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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第663回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■サッカー
人事76
--------------------------------------------------------------
■はじめに
毎年プロサッカー選手は100人以上誕生していますが
その陰で100人以上の選手がプロ生活を終わらせています。
プロ野球でも新人が出てきたのと同じくらいの
人数がプロ選手を辞めているのです。
華やかに活躍して40歳で引退できる選手もいるでしょうし
わずか3年位のキャリアで辞める選手もいます。
サッカー選手が辞めた後の進路はどうなっているのでしょうか?
そのままサッカー界に残っている人はほんの一部です。
どこかのチームの監督になったりテレビの解説者になったり
そんな人はほんの一部です。
他の大半の選手はサラリーマンなどで生活しているのでしょう
今日はそんな話
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■サッカー
人事76
日本人プロサッカー選手でも年収が1億円を超える選手が何人かいます。
しかし大半は数百万円から数千万円でしかも
日本の税制が1年間しかみてくれないため
数千万円年俸があったとしても税金で半分は持って行かれます。
一億円年俸があっても五千万円が税金で持っていかれるのです。
「おいおい五千万円もあれば充分だろ!!」
と聞こえそうですが
五千万円を稼げるのはほんの数年です。
サッカー選手は寿命が短いので
トータルでみたら手取りベースで大手企業に就職して
定年まで働く方が確実に手取りが多くなるはずです。
それに一億円近く年俸がある選手が
全額将来のために貯金が出来るのかというと
そんな簡単なことでもないのです。
付き合い
見栄など
とかがあるのです
もしカズ選手がビール一杯280円の立ち飲み屋に
毎日のように通っていたらイメージ悪くなりますね
人気実力が絶頂の中田英選手が
激安ショップで何か大量購入とか
していたらちょっと見つけた方もブルーな気分になったりしません
またお付き合いする方もお金持ちばかりになって
そのお金持ちの方といっしょに食事する際に
「ちょっと立ち飲み屋に行こうぜ!!」
みたいなこともなかなか言えずに
高額な料理店に行くことになってくるでしょうから
貯金がしたくても出来ない場合もあるでしょう。
そんなこんなでなかなか貯金も出来ずに怪我してしまったら
選手生活が突然終わってしまうことだってあります。
将来に対して不安を感じることは我々一般人よりも
強いと思います。
他のスポーツ界を見ると
野球やゴルフは長い現役生活が送れます。
特にゴルフはやろうと思えば60歳を超えても稼ぐことが出来ます。
サッカーは短いのできちんとした
退職金制度を作ろうとしているのでしょうけど
いかんせん財源が乏しくてまだまだ制度として未熟です。
しかもサッカー選手は
国民年金にしか加入できないので
老後の生活にも不安を持っているでしょう。
サッカー界でもこんな状態ですがここから話が変わりまして
最近では年金に対するみんなの考えが厳しくなってきています。
年金未納率が60%を下回るという過去最低の水準になりそうです。
本当にお金がなくて支払えないと言う方が仕方ないのかも知れませんが
「将来もらえるかわからないものに払わない」
と言うスタンスはどうなんでしょうか?
よく考えてみると年金は本当に損をするのでしょうか?
現在の制度を簡単に説明すると
平成23年度の
国民年金保険料は月額15,020円です。
20歳から60歳まで払い続けることが求められるんで
1.5万円×480カ月で720万円払うことになるのです。
(ちょっと違うけど簡単に説明するための金額)
そして現在日本人の平均寿命は、男性が79歳、女性が86歳
定年後65歳から
男性であれば
14年間
女性であれば
21年間
年金や貯蓄で生活をしなければいけないのです。
仮に1ヶ月間に最低生活費が15万円必要だったとして
男性であれば
約2500万円は必要でしょうし
女性であれば
約3800万円は必要です。
夫婦そろって最低でも6000万円は必要になってくるのです。
ちなみに真面目に年金を払い続けた人であれば
年金は年額80万円もらえるので
男性であれば死ぬまで
1120万円
女性であれば
1680万円が
国民年金から支払われるのです。
ちなみに
国民年金は今の制度で720万円の納めることになるのですが
720万円が1600万円になるのですからこんな美味しい金融商品は
ありません。
しかも税金が投入されたりするので逆に納めなければ
損をするのではないでしょうか?
仮に将来的にもらえる金額が減額されたり
もらえる年齢が引き上げられてたとしても
払っていない人には何もチャンスはありません。
それに
国民年金保険料は
社会保険料控除を受けれるので
全額
経費となり税金が安くなるし
障害年金や
遺族年金なども
セットになっていて
もし同じような生命保険が保険会社から発売されたとしてら
めちゃくちゃ高額になるはずです。
もしよかったら今では2年分は遡及して支払えるので
払ってみては如何でしょうか?
年金の話でした
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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■はじめに
■サッカー人事76
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■はじめに
毎年プロサッカー選手は100人以上誕生していますが
その陰で100人以上の選手がプロ生活を終わらせています。
プロ野球でも新人が出てきたのと同じくらいの
人数がプロ選手を辞めているのです。
華やかに活躍して40歳で引退できる選手もいるでしょうし
わずか3年位のキャリアで辞める選手もいます。
サッカー選手が辞めた後の進路はどうなっているのでしょうか?
そのままサッカー界に残っている人はほんの一部です。
どこかのチームの監督になったりテレビの解説者になったり
そんな人はほんの一部です。
他の大半の選手はサラリーマンなどで生活しているのでしょう
今日はそんな話
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■サッカー人事76
日本人プロサッカー選手でも年収が1億円を超える選手が何人かいます。
しかし大半は数百万円から数千万円でしかも
日本の税制が1年間しかみてくれないため
数千万円年俸があったとしても税金で半分は持って行かれます。
一億円年俸があっても五千万円が税金で持っていかれるのです。
「おいおい五千万円もあれば充分だろ!!」
と聞こえそうですが
五千万円を稼げるのはほんの数年です。
サッカー選手は寿命が短いので
トータルでみたら手取りベースで大手企業に就職して
定年まで働く方が確実に手取りが多くなるはずです。
それに一億円近く年俸がある選手が
全額将来のために貯金が出来るのかというと
そんな簡単なことでもないのです。
付き合い
見栄など
とかがあるのです
もしカズ選手がビール一杯280円の立ち飲み屋に
毎日のように通っていたらイメージ悪くなりますね
人気実力が絶頂の中田英選手が
激安ショップで何か大量購入とか
していたらちょっと見つけた方もブルーな気分になったりしません
またお付き合いする方もお金持ちばかりになって
そのお金持ちの方といっしょに食事する際に
「ちょっと立ち飲み屋に行こうぜ!!」
みたいなこともなかなか言えずに
高額な料理店に行くことになってくるでしょうから
貯金がしたくても出来ない場合もあるでしょう。
そんなこんなでなかなか貯金も出来ずに怪我してしまったら
選手生活が突然終わってしまうことだってあります。
将来に対して不安を感じることは我々一般人よりも
強いと思います。
他のスポーツ界を見ると
野球やゴルフは長い現役生活が送れます。
特にゴルフはやろうと思えば60歳を超えても稼ぐことが出来ます。
サッカーは短いのできちんとした退職金制度を作ろうとしているのでしょうけど
いかんせん財源が乏しくてまだまだ制度として未熟です。
しかもサッカー選手は国民年金にしか加入できないので
老後の生活にも不安を持っているでしょう。
サッカー界でもこんな状態ですがここから話が変わりまして
最近では年金に対するみんなの考えが厳しくなってきています。
年金未納率が60%を下回るという過去最低の水準になりそうです。
本当にお金がなくて支払えないと言う方が仕方ないのかも知れませんが
「将来もらえるかわからないものに払わない」
と言うスタンスはどうなんでしょうか?
よく考えてみると年金は本当に損をするのでしょうか?
現在の制度を簡単に説明すると
平成23年度の国民年金保険料は月額15,020円です。
20歳から60歳まで払い続けることが求められるんで
1.5万円×480カ月で720万円払うことになるのです。
(ちょっと違うけど簡単に説明するための金額)
そして現在日本人の平均寿命は、男性が79歳、女性が86歳
定年後65歳から
男性であれば
14年間
女性であれば
21年間
年金や貯蓄で生活をしなければいけないのです。
仮に1ヶ月間に最低生活費が15万円必要だったとして
男性であれば
約2500万円は必要でしょうし
女性であれば
約3800万円は必要です。
夫婦そろって最低でも6000万円は必要になってくるのです。
ちなみに真面目に年金を払い続けた人であれば
年金は年額80万円もらえるので
男性であれば死ぬまで
1120万円
女性であれば
1680万円が
国民年金から支払われるのです。
ちなみに国民年金は今の制度で720万円の納めることになるのですが
720万円が1600万円になるのですからこんな美味しい金融商品は
ありません。
しかも税金が投入されたりするので逆に納めなければ
損をするのではないでしょうか?
仮に将来的にもらえる金額が減額されたり
もらえる年齢が引き上げられてたとしても
払っていない人には何もチャンスはありません。
それに国民年金保険料は社会保険料控除を受けれるので
全額経費となり税金が安くなるし
障害年金や
遺族年金なども
セットになっていて
もし同じような生命保険が保険会社から発売されたとしてら
めちゃくちゃ高額になるはずです。
もしよかったら今では2年分は遡及して支払えるので
払ってみては如何でしょうか?
年金の話でした
おしまい
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