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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第632号)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■新卒
採用
■最後に
--------------------------------------------------------------
■はじめに
こまつが就職活動を行っていた1999年はいわゆる
「就職氷河期」
と呼ばれていました。
ところが現在は
大学生の就職内定率 過去最低68.8%と
【超氷河期】と呼ばれているのです。
短大生に至っては45.3%と半分の学生が就職が決まっていない状況なんです。
今日はそんな話
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■新卒
採用
新卒を
採用した中小企業の経営者は次のようなことを言います。
なんかやる気がない
一度教えても覚えない
向上心がない
とまったく良い意見を聞きません。
(そんなことないと思うのですが・・・・・)
以前の新卒者と比べて確かに
叩かれ弱くなったのでしょうか?
「ちょっと怒ると辞めてしまった!!」
などなど
特徴としてはそんな感じなんでしょう。
そこで中小企業は新卒の
採用を諦めて
中途の方を即戦力として
採用していくのです。
あと中小企業側にも新卒者を
採用して
教育していく暇もなければ余裕もなくなっているため
どんどんと内定率が下がってくるのでしょう。
そもそも中小企業だって優秀な企業がたくさんあるのに
学生たちがその優秀な中小企業を知る機会がまったくない
などの理由で内定率も下がっているのかも知れません。
突然ですが今月は
【新卒
採用月間】
と勝手に命名して
新卒を
採用しようキャンペーンを勝手にこまつは展開しています。
もしよかったら真剣に新卒
採用を考えてみませんか?
確かに教育には時間がかかりますし
お金もかかります。
最近の学生は覇気がないのかもしれませんが
やる気がないわけではありません。
仕事も1度で覚えることが出来ないかもしれませんが
きちんと説明したら覚えてくれます。
つまり会社側がきちんと面倒をみていけばみんな頑張ってくれるのです。
その会社がきちんと面倒をみると言う義務を果たしていないのに
会社が新卒者を放棄していいものでしょうか?
また大手企業も新卒者の内定を減らしていることから
今しか中小企業は新卒者を
採用するチャンスなんです。
もしかしたら景気が回復して大手企業が一気に新卒
採用を
増やしたらもう中小企業は新卒者を
採用できるチャンスが
減って行くのです。
すでにご存じかもしれませんが
求人数が大幅に増えてきています。
他の企業はどんどん
採用数を増やしているのです。
企業において新人の
採用は
会社が成長するためには確実に必要なんです。
今から
採用をして教育をきちんとしていけば必ず御社の利益に
貢献できるはずです。
どうでしょうか?
皆さん新卒者を
採用してみては
今でしたら今年卒業の新卒者が
採用できるチャンスでもあります。
職安を通じて
採用出来れば
助成金も80万円とか企業に支給されます。
新卒
採用キャンペーンです。
当社は多少皆さんが新卒を
採用するお手伝いが出来ます。
もしよかったら話だけでも聞いて下さい。
よろしくお願いします。
お問い合わせはこちらまで
info@style-neo.jp
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■最後に
まったく関係のない話ですがちょっと大きな判例なのでご紹介
某企業で毎月100時間程度残業があった
従業員がいました。
100時間というと夜10時くらいまで働いている
従業員は
これ位の残業時間となっています。
この100時間位残業していた
従業員がプライベートでお酒を
たくさん飲んで急性アルコール中毒で死亡してしまいました。
ここからが問題
遺族が急性アルコール中毒になった原因は確かにお酒ではある物の
そもそも100時間を超える残業をさせていなければ死亡することが
なかったと会社を訴えました。
その結果
100時間を超える残業と死亡の起因性を認め労災として認定し
企業に確か6000万円の支払いを命ずる判決になったのです。
この文章を読んでまずいと思っている経営者も多いはず。
毎日夜10時まで働いている人なんでこの世の中にはたくさんいます。
その人がお酒が絡んで死亡したとしても企業としての責任問題と
なるのです。
長時間労働をしている企業さんはちょっと注意して
労働時間を
どうやったら減らせるかを考えなければ
突然6000万円の支払いが来ることもあります。
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
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サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
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テーマは
「従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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目次
■はじめに
■新卒採用
■最後に
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■はじめに
こまつが就職活動を行っていた1999年はいわゆる
「就職氷河期」
と呼ばれていました。
ところが現在は
大学生の就職内定率 過去最低68.8%と
【超氷河期】と呼ばれているのです。
短大生に至っては45.3%と半分の学生が就職が決まっていない状況なんです。
今日はそんな話
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■新卒採用
新卒を採用した中小企業の経営者は次のようなことを言います。
なんかやる気がない
一度教えても覚えない
向上心がない
とまったく良い意見を聞きません。
(そんなことないと思うのですが・・・・・)
以前の新卒者と比べて確かに
叩かれ弱くなったのでしょうか?
「ちょっと怒ると辞めてしまった!!」
などなど
特徴としてはそんな感じなんでしょう。
そこで中小企業は新卒の採用を諦めて
中途の方を即戦力として採用していくのです。
あと中小企業側にも新卒者を採用して
教育していく暇もなければ余裕もなくなっているため
どんどんと内定率が下がってくるのでしょう。
そもそも中小企業だって優秀な企業がたくさんあるのに
学生たちがその優秀な中小企業を知る機会がまったくない
などの理由で内定率も下がっているのかも知れません。
突然ですが今月は
【新卒採用月間】
と勝手に命名して
新卒を採用しようキャンペーンを勝手にこまつは展開しています。
もしよかったら真剣に新卒採用を考えてみませんか?
確かに教育には時間がかかりますし
お金もかかります。
最近の学生は覇気がないのかもしれませんが
やる気がないわけではありません。
仕事も1度で覚えることが出来ないかもしれませんが
きちんと説明したら覚えてくれます。
つまり会社側がきちんと面倒をみていけばみんな頑張ってくれるのです。
その会社がきちんと面倒をみると言う義務を果たしていないのに
会社が新卒者を放棄していいものでしょうか?
また大手企業も新卒者の内定を減らしていることから
今しか中小企業は新卒者を採用するチャンスなんです。
もしかしたら景気が回復して大手企業が一気に新卒採用を
増やしたらもう中小企業は新卒者を採用できるチャンスが
減って行くのです。
すでにご存じかもしれませんが
求人数が大幅に増えてきています。
他の企業はどんどん採用数を増やしているのです。
企業において新人の採用は
会社が成長するためには確実に必要なんです。
今から採用をして教育をきちんとしていけば必ず御社の利益に
貢献できるはずです。
どうでしょうか?
皆さん新卒者を採用してみては
今でしたら今年卒業の新卒者が採用できるチャンスでもあります。
職安を通じて採用出来れば助成金も80万円とか企業に支給されます。
新卒採用キャンペーンです。
当社は多少皆さんが新卒を採用するお手伝いが出来ます。
もしよかったら話だけでも聞いて下さい。
よろしくお願いします。
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■最後に
まったく関係のない話ですがちょっと大きな判例なのでご紹介
某企業で毎月100時間程度残業があった従業員がいました。
100時間というと夜10時くらいまで働いている従業員は
これ位の残業時間となっています。
この100時間位残業していた従業員がプライベートでお酒を
たくさん飲んで急性アルコール中毒で死亡してしまいました。
ここからが問題
遺族が急性アルコール中毒になった原因は確かにお酒ではある物の
そもそも100時間を超える残業をさせていなければ死亡することが
なかったと会社を訴えました。
その結果
100時間を超える残業と死亡の起因性を認め労災として認定し
企業に確か6000万円の支払いを命ずる判決になったのです。
この文章を読んでまずいと思っている経営者も多いはず。
毎日夜10時まで働いている人なんでこの世の中にはたくさんいます。
その人がお酒が絡んで死亡したとしても企業としての責任問題と
なるのです。
長時間労働をしている企業さんはちょっと注意して労働時間を
どうやったら減らせるかを考えなければ
突然6000万円の支払いが来ることもあります。
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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
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