分でわかりやすい名前の
勘定科目をつくってしまうことも、ひとつです。
見る人が直感的にみてわかるほうが、
役に立つ資料になりますからね。
すると、毎月固定的にかかる経費がどのくらいで、
売上によって変わってくる経費がどのくらいかが見えてきます。
そうすると、いろいろ打つ手が見えてきますね