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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第749回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■新人力
--------------------------------------------------------------
■はじめに
採用活動を始めて結構な時間が経過しましたが
いまだに
採用が出来ていません。
採用ってこんなにもむずかしいんですね。
1回や2回の面接だけですべてを把握することは難しく
結局いっしょに働いてみなければわかりません。
しかしその1回や2回の面接で応募者のことを出来る限り
理解するような質問を用意しておくことが必要で
面接する側も質問力が問われるのです。
そして雇った人物が会社の考えにあった人だったら
嬉しいですよね
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------------
■新人力
当社は
社労士事務所なので
社労士の勉強をしている人や
社労士に合格した方が、面接に来ます。
当たり前と言えば当たり前ですが
また過去に
社労士事務所での勤務経験のある方も
面接に来りもします。
通常の企業の場合、経験者は面接時には優遇されますし
未経験者よりも
採用されやすくなると思います。
ところが当社の
採用傾向分析をしてみると
経験者を
採用しない傾向にあるようです。
また
社労士合格している方と
していない方とを比べてみると
合格していない人の方を優遇している
傾向にあるようです。
経験がある方の方が当然面接に有利なはずなのに
当社では経験がない方の方が優遇される。
なぜこんなことが起きるのかというと
新人に求める能力が当社にはあるからです。
新人に求める能力
すなわち新人力は、当社ではこれです。
1, 明るく、元気で前向きで
2, 素直で向上心があり気配りをすること
3, 今できることに全力ですること
4, わからないことはすぐに調べる
そうなんです。
新人には、
社労士業務を経験していることを望んでいません。
今までの直感ですが
社労士業務を経験している方は
どことなく掘り固まっているというか
素直でないことが多いような気がします。
それに
社労士試験の合格者も面接に来ますが
「
社労士事務所で何をしたいですか?」
と質問すると
社労士合格者
「
人事制度を作ったりとかカッコいいコンサルの仕事をしたい」
と言います。
さらに
「御社で勉強して3年で独立したい」
とか平気で言う人もいます。
確かに独立支援制度というものを持っていますが
「うちはステップアップかよ!」
と突っ込みを入れたくなります。
社労士の試験に合格していても
実務にはあまりプラスになりません。
実務を教えてやっと1人前になって
これから当社の利益に貢献してもらおうと
思った時に自分勝手にやめられたらと
思うと
採用できません。
そうです。新人に求める能力などがはっきりとしているため
経験があろうが
社労士に合格しているかいないかなど
まったく関係がないのです。
例えば
社労士に合格していて
社労士事務所での
勤務経験がある人が
「もう一度一から勉強したい。まずは御社で
基本をどんどん勉強したい。泥くらい仕事も
すすんでどんどんしたい。
その上で何年か経過してみんなに
迷惑をかけずに自分にも独立するチャンスが
来たならば独立も考えてみたいですが
今はみんなが嫌がる仕事を進んでやってみたい」
みたいなことを言うと
採用しようかなと思います。
ちなみに
社労士事務所は
華やかな業務をやっていると勘違いしている人
社労士の資格を持っているだけで自慢する人
基本を飛ばして応用から入りたがる人
独りよがりを個性と勘違いしている人
会社組織は、利益を追求する組織と知らない人
社労士事務所も組織だと思っていない方
同僚先輩、後輩に協力しない人
こんな人はいりません。
たとえその人が素晴らしい営業能力を持っていたとしても・・・
うちが求めるのは素直さです。
今日は新人に求める能力のお話でした。
皆さんの会社では新人にどんなことを
望んでいますか?
ちゃんと決めておかないと後で痛い目にあいます。
企業を運営していく上で
採用活動は
生き残れるかどうかが決まる最重要課題の
一つです。
この
採用を失敗すると会社が倒産することもあります。
それ位重要なのに
どんな人材を
採用するかを決めないで
人が足りていないからという理由で
採用活動をする企業があります。
なぜでしょうか?
経営者自らが面接担当官になってするのであれば良いのですが
一次面接を社員にさせる場合には
コンセプトをしっかりと伝えないと
本当に時間の無駄です。
時間の無駄アンドやる気を失う面接
経営者
「そろそろ人材を
採用したいと思う。君1次面接担当してみて。
君がいっしょに働きたいと思う人材を選べば良いから」
と言われた中堅社員さん
中堅社員は、自分と一緒に働きたいと思う人材数名を
役員最終面接に進めました。
ところが
役員最終面接の結果
全員不
採用となりました。
中堅社員はがっくりです。
「何が君がいっしょに働きたい人を選べだ。選んでいるのに
採用しないじゃないか?
忙しい時間の合間をぬって面接したのに。
お前(経営者)がはじめから面接しておけよ。
本当に時間の無駄だった。
もう二度としない。面接担当なんて!」
ちゃんと
採用しなかった理由をフィードバックして下さいね。
理由があるんだから。
というか最初からこんな人はいらないと伝えて下さいね。
時間の無駄ですので。
御社はどう?
面接に失敗すると今いるスタッフのやる気も失いますよ。
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp
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売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
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です。
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小松潤一社会保険労務士事務所
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■はじめに
■新人力
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■はじめに
採用活動を始めて結構な時間が経過しましたが
いまだに採用が出来ていません。
採用ってこんなにもむずかしいんですね。
1回や2回の面接だけですべてを把握することは難しく
結局いっしょに働いてみなければわかりません。
しかしその1回や2回の面接で応募者のことを出来る限り
理解するような質問を用意しておくことが必要で
面接する側も質問力が問われるのです。
そして雇った人物が会社の考えにあった人だったら
嬉しいですよね
今日はそんな話
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■新人力
当社は社労士事務所なので社労士の勉強をしている人や
社労士に合格した方が、面接に来ます。
当たり前と言えば当たり前ですが
また過去に社労士事務所での勤務経験のある方も
面接に来りもします。
通常の企業の場合、経験者は面接時には優遇されますし
未経験者よりも採用されやすくなると思います。
ところが当社の採用傾向分析をしてみると
経験者を採用しない傾向にあるようです。
また社労士合格している方と
していない方とを比べてみると
合格していない人の方を優遇している
傾向にあるようです。
経験がある方の方が当然面接に有利なはずなのに
当社では経験がない方の方が優遇される。
なぜこんなことが起きるのかというと
新人に求める能力が当社にはあるからです。
新人に求める能力
すなわち新人力は、当社ではこれです。
1, 明るく、元気で前向きで
2, 素直で向上心があり気配りをすること
3, 今できることに全力ですること
4, わからないことはすぐに調べる
そうなんです。
新人には、社労士業務を経験していることを望んでいません。
今までの直感ですが社労士業務を経験している方は
どことなく掘り固まっているというか
素直でないことが多いような気がします。
それに社労士試験の合格者も面接に来ますが
「社労士事務所で何をしたいですか?」
と質問すると
社労士合格者
「人事制度を作ったりとかカッコいいコンサルの仕事をしたい」
と言います。
さらに
「御社で勉強して3年で独立したい」
とか平気で言う人もいます。
確かに独立支援制度というものを持っていますが
「うちはステップアップかよ!」
と突っ込みを入れたくなります。
社労士の試験に合格していても
実務にはあまりプラスになりません。
実務を教えてやっと1人前になって
これから当社の利益に貢献してもらおうと
思った時に自分勝手にやめられたらと
思うと採用できません。
そうです。新人に求める能力などがはっきりとしているため
経験があろうが社労士に合格しているかいないかなど
まったく関係がないのです。
例えば社労士に合格していて社労士事務所での
勤務経験がある人が
「もう一度一から勉強したい。まずは御社で
基本をどんどん勉強したい。泥くらい仕事も
すすんでどんどんしたい。
その上で何年か経過してみんなに
迷惑をかけずに自分にも独立するチャンスが
来たならば独立も考えてみたいですが
今はみんなが嫌がる仕事を進んでやってみたい」
みたいなことを言うと採用しようかなと思います。
ちなみに社労士事務所は
華やかな業務をやっていると勘違いしている人
社労士の資格を持っているだけで自慢する人
基本を飛ばして応用から入りたがる人
独りよがりを個性と勘違いしている人
会社組織は、利益を追求する組織と知らない人
社労士事務所も組織だと思っていない方
同僚先輩、後輩に協力しない人
こんな人はいりません。
たとえその人が素晴らしい営業能力を持っていたとしても・・・
うちが求めるのは素直さです。
今日は新人に求める能力のお話でした。
皆さんの会社では新人にどんなことを
望んでいますか?
ちゃんと決めておかないと後で痛い目にあいます。
企業を運営していく上で採用活動は
生き残れるかどうかが決まる最重要課題の
一つです。
この採用を失敗すると会社が倒産することもあります。
それ位重要なのに
どんな人材を採用するかを決めないで
人が足りていないからという理由で
採用活動をする企業があります。
なぜでしょうか?
経営者自らが面接担当官になってするのであれば良いのですが
一次面接を社員にさせる場合には
コンセプトをしっかりと伝えないと
本当に時間の無駄です。
時間の無駄アンドやる気を失う面接
経営者
「そろそろ人材を採用したいと思う。君1次面接担当してみて。
君がいっしょに働きたいと思う人材を選べば良いから」
と言われた中堅社員さん
中堅社員は、自分と一緒に働きたいと思う人材数名を
役員最終面接に進めました。
ところが役員最終面接の結果
全員不採用となりました。
中堅社員はがっくりです。
「何が君がいっしょに働きたい人を選べだ。選んでいるのに
採用しないじゃないか?
忙しい時間の合間をぬって面接したのに。
お前(経営者)がはじめから面接しておけよ。
本当に時間の無駄だった。
もう二度としない。面接担当なんて!」
ちゃんと採用しなかった理由をフィードバックして下さいね。
理由があるんだから。
というか最初からこんな人はいらないと伝えて下さいね。
時間の無駄ですので。
御社はどう?
面接に失敗すると今いるスタッフのやる気も失いますよ。
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小松潤一社会保険労務士事務所
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