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コラムの泉

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出会い

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第835回)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

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小松潤一社会保険労務士事務所
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目次
■はじめに
■出会い
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■はじめに


運命とか偶然って信じます?


ぼくは半分位、信じています。

8年くらい前の話

出張で東京に行きました。
仕事を終えて一人で東京駅から
新幹線に乗ろうとしました。

ところがその日は満席状態で
タバコを吸うこまつはめっちゃ残念ですが喫煙席が取れなくて
禁煙席に乗ることになりました。

この当時の新幹線は喫煙ルームなんてありませんから
約2時間半、たばこを全く吸えない状態です。
しかも3席の真ん中

でもこの席しかないので仕方ないと諦めて
乗ったのです。


東京駅を出発してビールを飲み始めて
すぐに品川に到着です。

品川から次々に乗客が乗ってきて
ふと一人の男性に気がつきました。

知り合いです。

向こうはこっちに気がついていません。

こまつの席の斜め前の席に座りました。

距離にして1メートル

でも知り合いはまだこまつに気がつきません。


ちょっといたずらをしてやろうと

携帯電話をその人にかけました。

すると当然席で電話に出ることは出来ないので
新幹線のデッキに移動して電話を取ろうとします。

座席を立ってデッキに向かう途中で
電話を切ってやりました(笑)

するとその知り合いはまた座席に戻ってきて
あとでこまつに電話すれば良いと思ったのでしょうね

かけ直してはきませんでした。


そしてもう一度いたずらでその人に電話をしてやりました。

するとまた座席で電話に出るわけにはいかないので
デッキに移動

そしてまた移動した瞬間電話を切ってやりました(笑)

するとその知り合いはまた座席に戻ってきて


(あれ??おかしいなー)
みたいな表情をして座席に戻ってくるのが面白くて面白くて
笑いをこらえるのに必死でした


もしこまつが座席で笑っていたらおかしいですもんね
必死に笑いをこらえてさらにいたずら


もう一度電話してやりました(笑)

すると今回は座席で電話を取りました。


まさか座席で電話を取るとは思わなかったので
こちらも驚いてしまって何も準備をしていなかったので
ついに種明かし

こまつ
「斜め後ろを見ろ!!!!」
って電話を切って

やっとその人はこまつに気がつきました。


いやー面白かった
まじで面白かった

その人とは今いっしょに会社を立ち上げて
今の同僚となっている社労士さんです。

いっしょに仕事しています


今皆さんの横にいる会社の同僚などはもしかしたら
運命的な出会いをしているのかも知れません。


たまたま同じ日に東京に出張に行き
たまたま喫煙席が取れなかったから
たまたま・・・・

今日はそんな話


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■出会い

今から数年前、知り合いが渋谷で結婚式をするというので
参加しました。


僕は以前東京に住んでいたこともあって渋谷は
かなり懐かしい場所です。

結婚式までだいぶ時間があったので
プラプラと一人で歩いていると

後ろの方から

「コマッティー!」

と呼ぶ声がしました。

コマッティーとは僕の高校時代のあだ名です。

このあだ名を知っているのは昔の友人しかいません。


振り返って見ると高校時代の友人が声をかけてきたのです
会うのは数年ぶりです。

たまたた渋谷を僕が歩いていたから
たまたま結婚式に呼ばれたから
たまたま時間よりも早く着いたから
たまたま・・・・
たまたま・・・・
たまたま・・・・


偶然に偶然が重なって昔の友人に出会いました。


僕はこのような偶然などの出会いを大事にしたいと思っています。

だって僕が社労士として独立しなければ
今のお客様には出会えなかったはずです。

そもそも僕が社労士になろうと思わなければ
誰とも出会っていないかもしれません。


この世の中には60億人とも70億人ともいわれる人間が
存在しています。

もし1日に3人の新しい方に出会うと仮定して
年間1000人しか会うことが出来ません。

人生80年といわれているので

人生で名前を覚えたり話をできるのはたった8万人だけです。

8万人÷60億人

出会う人材は相当の確率で出会っているのです。


こんな出会いを大事にしたいと思います。


皆さんは今の会社にどのようにして就職しましたか?

星の数ほどある企業の中から今務めている企業を選択したのです。

それも運命的な出会いとは言えないでしょうか?


経営者なら星の数ほどある企業の中から経営者の会社を選んで
入社してくれた従業員

これも運命的な出会いではないでしょうか?


そのような運命的な出会いの人材や企業を
生かすも殺すも皆さん次第なんです。


「経営者が何もしてくれない・・・」

従業員がきちんと働いてくれない・・・」


そのような場合は運命的な出会いを無駄にしているのかも知れません。

運命的に出会っている皆さん

この出会いを無駄なものにしたくはありませんよね。


ではもしあなたが経営者だとして
自分の会社に新人が入ってきたとします。

この出会いを無駄なものにしないためには
どのようなことをしなければいけないでしょうか?


ではもしあなたがサラリーマンだとします。
その会社を選んだのはあなたです。

この会社とのこの出会いを無駄なものにしないためには
どのようなことをしなければいけないでしょうか?

ぜひ考えてみましょう?
おしまい

よかったら感想をください
info@style-neo.jp


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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
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