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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第737回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■情報の共有
--------------------------------------------------------------
■はじめに
最近は友人からの連絡や仕事仲間からの連絡が
メールではなくフェイスブック経由で入ってくることが多くなりました。
今まではメールで来ていたのですが
1日に100通とかメールが入ってくるので
「来週の土曜日、○○集合」
とかプライベートのメールが来ると一度は
みているのですがあまりにもメールが多いので
見たことを忘れてしまって
返事をしようとしていたら忘れてしまって・・・
みたいなことからメールではなかなかなんで
最近はフェイスブックを使うようになりました。
当社は現在4名で働いています。
少ない人数なんで簡単に情報が共有することが出来ます。
しかしこれは人数が多くなればなるほど
情報を共有することが非常に難しくなりのです。
今日はそんな話
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■情報の共有
ミクシー
ツイッター
使い方が良く分かりません。
フェイスブックは使わなければ情報が入ってこないので
使うようになりました。
使ってみると便利なんですね。
さて話は変りますが当社は情報を扱っています。
情報と言っても
個人情報のかたまりです。
顧問先の
従業員の住所、生年月日、性別、家族構成、年収
とありとあらゆる
個人情報を扱っています。
そこでこの情報のセキュリティーには万全の対策を取っているつもりではいます。
システムに入れているのでパスワードなど一定の条件を知っている
従業員は
いつでもその情報を共有することが可能です。
あとはお客様の情報です。
いつにどんな出来事があって
いつにどんな相談を受けたか
そしてどんなアドバイスをしたか
このあたりの情報は、当社の担当した人の頭の中にしか入っていません。
一応どんな相談をされたかという記録は残そうとするのですが
文章に残してもニュアンスが伝わらないことが多くて
そして
社労士事務所や
税理士事務所ではスタッフが
退職してしまったら
その会社の流れがまったくわからないってことが結構あります。
あとそのお客様を担当していたスタッフのカラーもあって
その後引き継いだスタッフが苦戦することが結構あるのです。
仕事内容はわかっていても細かい流れがわからない
そんな状態です。
皆さんもこんな経験はないでしょうか?
例えば
美容師さんで今まで何も言わなくてもいつも通りのカットをしてくれる
スタイリストさんが
退職してしまい、一から説明をしなければいけずまた
伝わり方が違って希望通りのカットになっていないこととか
例えば
今までの
税理士さんであれば多少無理なことでも認めてくれたのに
新しい
税理士さんは簡単なことでも全く認めてくれない
特に説明をしなくても期待する結果が出ていたものが
説明をしなければいけなくさらに期待する結果が出ない!!
こんなことはないでしょうか?
スタッフの
退職によってその重要な情報を失っていることがあるのです。
目に見ることが出来る情報は当然共有していくべきです。
でも流れとか趣味とかそのように目に見ることが出来ない情報こそ
共有していくことがお客様のためになるのではないでしょうか?
そのためには普段から
従業員同士で何度も話し合いを行っていく必要があります。
結局
ミクシーや
フェイスブックなどはあくまでも手段であって使うことは
目的ではないのです。
目的はあくまでも情報の共有です。
このような画期的なサービスと同時にやっぱり面と向かって
何度も話し合う、コミュニケーションを取ることが必要となるのです。
大手企業では、全国の支店から月に一度、各地の責任者達全員をを本社に集めて
会議を行っていることもあります。
交通費、宿泊費なども莫大なお金になるのですが
あって話をすることが重要との考えがあるのです。
もし全国に支店があるような企業では
年に1度くらいお金がかかってもみんなを集合させて
話し合いの場所を作ることも情報の共有化には
必要となってくる気がします。
どうでしょうか??
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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■情報の共有
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最近は友人からの連絡や仕事仲間からの連絡が
メールではなくフェイスブック経由で入ってくることが多くなりました。
今まではメールで来ていたのですが
1日に100通とかメールが入ってくるので
「来週の土曜日、○○集合」
とかプライベートのメールが来ると一度は
みているのですがあまりにもメールが多いので
見たことを忘れてしまって
返事をしようとしていたら忘れてしまって・・・
みたいなことからメールではなかなかなんで
最近はフェイスブックを使うようになりました。
当社は現在4名で働いています。
少ない人数なんで簡単に情報が共有することが出来ます。
しかしこれは人数が多くなればなるほど
情報を共有することが非常に難しくなりのです。
今日はそんな話
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■情報の共有
ミクシー
ツイッター
使い方が良く分かりません。
フェイスブックは使わなければ情報が入ってこないので
使うようになりました。
使ってみると便利なんですね。
さて話は変りますが当社は情報を扱っています。
情報と言っても個人情報のかたまりです。
顧問先の従業員の住所、生年月日、性別、家族構成、年収
とありとあらゆる個人情報を扱っています。
そこでこの情報のセキュリティーには万全の対策を取っているつもりではいます。
システムに入れているのでパスワードなど一定の条件を知っている従業員は
いつでもその情報を共有することが可能です。
あとはお客様の情報です。
いつにどんな出来事があって
いつにどんな相談を受けたか
そしてどんなアドバイスをしたか
このあたりの情報は、当社の担当した人の頭の中にしか入っていません。
一応どんな相談をされたかという記録は残そうとするのですが
文章に残してもニュアンスが伝わらないことが多くて
そして社労士事務所や税理士事務所ではスタッフが退職してしまったら
その会社の流れがまったくわからないってことが結構あります。
あとそのお客様を担当していたスタッフのカラーもあって
その後引き継いだスタッフが苦戦することが結構あるのです。
仕事内容はわかっていても細かい流れがわからない
そんな状態です。
皆さんもこんな経験はないでしょうか?
例えば
美容師さんで今まで何も言わなくてもいつも通りのカットをしてくれる
スタイリストさんが退職してしまい、一から説明をしなければいけずまた
伝わり方が違って希望通りのカットになっていないこととか
例えば
今までの税理士さんであれば多少無理なことでも認めてくれたのに
新しい税理士さんは簡単なことでも全く認めてくれない
特に説明をしなくても期待する結果が出ていたものが
説明をしなければいけなくさらに期待する結果が出ない!!
こんなことはないでしょうか?
スタッフの退職によってその重要な情報を失っていることがあるのです。
目に見ることが出来る情報は当然共有していくべきです。
でも流れとか趣味とかそのように目に見ることが出来ない情報こそ
共有していくことがお客様のためになるのではないでしょうか?
そのためには普段から従業員同士で何度も話し合いを行っていく必要があります。
結局
ミクシーや
フェイスブックなどはあくまでも手段であって使うことは
目的ではないのです。
目的はあくまでも情報の共有です。
このような画期的なサービスと同時にやっぱり面と向かって
何度も話し合う、コミュニケーションを取ることが必要となるのです。
大手企業では、全国の支店から月に一度、各地の責任者達全員をを本社に集めて
会議を行っていることもあります。
交通費、宿泊費なども莫大なお金になるのですが
あって話をすることが重要との考えがあるのです。
もし全国に支店があるような企業では
年に1度くらいお金がかかってもみんなを集合させて
話し合いの場所を作ることも情報の共有化には
必要となってくる気がします。
どうでしょうか??
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