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コラムの泉

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自分の価値

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第571号)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html

小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp  http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■自分の価値
■最後に
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■はじめに

突然ですが今週はプレゼント週間

最後の最後のプレゼント第5弾はこれ


「命名権プレゼント」

なんの命名権かと言いますと
当社の会社名を公募したいと思います。


当社の正式名称は
「小松潤一社会保険労務士事務所 小松潤一」
です。



最近では各企業でもISOやプライバシーマークやらで
その会社に入る際に

「どの会社の誰がいつ会社にやって来たか?まただれ宛に何の用事出来たのか?」

ということを紙に書かなくてはいけないことが多くなってきました。


そんな時にいつも


「小松潤一社会保険労務士事務所 小松潤一」
と書くことが非常に面倒になって来たので

もっとシンプルな名前に変えたい!!!!

と思うようになってきました。

出来れば来年の4月に社名変更をしたいと思います。


そこで皆さんに当社の名前を考えて頂き
選ばれた名前に実際に変更してしまおうと思っています。

なお選ばれて方には何かお礼も考えておりますので
どうぞご応募ください。

応募方法はメールにて
info@style-neo.jpまで
「御社の新しい名称は○○だ!」


宜しくお願いします。




さて話は大きく変わりますが
我々のような形のないものを販売している企業は
商品の販売価格が自分の価値と言えるのです。





今日もそんな話

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■自分の価値


今日はぼくの同業の社労士さん向けに書いています。
関係ない人すみません。

このメルマガは無料で発行されています。

このメルマガを書くために毎日ネタを探したり
本を読んだり色々なことを頑張っています。

これを書く時間も実は結構かかっているのです。


メルマガを発行されている方の中には有料で
情報を公開している方もたくさんいらっしゃいます。



ところがこのメルマガは無料です。



勝手なことを書きますが
このメルマガの価値は0円であると発行者であるぼくが思っている証拠でもあります。


たまに
「これだけたくさんの量を書いているのですから有料にしても良いんじゃないですか?」
と意見をもらうこともあります。

でも自分自身ではこのメルマガの価値は0円と思っていますから0円なんです。

だって自由に気ままに書いているだけですから

あと当社の顧問先の方に登録してもらい営業のフォローとしても
使っているから無料でも良いのです。



このように形のないものを販売する際に値段は言い値になります。


このメルマガも1ヶ月間1000円だと言って販売すれば良いだけですし
いやいや1万円だと言って有料にしても良いのです。


つまり値段は販売する側の勝手につけた言い値になってくるのです。


我々社労士は情報を販売しています。

お客様がいちから努力して知識を身につけるよりも社労士に頼んだ方が
お金はかかりますが手間などを考えたら安いということで

社労士さんを顧問にするのです。

税理士さんもそうです。

決算作業とか自分で完璧に出来るのであれば税理士さんなんて必要ありません。


社労士税理士顧問料は言い値です。


やろうと思えば0円で顧問を受けても構わないはずです。

でも値段がついています。


それは自分の知識がどれ位の金額かということを自分でつけているのです。


ですので不用意に顧問料を値下げすることは自分の価値がそれくらいしかないと
自分で決めていることになります。


もし自分の価値がもっとあるんだと言って顧問料を10倍とか値上げしても
お客様がそれだけの価値があると思えば契約をしてくれますし

逆にそんな価値あるかと思われたら契約を打ち切られます。



社労士にとって顧問料は自分の価値なんです。




「自分はこれだけの仕事をしている。だから自信を持ってこの顧問料なんだ!!」
と言いきれるくらい努力して値段をつければいいのです。


値段を下げるのは自分に自信がないからです。


よって値段を上げるためには社労士も努力をし続ける必要があります。

社労士だけの知識では足りません。

税金のことや
経営のこと
会計のこと

様々な分野で知識を向上させていく必要があるのです。


【不用意な顧問料の引き下げは自分の価値を下げる】

【確かな知識と自信を持てば顧問料は上がる】


この2つを覚えていてください。



ただし

創業して間もない社労士さんとかはお客さんが少ないでしょうから
お客様を早期に獲得するために値段を下げるっていう戦術とかなら
大丈夫ですよ。



おしまい

良かったら感想下さい
info@style-neo.jp

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■最後に

ここだけのお話

大阪のお客様は顧問料を1円単位で値切ってきます。


このバイタリティーすごいです。

そこまで言われたら僕も下げます。




ああ今年もあとわずかしかない!!!!
えらいこっちゃ・・・

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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一


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