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経営者の責任

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第796回)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

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小松潤一社会保険労務士事務所
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目次
■はじめに
■経営者の責任
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■はじめに

従業員が思ったように動いてくれない」


従業員が・・・・・」

こんな愚痴をこぼす経営者はたくさんいるのでしょう。

「お前にはもうこの仕事は任せれない
 もういい!!俺がやる!!」

思った通りに従業員が活動をしてくれないので
あれやこれやと社長が細かく指示をして
社長が本来すべき業務に特化出来なくて

結局社長だけが夜遅くまで働くこととなるのです。


社長だけではなく優秀な従業員のもとには
仕事が殺到します。


仕事が出来るものですから次から次へと仕事が入ってきます。


でもそんな状態はずっとつづけていくと
その優秀な従業員退職したら一気に
業績が悪化するみたいな話もあるでしょう。




今日はそんな話

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■経営者の責任

サッカー界には次のような言葉があります。

「勝利は選手のもの。敗北はすべて監督の責任」

負ければすべて監督のせいでシーズンの途中でも
平気で首が飛んで行きます。


その監督に連れてこられた選手も新しい監督が
来れば、今までのレギュラーの地位も危うくなるどころか
来季の契約もなくなるかもしれません。



勝負の世界なので結果が出なければ解任されても仕方ありません。

トップチームの監督(たとえば野球でいうと巨人など)の
監督になったら優勝以外すべてクビみたいな雰囲気に
なるのですごいプレッシャーだと思います。



個人的意見ですが

その監督を連れてきたのは経営者であるフロント陣のはずです。

フロントは責任を取らないのでしょうか?


選手の獲得もフロント陣が行っているので
良い選手を獲得できなくて成績が不振の場合は
フロント陣も責任を取らないといけないはずですが

そんな話はほとんど聞きません。


プロの世界ですから・・・




我々がいる会社もみなさんがいる会社も
皆さんもプロのはずです。


野球やサッカーと何ら変わりません。

お客様に商品を提供してお金を頂くプロなんです。



会社では次の言葉が当てはまるのではないでしょうか?


「勝利は従業員のもの。敗北はすべて経営者の責任」


勝利したらあたかも自分の手柄のように言う経営者
敗北したら部下や従業員に責任をなすりつける経営者


どの人材を採用して
どのように教育を行って
どのように働いてもらうのか

すべて決めているのは経営者です。

ですのでうまくいかない場合には経営者の責任のはずなんです。


皆さんの会社ではどうでしょうか?


勝利は従業員のものです。



ちょっと余談ですがサッカー界では数年で監督が代わります。

ところがイングランドには長期にわたり監督を務めている
つわものもいます。


一人はアーセナルのベンゲル監督
1996年からチームを率いて
今年は若手主体のチームに切り替えを行い
若返りを図りある程度成功しています。


絶対に勝たないといけないというプレッシャーの中
若手主体のチーム構成は、勇気がいると思います。


こんなすごい監督が日本の名古屋グランパスに
いたことが今はすごい懐かしい感じがします。



もう一人は、マンチェスターユナイテッドのファーガソン監督

1986年からもう20年以上監督を同じチームでしています。


それでいてチームの強いのでびっくりです。




皆さんの会社の経営者はどんなタイプの経営者ですか?

ベンゲル派
ファーガソン派

それもとスポーツならすぐに解任されそうな監督??





おしまい

よかったら感想をください
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