-------------------------------------------------------------
成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第674回)
-------------------------------------------------------------
おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
-------------------------------------------------------------
◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■サッカー
人事78
--------------------------------------------------------------
■はじめに
サッカー界においても人材の育成は将来のワールドカップ優勝のためには
欠かせない項目の一つです。
昔は体育の先生が少年にサッカーを教えたり
あまりサッカーがうまくない指導者が片手間でサッカーを
少年に教えていたり
そんな状態なので全体的に日本のサッカーレベルが
上がってくることがありません。
仕方ないので全国から今の時点でレベルの高い選手だけを集めて
高いレベルの教育をほどこし世界レベルの大会に臨むのですが
世界各国はもっと高い教育をされていて
サッカーが文化として根付いていることから
なかなか試合に勝てません。
今日はそんな話
-------------------------------------------------------------
■サッカー
人事78
Jリーグが出来てから数多くのプロサッカー選手が誕生しました。
また最近では毎日のようにテレビでサッカーを見れるようになり
野球と同じ位の人気スポーツになっていると思います。
こまつが小学生の頃はサッカーを学ぶためサッカークラブを探すのですが
ネットもない時代、なかなかサッカークラブは見つかりません。
そもそも友達のほとんどは野球チームに所属してサッカーをいっしょに
やってくれる友達が少ないのです。
そしてやっと見つけたサッカークラブは現在は
某ユースチーム、ジュニアユースチームとなっていて
その当時からも超有名チーム
その当時は希望すればだれでもクラブに入ることが出来ました。
でも今では選考試験がありそれに合格した人だけしか入れません。
その当時から部員は100人を超えているのですが教える人は
大学生や高校生などアルバイトが教えてくれるのです。
しかし現在ではサッカー指導者、教育者という職業がだんだんと確立されつつあり
もとプロ選手や海外でサッカー選手として活躍した人とかが
身近にたくさん出てきて小学生などが学べる機会が増えてきたのです。
Jリーグでもワールドカップに出場した経験がある選手が
監督をするようになってきて
徐々に日本全体のサッカーレベルが向上していて
サッカーが文化として日本に根付いてきているのです。
これを続けて行けばいつかは日本はワールドカップで優勝できるかも知れません。
【全体的に末端レベルから底上げをする】
一部の優秀な人材だけでなく全体で底上げをすることが
将来的な日本サッカー界のためには役立つのです。
末端から底上げをするにはサッカー自体が面白いと小さい子供に
思ってもらわないといけなくて
色々なことをみんなやっているのにです。
中には現役選手が忙しい練習や試合の合間をぬって
サッカー学校を開校している選手もいたり
オフを利用して子供たちにサッカーを教えたり
色々な活動を行っているのです。
【サッカーは面白い!】
これを伝えるために活動を行っているのです。
例えば
点を決めてもチーム全員で喜ばないと得点として認めない
というクラブチームがあったり
1軍、2軍と分けて有力な選手のみを強化するのではなく
全員一律にチャンスを与えると言うクラブもあります。
そのような地道な努力が将来的な日本サッカー界の繁栄
につながっていくのでしょう。
企業でも同じことが言えます。
一部の優秀な人材に頼ってしまっている企業では
その人材がいなくなったらおしまいです。
また会社全体の能力を引き上げようとしない
または将来的な行動を全くとらない企業は
なかなか成長することがありません。
今は苦しくても将来のためになるのだから
従業員の教育をずっと続けて行こうと
思わなければいつまでたってもその場しのぎの対応をして
一部の優秀な人材の能力に頼ってしまって
会社を運営してしまい
いつまでたっても会社は成長しないのです。
いったんその場に立ち止まって将来の会社の発展のために
末端レベルを底上げするために今何をすべきか?
このあたりを真剣に考えてみてはいかがでしょうか?
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第674回)
-------------------------------------------------------------
おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
-------------------------------------------------------------
◎お客様の売上アップのため!サービス業専門社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■サッカー人事78
--------------------------------------------------------------
■はじめに
サッカー界においても人材の育成は将来のワールドカップ優勝のためには
欠かせない項目の一つです。
昔は体育の先生が少年にサッカーを教えたり
あまりサッカーがうまくない指導者が片手間でサッカーを
少年に教えていたり
そんな状態なので全体的に日本のサッカーレベルが
上がってくることがありません。
仕方ないので全国から今の時点でレベルの高い選手だけを集めて
高いレベルの教育をほどこし世界レベルの大会に臨むのですが
世界各国はもっと高い教育をされていて
サッカーが文化として根付いていることから
なかなか試合に勝てません。
今日はそんな話
-------------------------------------------------------------
■サッカー人事78
Jリーグが出来てから数多くのプロサッカー選手が誕生しました。
また最近では毎日のようにテレビでサッカーを見れるようになり
野球と同じ位の人気スポーツになっていると思います。
こまつが小学生の頃はサッカーを学ぶためサッカークラブを探すのですが
ネットもない時代、なかなかサッカークラブは見つかりません。
そもそも友達のほとんどは野球チームに所属してサッカーをいっしょに
やってくれる友達が少ないのです。
そしてやっと見つけたサッカークラブは現在は
某ユースチーム、ジュニアユースチームとなっていて
その当時からも超有名チーム
その当時は希望すればだれでもクラブに入ることが出来ました。
でも今では選考試験がありそれに合格した人だけしか入れません。
その当時から部員は100人を超えているのですが教える人は
大学生や高校生などアルバイトが教えてくれるのです。
しかし現在ではサッカー指導者、教育者という職業がだんだんと確立されつつあり
もとプロ選手や海外でサッカー選手として活躍した人とかが
身近にたくさん出てきて小学生などが学べる機会が増えてきたのです。
Jリーグでもワールドカップに出場した経験がある選手が
監督をするようになってきて
徐々に日本全体のサッカーレベルが向上していて
サッカーが文化として日本に根付いてきているのです。
これを続けて行けばいつかは日本はワールドカップで優勝できるかも知れません。
【全体的に末端レベルから底上げをする】
一部の優秀な人材だけでなく全体で底上げをすることが
将来的な日本サッカー界のためには役立つのです。
末端から底上げをするにはサッカー自体が面白いと小さい子供に
思ってもらわないといけなくて
色々なことをみんなやっているのにです。
中には現役選手が忙しい練習や試合の合間をぬって
サッカー学校を開校している選手もいたり
オフを利用して子供たちにサッカーを教えたり
色々な活動を行っているのです。
【サッカーは面白い!】
これを伝えるために活動を行っているのです。
例えば
点を決めてもチーム全員で喜ばないと得点として認めない
というクラブチームがあったり
1軍、2軍と分けて有力な選手のみを強化するのではなく
全員一律にチャンスを与えると言うクラブもあります。
そのような地道な努力が将来的な日本サッカー界の繁栄
につながっていくのでしょう。
企業でも同じことが言えます。
一部の優秀な人材に頼ってしまっている企業では
その人材がいなくなったらおしまいです。
また会社全体の能力を引き上げようとしない
または将来的な行動を全くとらない企業は
なかなか成長することがありません。
今は苦しくても将来のためになるのだから
従業員の教育をずっと続けて行こうと
思わなければいつまでたってもその場しのぎの対応をして
一部の優秀な人材の能力に頼ってしまって
会社を運営してしまい
いつまでたっても会社は成長しないのです。
いったんその場に立ち止まって将来の会社の発展のために
末端レベルを底上げするために今何をすべきか?
このあたりを真剣に考えてみてはいかがでしょうか?
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp