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資格取得届に年金手帳等の添付は不要です

こんにちは 社会保険労務士の三木です。

すっかり秋らしくなり、ちらほらと紅葉の便りが聞こえてきます。今回は、みなさまご存知のことと思いますが、下記の2項目について紹介させていただきます。

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健康保険法等の改正について

①平成18年10月1日より、資格取得届等の届書に年金手帳等の添付が不要となっています。
②同10月2日より、政府管掌健康保険出産育児一時金の医療機関等による受取代理が可能となっています。

①について
社会保険庁は、これまで年金手帳等の添付が必要であった届書の提出について、平成18年10月1日から、事業主等が届書に基礎年金番号や氏名などが正しく記入されているかどうか年金手帳等と照合・確認することにより、年金手帳等の添付は不要とすることとしました。

→今までも年金手帳等をよく確認し、記入して届け出ていましたが、電子申請の普及がなかなか拡大しないので、その対策を兼ね漸く添付不要に踏み切ったものと思われます。

②について
政府管掌健保及び船員保険被保険者であって、出産育児一時金を受ける見込があり、
かつ出産予定日まで1ヶ月以内の者又は出産予定日まで1ヶ月以内の被扶養者を有する者が、
病院、診療所または助産所を受取代理人として出産育児一時金を事前に申請し、
医療機関等が被保険者等に対して請求する出産費用の額を限度として、
医療機関等が被保険者に代わって出産育児一時金を受け取ることにより、
被保険者等が医療機関等の窓口において出産費用を支払う負担を軽減する。

→要は、まとまった金額を一時払いすることなく出産ができ、費用が35万円以上であれば差額を被保険者が医療機関に支払い、35万円未満で済めば保険者が35万円までの差額を被保険者に支払う制度です。申請用紙に「事前申請用」と記載されています。

詳しくは社会保険事務所にて確認してください。

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【免責条項】

記載内容には細心の注意を払っておりますが、記載内容によって生じた
損害等については、責任を負いかねますのでご了承ください。

三木経営労務管理事務所

http://www012.upp.so-net.ne.jp/palm/

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