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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第711回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■
社労士試験2
--------------------------------------------------------------
■はじめに
当社のスタッフや知り合いが結構今年の
社労士試験を受けるので
それに影響を受けたのか・・・・・
今年はこまつも今までためらっていた研修及び試験に挑みたいと思います。
それは
「特定
社労士」
です。
個別紛争系が増えているのでニーズはあるはあるのですが
特に特定
社労士にならなくても特に仕事には影響がなかったからです。
直接あれやこれやっているのは特定
社労士しか出来ないのでしょうが
直接することも少なくて・・・・・
ついに踏ん切りがつきました。
10月の土曜日、日曜日すべてが研修で埋まってしまい
休みがなくなるのですがまあこまつも頑張ってみたいと思います。
今日もそんな
社労士の話
-------------------------------------------------------------
■
社労士試験2
昨日の続き
社労士に合格をしてすぐに就職活動を再開した若者でしたが
思ったより上手くいきません。
専門学校では
社労士の資格さえ持てれば就職出来るみたいな
宣伝があったのですが・・
社労士の資格があるだけでは就職は出来ないのです。
人事部
採用に何度も応募しましたが
採用されません。
「資格があるのになぜ
採用されない・・・・」
今思うと企業はたとえ
社労士の資格を持っていたとしても
実務経験があったり
人間的に良い人材を
採用したいのです。
単に
社労士試験に合格しただけではだめなんです。
じゃー
人事部は諦めて
社労士事務所に就職しよう!!
そう思って
社労士事務所の求人を探し始めるのですが
これがまた厄介で
そもそも
社労士事務所って求人が出ないのです。
毎年5000人近くの
社労士試験合格者が出ているのですが
当然全員が
社労士事務所に就職できるわけがありません。
そもそも独立している
社労士さんが日本には3万人しかいないのです。
全員が稼げているわけでないので
社労士の資格を持っているだけでは
社労士事務所に就職が出来ないのです。
この状態に若者はすぐに気がつきました。
「そうか!!結局資格ではなく、人間的な魅力とか技術とか経験なんだ!!!」
それからは発想を変えて就職活動に挑んだらすぐに
社労士事務所の内定がもらえました。
「やっぱりそうだ!俺って天才かも・・・・」
若者は自信満々です。
「俺ってやっぱりすげーな!!!」
ところがそんな自信はすぐに打ち砕かれるのです。
今まで年収で600万円とかもらっていた若者の収入は一気に200万円まで
減るのです。
当然仕事とはいえ勉強をさせてもらうのです。給与なんて逆にもらえないはずです。
でも最低限の給与があるので生活は出来るかと思っていました。
「まあお金に困ったらバイトでもしたらいいか!!」
しかしそれは最初だけです。毎日遅くまで仕事をして勉強をしての繰り返しで
バイトなんてする暇がありません。
勉強をしなければバイトも出来るのですがそれだったらもう
社労士業界から
撤退した方がましです。
将来自分で会社を作るために頑張っているのですが給与もなかなか上がってきません。
それもそのはず1年や2年経験しただけでは
社労士業界では
戦力にすらならないのです。
自分で営業をして
自分で仕事を完璧に処理して
自分で
顧問料も回収して
と利益に貢献できるのに数年かかるため
給与は上がらない仕組みになっています。
だって利益に貢献していなんですから
当然給与が上がるはずがありません。
単純な作業だけなら社員や
社労士である必要がありません。
時給800円のアルバイトで十分です。
そして追い打ちをかけるように若者の先輩たちは
みんなすごい知識量と経験を積んでいます。
若者からみたら雲の上の存在のようです。
そんな先輩たちが次から次へとこの業界を去って行くのです。
先輩
「今まで頑張って来たけど、俺
社労士業界諦めるわ。
こりゃー儲からない」
そして最後にぼそっと
「一体何のためにあんなに苦しい勉強をしてきたんだ・・・」
先輩はそう言って
退職していきました。
若者は思いました。
この修行期間をどれだけ短くすることが出来るかが勝負だろっと
あとどんなに知識や経験があっても営業が出来なければ(お客様がいなければ)
その知識も経験も生かすことが出来ないのです。
日々知識の習得
営業能力の強化
この2つが必須と思い
時間を見つけては知識がないのに飛び込み営業を繰り返し
知識がないためにお客様からこっぴどく毎日怒られ
上司や先生からも毎日のように怒られ
しかも
「技術は目で盗め!!!」
みたいな師弟関係なんで誰からも仕事を教わらないのですが
自分なりに考えて行動をしました。
最初は勉強ばかりで飲みに行く暇すらなかったのですが
徐々にプライベートも充実し始め
知識もある時に突然、一気に増えてきて
仕事も営業も何でもいつの間にか出来るようになっていたのです。
それに伴い給与額も上がって来たのです。
ふと気がつきました。
誰もこの業界では教えてくれないんだけど
営業さえ出来れば給与額は上がる
社労士事務所の営利団体ですから給与額を上げようと思うと
営業で仕事を取ってくるしかありません。
営業で仕事を取ろうと思うと幅広い知識と経験が必要になってくるのです。
知識がない方は商品自体形のないものですからなかなか売れないのです。
まず知識
そして営業力
この2つが備わって
社労士として成功するんだと若者は気がつきました。
その後若者は
社労士として独立開業し
今では多数の会社を経営する経営者となりました。
先輩たちが諦めて行った時に、若者の諦めていたら
このような状態はないでしょう。
100人
社労士がいたら独立するのは5人いるかいないかです。
それくらい厳しい条件なんです。
でも真面目にこつこと、諦めずに努力を積み重ねて行く
と誰でも成功出来る業界でもあります。
どれだけ諦めずに行けるか!!!
社労士を目指す人に一言言いたいがための
メルマガでした。
会社や先生は新人のために何から何までやってくれません。
自分で努力するしかないのです。
そしてその努力を怠ったらもうおしまいです。
社労士を目指す皆さん
頑張って下さい。
給与が良い
社労士事務所なんて存在していません。
覚悟を決めて数年間は頑張りましょう
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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売上が上がらないとお悩みの経営者
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■はじめに
■社労士試験2
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■はじめに
当社のスタッフや知り合いが結構今年の社労士試験を受けるので
それに影響を受けたのか・・・・・
今年はこまつも今までためらっていた研修及び試験に挑みたいと思います。
それは
「特定社労士」
です。
個別紛争系が増えているのでニーズはあるはあるのですが
特に特定社労士にならなくても特に仕事には影響がなかったからです。
直接あれやこれやっているのは特定社労士しか出来ないのでしょうが
直接することも少なくて・・・・・
ついに踏ん切りがつきました。
10月の土曜日、日曜日すべてが研修で埋まってしまい
休みがなくなるのですがまあこまつも頑張ってみたいと思います。
今日もそんな社労士の話
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■社労士試験2
昨日の続き
社労士に合格をしてすぐに就職活動を再開した若者でしたが
思ったより上手くいきません。
専門学校では社労士の資格さえ持てれば就職出来るみたいな
宣伝があったのですが・・
社労士の資格があるだけでは就職は出来ないのです。
人事部採用に何度も応募しましたが採用されません。
「資格があるのになぜ採用されない・・・・」
今思うと企業はたとえ社労士の資格を持っていたとしても
実務経験があったり
人間的に良い人材を
採用したいのです。
単に社労士試験に合格しただけではだめなんです。
じゃー人事部は諦めて社労士事務所に就職しよう!!
そう思って社労士事務所の求人を探し始めるのですが
これがまた厄介で
そもそも社労士事務所って求人が出ないのです。
毎年5000人近くの社労士試験合格者が出ているのですが
当然全員が社労士事務所に就職できるわけがありません。
そもそも独立している社労士さんが日本には3万人しかいないのです。
全員が稼げているわけでないので
社労士の資格を持っているだけでは社労士事務所に就職が出来ないのです。
この状態に若者はすぐに気がつきました。
「そうか!!結局資格ではなく、人間的な魅力とか技術とか経験なんだ!!!」
それからは発想を変えて就職活動に挑んだらすぐに社労士事務所の内定がもらえました。
「やっぱりそうだ!俺って天才かも・・・・」
若者は自信満々です。
「俺ってやっぱりすげーな!!!」
ところがそんな自信はすぐに打ち砕かれるのです。
今まで年収で600万円とかもらっていた若者の収入は一気に200万円まで
減るのです。
当然仕事とはいえ勉強をさせてもらうのです。給与なんて逆にもらえないはずです。
でも最低限の給与があるので生活は出来るかと思っていました。
「まあお金に困ったらバイトでもしたらいいか!!」
しかしそれは最初だけです。毎日遅くまで仕事をして勉強をしての繰り返しで
バイトなんてする暇がありません。
勉強をしなければバイトも出来るのですがそれだったらもう社労士業界から
撤退した方がましです。
将来自分で会社を作るために頑張っているのですが給与もなかなか上がってきません。
それもそのはず1年や2年経験しただけでは社労士業界では
戦力にすらならないのです。
自分で営業をして
自分で仕事を完璧に処理して
自分で顧問料も回収して
と利益に貢献できるのに数年かかるため
給与は上がらない仕組みになっています。
だって利益に貢献していなんですから
当然給与が上がるはずがありません。
単純な作業だけなら社員や社労士である必要がありません。
時給800円のアルバイトで十分です。
そして追い打ちをかけるように若者の先輩たちは
みんなすごい知識量と経験を積んでいます。
若者からみたら雲の上の存在のようです。
そんな先輩たちが次から次へとこの業界を去って行くのです。
先輩
「今まで頑張って来たけど、俺社労士業界諦めるわ。
こりゃー儲からない」
そして最後にぼそっと
「一体何のためにあんなに苦しい勉強をしてきたんだ・・・」
先輩はそう言って退職していきました。
若者は思いました。
この修行期間をどれだけ短くすることが出来るかが勝負だろっと
あとどんなに知識や経験があっても営業が出来なければ(お客様がいなければ)
その知識も経験も生かすことが出来ないのです。
日々知識の習得
営業能力の強化
この2つが必須と思い
時間を見つけては知識がないのに飛び込み営業を繰り返し
知識がないためにお客様からこっぴどく毎日怒られ
上司や先生からも毎日のように怒られ
しかも
「技術は目で盗め!!!」
みたいな師弟関係なんで誰からも仕事を教わらないのですが
自分なりに考えて行動をしました。
最初は勉強ばかりで飲みに行く暇すらなかったのですが
徐々にプライベートも充実し始め
知識もある時に突然、一気に増えてきて
仕事も営業も何でもいつの間にか出来るようになっていたのです。
それに伴い給与額も上がって来たのです。
ふと気がつきました。
誰もこの業界では教えてくれないんだけど
営業さえ出来れば給与額は上がる
社労士事務所の営利団体ですから給与額を上げようと思うと
営業で仕事を取ってくるしかありません。
営業で仕事を取ろうと思うと幅広い知識と経験が必要になってくるのです。
知識がない方は商品自体形のないものですからなかなか売れないのです。
まず知識
そして営業力
この2つが備わって社労士として成功するんだと若者は気がつきました。
その後若者は社労士として独立開業し
今では多数の会社を経営する経営者となりました。
先輩たちが諦めて行った時に、若者の諦めていたら
このような状態はないでしょう。
100人社労士がいたら独立するのは5人いるかいないかです。
それくらい厳しい条件なんです。
でも真面目にこつこと、諦めずに努力を積み重ねて行く
と誰でも成功出来る業界でもあります。
どれだけ諦めずに行けるか!!!
社労士を目指す人に一言言いたいがための
メルマガでした。
会社や先生は新人のために何から何までやってくれません。
自分で努力するしかないのです。
そしてその努力を怠ったらもうおしまいです。
社労士を目指す皆さん
頑張って下さい。
給与が良い社労士事務所なんて存在していません。
覚悟を決めて数年間は頑張りましょう
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