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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第778回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■大多数のパワー
--------------------------------------------------------------
■はじめに
もしかしたら大阪だけかも
もしかしたらこまつだけかも
今尋常じゃない位盛り上がっていることがあります。
それは今月に行われる選挙です。
大阪府知事と大阪市長選挙が同時に行われるのです。
選挙のポイントは
日本スマイル党のマック赤坂氏が何票獲得できるかです。
この人の政見放送みて下さい
次は22日の朝6時からNHKで放送されます。
今週の水曜日にも放送されていて大爆笑してしまいました
さすがスマイル党
そんなこんなで大阪は盛り上がっているのです。
日本は
資本主義の国なので選挙で多い票を獲得した人は
当選します。
今回は市長と府知事の選挙ですからそれぞれ1名ずつしか
当選しません。
さあ誰が一番票を獲得するのでしょうか?
大多数のパワーを受けるのは誰でしょうか?
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------------
■大多数のパワー
(今日も実話をもとにした作り話)
俺は26歳の営業マンだ。営業成績は可もなく不可もなくで
どちらかというとだらだらと仕事している
でも特に成績が悪い訳ではないので会社に迷惑をかけているつもりはない。
「適度に働いて適度に遊ぶ」
これが俺のモットーだ。
だって真剣に働いたとしても今の会社は一生涯俺のことを
面倒みてくれるのかというとそんなことはない
会社の業績が悪くなったら俺なんてすぐに切られるだろう
それに営業成績が大幅に上がったって給与はそんなに上がることはないだろう
めっちゃ営業成績取れたとしても上司である営業部長より給与が
高くなることなんて絶対にない。
そんなんで本気で働いて得をするのは会社だけで
俺にとっては得なんてない
それだったら20代の若さを謳歌して青春を楽しみたいのだ
恋も遊びもショッピングもして楽しみながら適度に仕事を
したいんだ。
ところが俺の上司である営業部長はそんな俺を許せないみたいだ
何かにつけて俺のことを注意してきた。
「お前からはやる気が感じられない」
「お前本気で仕事してるのか???」
ちょっと待てよ。俺よりも営業成績悪いやついっぱいいるじゃないか
そいつらを注意すべきだろ
挙句の果てに
「俺についてこれば良いんだよ」
とか言うので営業方法のレクチャーを受けたらこんな感じにアドバイスくれる
部長
「とりあえず飛び込みしたら良いんだよ。
お前ら朝がけ 夜打ちをやってこい」
要するに単に飛び込み営業をしろと
通常の時間がダメなら朝や夜に飛び込み営業しろってことだ
いまどき飛び込み営業で仕事が取れるかよ
っていうか朝や夜に飛び込み営業したら現代は警察に捕まる
この上司は古いんだよ
おそらく俺の顔にそれが出ているのだろう
上司と話す時には俺は明らかに不機嫌な顔をしている。
しかし他の同僚は何かと上司にこびを使っている
同僚
「へーー、さすが部長 すごいですね!!!」
特にどうでもいいことを褒めているんだ
俺は正直あほかって思っているんで
そんなお世辞を言うことはない
恐らく俺はまったくお世辞を言わないけど
他の同僚はこびへつらうやつが多いので
部長は営業成績が悪くない俺を攻撃してくるんだ!!!
まああまりにもひどくなってきたらこんな会社辞めてしまえば良いだけだ
そんな時に俺が扱う案件で大きな仕事の見積もりの依頼が来た。
通常の営業マンならそんな依頼が来たら喜ぶのだろう
でも俺は違う!!!
この仕事を受注すると一気に忙しくなる
おそらく社内の誰もこの仕事を手伝ってくれる人物はいないだろう
この仕事を取ると会社は大幅な利益が出るが
俺には給与が上がったりボーナスを弾んでくれることは絶対にない
さらに俺しか対応できないだろうから俺だけが一気に忙しくなり
給与ももらえない
会社だけが喜ぶ
そんな状態なので見積もりを細工したんだ
通常出す値段の1.5倍の価格をつけてクライアントに出したんだ。
当然2倍にしたということはクライアントに断ってくれって思いも
あって2倍にした。
他の競合他社さんがうちよりも安い値段をつけてくれたらいいだけで
俺の上司には
「他社さんに負けました」
と報告をいれるだけだったんだ
ところがプレゼン当日に突然、上司が同席するって言ってきやがった。
まあ上司はこの仕事の内容を全く分からないし見積もりについても
説明することも何も出来ないはずだから大丈夫だろう
そう思ってプレゼンを開始した。
まず俺がクライアントに説明を行い
最後に金額について説明を行った。
俺
「以上が今回の業務についてのご説明です。
これでよければ御社とお取り引きがしたいです」
きれいに決まった。これで断られるはず。
うちは2000万円で見積もりを出した。
実は同業他社さんが1500万円で見積もりを出していると
すでに情報を俺はつかんでいたのだ
さすがに500万円も差があると他社さんが受注するはず
そう思ったんだ
ところが上司が突然プレゼンの席で話始めた。
上司
「すみません。昨日まではこの2000万円の見積もりを出そうとしていたのですが
今日の
役員会議で御社とは長いお付き合いをしたいと言う意味も込めまして
今回はうちが赤字でこの仕事をさせていただきたいと思います。
1000万円までこちらは金額を下げて再度見積もりを出したいと思います。」
おいおい何を言っているんだ
突然半額にするなよ。
俺のイライラは絶頂に達した・・・・
なんとびっくり月曜日に続く
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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大阪府知事と大阪市長選挙が同時に行われるのです。
選挙のポイントは
日本スマイル党のマック赤坂氏が何票獲得できるかです。
この人の政見放送みて下さい
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今週の水曜日にも放送されていて大爆笑してしまいました
さすがスマイル党
そんなこんなで大阪は盛り上がっているのです。
日本は資本主義の国なので選挙で多い票を獲得した人は
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今回は市長と府知事の選挙ですからそれぞれ1名ずつしか
当選しません。
さあ誰が一番票を獲得するのでしょうか?
大多数のパワーを受けるのは誰でしょうか?
今日はそんな話
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俺は26歳の営業マンだ。営業成績は可もなく不可もなくで
どちらかというとだらだらと仕事している
でも特に成績が悪い訳ではないので会社に迷惑をかけているつもりはない。
「適度に働いて適度に遊ぶ」
これが俺のモットーだ。
だって真剣に働いたとしても今の会社は一生涯俺のことを
面倒みてくれるのかというとそんなことはない
会社の業績が悪くなったら俺なんてすぐに切られるだろう
それに営業成績が大幅に上がったって給与はそんなに上がることはないだろう
めっちゃ営業成績取れたとしても上司である営業部長より給与が
高くなることなんて絶対にない。
そんなんで本気で働いて得をするのは会社だけで
俺にとっては得なんてない
それだったら20代の若さを謳歌して青春を楽しみたいのだ
恋も遊びもショッピングもして楽しみながら適度に仕事を
したいんだ。
ところが俺の上司である営業部長はそんな俺を許せないみたいだ
何かにつけて俺のことを注意してきた。
「お前からはやる気が感じられない」
「お前本気で仕事してるのか???」
ちょっと待てよ。俺よりも営業成績悪いやついっぱいいるじゃないか
そいつらを注意すべきだろ
挙句の果てに
「俺についてこれば良いんだよ」
とか言うので営業方法のレクチャーを受けたらこんな感じにアドバイスくれる
部長
「とりあえず飛び込みしたら良いんだよ。
お前ら朝がけ 夜打ちをやってこい」
要するに単に飛び込み営業をしろと
通常の時間がダメなら朝や夜に飛び込み営業しろってことだ
いまどき飛び込み営業で仕事が取れるかよ
っていうか朝や夜に飛び込み営業したら現代は警察に捕まる
この上司は古いんだよ
おそらく俺の顔にそれが出ているのだろう
上司と話す時には俺は明らかに不機嫌な顔をしている。
しかし他の同僚は何かと上司にこびを使っている
同僚
「へーー、さすが部長 すごいですね!!!」
特にどうでもいいことを褒めているんだ
俺は正直あほかって思っているんで
そんなお世辞を言うことはない
恐らく俺はまったくお世辞を言わないけど
他の同僚はこびへつらうやつが多いので
部長は営業成績が悪くない俺を攻撃してくるんだ!!!
まああまりにもひどくなってきたらこんな会社辞めてしまえば良いだけだ
そんな時に俺が扱う案件で大きな仕事の見積もりの依頼が来た。
通常の営業マンならそんな依頼が来たら喜ぶのだろう
でも俺は違う!!!
この仕事を受注すると一気に忙しくなる
おそらく社内の誰もこの仕事を手伝ってくれる人物はいないだろう
この仕事を取ると会社は大幅な利益が出るが
俺には給与が上がったりボーナスを弾んでくれることは絶対にない
さらに俺しか対応できないだろうから俺だけが一気に忙しくなり
給与ももらえない
会社だけが喜ぶ
そんな状態なので見積もりを細工したんだ
通常出す値段の1.5倍の価格をつけてクライアントに出したんだ。
当然2倍にしたということはクライアントに断ってくれって思いも
あって2倍にした。
他の競合他社さんがうちよりも安い値段をつけてくれたらいいだけで
俺の上司には
「他社さんに負けました」
と報告をいれるだけだったんだ
ところがプレゼン当日に突然、上司が同席するって言ってきやがった。
まあ上司はこの仕事の内容を全く分からないし見積もりについても
説明することも何も出来ないはずだから大丈夫だろう
そう思ってプレゼンを開始した。
まず俺がクライアントに説明を行い
最後に金額について説明を行った。
俺
「以上が今回の業務についてのご説明です。
これでよければ御社とお取り引きがしたいです」
きれいに決まった。これで断られるはず。
うちは2000万円で見積もりを出した。
実は同業他社さんが1500万円で見積もりを出していると
すでに情報を俺はつかんでいたのだ
さすがに500万円も差があると他社さんが受注するはず
そう思ったんだ
ところが上司が突然プレゼンの席で話始めた。
上司
「すみません。昨日まではこの2000万円の見積もりを出そうとしていたのですが
今日の役員会議で御社とは長いお付き合いをしたいと言う意味も込めまして
今回はうちが赤字でこの仕事をさせていただきたいと思います。
1000万円までこちらは金額を下げて再度見積もりを出したいと思います。」
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