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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第741回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■組織力
--------------------------------------------------------------
■はじめに
今年の6月位に苦戦に苦戦を重ねて寝る間も惜しんで
書いていた本が11月ごろ出版されます。(笑)
今日ゲラが上がってきて修正を2回ほどかければ
出版です。
ちょっとページ数が足りないかもって思っていたのですが
なんと300ページも書いていたようで
今年一番苦しんだ仕事となること間違いないので
ぜひ買って下さい
あとこまつが生まれて初めて出版した本
飲食店向け
労務についてもぜひ買って下さい。
http://www.horei.co.jp/shop/cgi-bin/shop_itemDetail.cgi?itemcd=2472132
こまつの印税のために・・・・・・・・・・・・
さて話は変りますが
当社のような仕事は個人の裁量によって売上が大きく変わって行きます。
組織よりも個人で動くタイプが多く
また組織だって行う仕事が少ないのです。
また同じ
社労士でも考え方が全く違ってきます。
よく弁護士さんでも見解の相違があったりしますよね。
それが
社労士でも同じことがあるのです。
「この企業は安定志向が向いていると思う」
と思っている
社労士がいれば
「いやいやこの企業は今から成長していくだから
もっとチャレンジする制度が向いているのではないか??」
と
人により同じ
社労士でも考えが違うために組織で動く仕事が少ないのが
現状なんです。
でも
でも
でも・・・・
今日はそんな話
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■組織力
人事の話です
野球もそろそろ終わりが近づいてきました。
大阪に住んでいますから阪神は気になるところです。
さて大阪には熱狂的阪神ファンがたくさん存在しています。
その阪神ファンは、選手がどんなに入れ替わろうとも
阪神ファンは阪神ファンなんです。
仮に鳥谷選手が巨人に移籍したとしても
仮に藤川選手が中日に移籍したとしても
阪神ファンが巨人や中日ファンになることはありません(おそらく)
また逆に中日ファンだった人が急に阪神ファンになることもないでしょう。
野球を応援する人は選手自体を応援しているようであって
実は球団そのものを応援しているのです。
完全に地元に密着して子供の時から阪神ファンであれば
ずっと阪神ファンなんです。
ところがサッカーのJリーグはそのあたりがまだ根づいていません。
よって選手が移籍すると応援するチームも変わる人がいるのです。
こまつはもともと熱狂的浦和レッズファンでした。
小野選手は
福田選手が好きでファンとなったのですが
引退や移籍をしてしまい段々と応援しなくなっていき
今ではガンバのサポーターとして活動をしているのです(笑)
海外を見ると「ミラニスタ」と言う言葉をご存じでしょうか?
そうです。セリアAのACミランの熱狂的サポーターのことで
ミラニスタがインテリスタになることはありません。
チームそのものを応援しているのです。
よって選手が競合する敵チームに移籍すると罵声を浴びせるのです。
バルサからレアルに移籍したら・・・・こわーーー
ルイス・フィーゴが移籍した時のブーイングはすごかった
それくらいチームを愛しているのです。
選手を愛しているわけではないのです。
企業でも同じことが言えるのではないでしょうか?
営業マン一人
退職したら売上ががた落ち
社労士一人が
退職したら業績が悪化した
社労士事務所
などなど
お客様は会社のファンになっているのではなく個人の営業マンのファンに
なっているのです。
よって
退職と同時にお客様が離れて行くのです。
なんかおかしくないですか???
確かに個人にファンがつくことはいいことですし必要なことです。
しかし会社がそれに対して何も手を打たないのはおかしいと思います。
優秀な人材が一人かければ会社存続の危機になるってことも十分にありえるのに
個人の裁量に任せきりってそんな組織体制は、永続的に続けていける企業ではありません。
よって個人に頼りっぱなしの企業へ
すぐに個人ではなく組織でする仕事に変えて行きましょう。
どうすれば野球のように選手ではなくチームを愛してくれるかを
考えてみましょう!!!
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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■はじめに
■組織力
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■はじめに
今年の6月位に苦戦に苦戦を重ねて寝る間も惜しんで
書いていた本が11月ごろ出版されます。(笑)
今日ゲラが上がってきて修正を2回ほどかければ
出版です。
ちょっとページ数が足りないかもって思っていたのですが
なんと300ページも書いていたようで
今年一番苦しんだ仕事となること間違いないので
ぜひ買って下さい
あとこまつが生まれて初めて出版した本
飲食店向け労務についてもぜひ買って下さい。
http://www.horei.co.jp/shop/cgi-bin/shop_itemDetail.cgi?itemcd=2472132
こまつの印税のために・・・・・・・・・・・・
さて話は変りますが
当社のような仕事は個人の裁量によって売上が大きく変わって行きます。
組織よりも個人で動くタイプが多く
また組織だって行う仕事が少ないのです。
また同じ社労士でも考え方が全く違ってきます。
よく弁護士さんでも見解の相違があったりしますよね。
それが社労士でも同じことがあるのです。
「この企業は安定志向が向いていると思う」
と思っている社労士がいれば
「いやいやこの企業は今から成長していくだから
もっとチャレンジする制度が向いているのではないか??」
と
人により同じ社労士でも考えが違うために組織で動く仕事が少ないのが
現状なんです。
でも
でも
でも・・・・
今日はそんな話
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■組織力
人事の話です
野球もそろそろ終わりが近づいてきました。
大阪に住んでいますから阪神は気になるところです。
さて大阪には熱狂的阪神ファンがたくさん存在しています。
その阪神ファンは、選手がどんなに入れ替わろうとも
阪神ファンは阪神ファンなんです。
仮に鳥谷選手が巨人に移籍したとしても
仮に藤川選手が中日に移籍したとしても
阪神ファンが巨人や中日ファンになることはありません(おそらく)
また逆に中日ファンだった人が急に阪神ファンになることもないでしょう。
野球を応援する人は選手自体を応援しているようであって
実は球団そのものを応援しているのです。
完全に地元に密着して子供の時から阪神ファンであれば
ずっと阪神ファンなんです。
ところがサッカーのJリーグはそのあたりがまだ根づいていません。
よって選手が移籍すると応援するチームも変わる人がいるのです。
こまつはもともと熱狂的浦和レッズファンでした。
小野選手は
福田選手が好きでファンとなったのですが
引退や移籍をしてしまい段々と応援しなくなっていき
今ではガンバのサポーターとして活動をしているのです(笑)
海外を見ると「ミラニスタ」と言う言葉をご存じでしょうか?
そうです。セリアAのACミランの熱狂的サポーターのことで
ミラニスタがインテリスタになることはありません。
チームそのものを応援しているのです。
よって選手が競合する敵チームに移籍すると罵声を浴びせるのです。
バルサからレアルに移籍したら・・・・こわーーー
ルイス・フィーゴが移籍した時のブーイングはすごかった
それくらいチームを愛しているのです。
選手を愛しているわけではないのです。
企業でも同じことが言えるのではないでしょうか?
営業マン一人退職したら売上ががた落ち
社労士一人が退職したら業績が悪化した社労士事務所
などなど
お客様は会社のファンになっているのではなく個人の営業マンのファンに
なっているのです。
よって退職と同時にお客様が離れて行くのです。
なんかおかしくないですか???
確かに個人にファンがつくことはいいことですし必要なことです。
しかし会社がそれに対して何も手を打たないのはおかしいと思います。
優秀な人材が一人かければ会社存続の危機になるってことも十分にありえるのに
個人の裁量に任せきりってそんな組織体制は、永続的に続けていける企業ではありません。
よって個人に頼りっぱなしの企業へ
すぐに個人ではなく組織でする仕事に変えて行きましょう。
どうすれば野球のように選手ではなくチームを愛してくれるかを
考えてみましょう!!!
おしまい
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創造人材株式会社
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