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コラムの泉

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個々のメンバーにやりがいを与える

 こんにちは。

 社会保険労務士の内海 正人です。

 
 今年もはや10月の半ばです。

 ポストに年賀状のチラシも入ってきました。

 広告業のお客様は「クリスマス商戦が始まってます」とのことでした。


 しかし、まだまだ暑い日?もありますね。

 本格的な秋の訪れはもう少しかかるのでしょうか?


 では、1分セミナーに行きましょう。

 本日は「個々のメンバーにやりがいを与える」についてです。


 リーダーの役割は、それぞれのメンバーに「存在感」を与えることです。

 そのためにはメンバーがチームの中で「どんな役割」を負っているか

 を明確にすることです。


 そのためには

 ○ 個々の役割は何か

 ○ 役割をこなすにはどうしたらよいか

 ○ 全体の中で役割がどう機能するか

 を意識させることなのです。


 しかし、この役割を正確に伝えないないと、

 メンバー個々の存在が希薄になります。


 存在感が希薄になるということは「いてもいなくても一緒」となりがちです。

 こうなると、単に「モチベーションをあげろ」といっても

「馬の耳に念仏」ということになってしまうのです。


 
 前のサッカー全日本代表監督の岡田監督はあるインタビューで

 次のように答えていました。

「選手は監督に自分を認められたいと思っているもの。

『俺のこと気にかけてくれているんだ』と感じさせることが、選手のやる気

 を引き出します。」

 
 
 まずは個々の存在を認めることが重要です。

 会社でもまったく同じことが言えます。


 社長や部長がメンバー個々の存在を見つめることが重要です。

 確かに、巨大な企業だと厳しい部分があります。

 しかし、これをヘッジするために事業制や部課制をとっているのです。

 だから、部署のトップは中小企業の社長と同じなのです。


 よって、中小企業であれば社長が社員全員をみることです。

 そして、

 ○ 個人個人のことを見つめること

 ○ どんな役割を個人が担っているか

 ○ 社長が「気にかけている」ことを意識させる

 のです。


 トップに「気にかけられている」ほどモチベーションがあがります。

 そして、効果は必ずあらわれてきます。


 まさに社員のモチベーションを上げる特効薬なのです。


 しかし、多くの社長は「面倒だ」といってこのことを行いません。

 面倒ですが、効果を考えたら必ず実行すべきなのです。

 
 この部分を怠るようでは、会社にもチームにも未来はありません。

 必ず実行しましょう。


 
 そして、まずは社員への「声がけ」からです。

 最初は照れくさいかもしれませんが、習慣化することにより身につきます。


 それから、コミュニケーションの量を増やしましょう。

 コミュニケーションの量を増やすと「好意」が高まります。

 つまり、知らず知らずのうちに相手のことが「好き」になるのです。

 これは、恋愛とは違いますが(笑)


 
 また、心理学では1日10分会う人と週に1回70分会う人とでは

 毎日会う人を好きになるという実験結果も出ています。


 このように、日々の積み重ねをとても重要なのです。

 日々の中から社員のことを気にかけ

モチベーション」をあげてしまいましょう。



 P.S 社労士向けのセミナーを行います。

 詳細は → http://ameblo.jp/utsumisr/entry-10665068299.html

 

 ○ 顧問契約

 ○ 単発の有料相談

 ○ 就業規則の作成

 ○ 雇用契約書の作成 のお問い合わせは


( 料金表は下記に記載 )
 
 https://www.roumu55.com/komon.html

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 日本中央社会保険労務士事務所・(株)日本中央会計事務所
 取締役社労士 内海正人
 ●電 話 → 03-3539-3047
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