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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第836回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■社長はスーパースター
--------------------------------------------------------------
■はじめに
会社の先輩や上司の中にはすごい能力を持っていて
部下や同僚をひっぱっていく人っていませんか?
僕は過去何名か
「この人はすごいな!」
という人材に会いました。
そのうちの一人は、営業部に所属していた際に同僚です。
僕は個人的に結構がんばって結果を出していきましたが
その同僚はまったく頑張らずに僕の倍以上の成績を
残していました。
本当に手を抜いて成績を上げていました。
僕は聞きました。
「なんでそんなに売れるの?」
逆に言われました。
「なんでそんなに頑張っているのに小松は売れないの?」
認識が違っていました。
今日はそんな話
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■社長はスーパースター
社長になることは実は簡単です。
会社を作って社長を名乗れば良いだけです。
今なら
株式会社も20万円程度あれば簡単に作ることができます。
今日会社をつくろうと考えてから1週間もあれば
登記が完了して会社が作れてしまい、
夢の
取締役になることが可能です。
社長になった経緯を聞いてみると
「学生の頃から経営者になるべく準備していた」
という人もいれば
「親が会社の経営者で嫌々会社を引き継いだ」
という2代目もいます。
そして
「大手企業で様々な競争を勝ち抜き50代でやっと社長になれた」
という方もいます。
50代で初めて社長になる方もいれば20代で社長になる方もいます。
僕は
社労士として「自分で会社を立ち上げた方」とお話する機会が
多くあります。
そのほとんどの社長が、かなり優秀な考えを持って行動していて
話を聞くだけでこちらも勉強になりますが
共通の悩みを抱えていることがわかりました。
「
従業員が思うように動いてくれない・・・」
です。
簡単な理由です。
経営者は、優秀であるから独立して会社を作ってたはずです。
優秀でなくてもかなり努力して力をつけたり、お金を貯めたり
そして会社を作った後には、こうやって
収益を上げていこうと
いろいろな考えを持っているはずです。
独立して会社を作るために、その商売をしている企業に
就職して嫌な仕事でも率先してこなしてきたはずです。
すべては就職した会社のためではなく、自分が将来独立した際に
役に立つよう努力したはずです。
ですから社長は何でもできるスーパースターなんです。
出来て当たり前です。
ところがそんなスーパースターが
従業員を雇い入れると
うまくいかないことがあります。
出来て当たり前と経営者が思っていることが
従業員には出来なくて当たり前という認識が
ないのです。
社長
「なんでこんな簡単なことすら出来ないんだ!!!」
という認識になるのです。
ですから部下はついてこないため社長が思ったような
行動をしてくれません。
僕はとある会社の営業部に所属していた際に
こつこつと頑張って売上を上げていましたが
同僚はまったく努力をしなくても売り上げを
どんどん上げていきます。
不思議に思った僕は聞きました。
「どうやったらそんなに商品が売れるのか?」
逆に言われました。
「なぜ小松が売れないのかが逆にわからないよ」
それでも何かテクニックのようなものがあるはずと
思った僕は再度聞きました。
まずどのようにお客様にアプローチをかけて
どのような内容の話をしてどのように
契約を
取っているのか?
答えは
「ガーンと行って、ビューと話をして勢いで
契約してもらうだけだよ」
何を言っているかさっぱりわかりません。
野球で言うと巨人名誉監督の長嶋さんが、野球の指導を
しているようなものです。
わかる人にはわかるのでしょうが
僕をはじめ多くの能力のない人材には
何をいっているのかさっぱりわからないのです。
社長はスーパースターであるために逆に凡人の心が
わからないのです。
だから失敗してしまいます。
出来なくて当たり前
出来ないのは社長がうまく
従業員に伝えていないから
という認識を持つことがこの問題を解決する
最短の道と個人的に思います。
以上社長はスーパースターでした。
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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会社の先輩や上司の中にはすごい能力を持っていて
部下や同僚をひっぱっていく人っていませんか?
僕は過去何名か
「この人はすごいな!」
という人材に会いました。
そのうちの一人は、営業部に所属していた際に同僚です。
僕は個人的に結構がんばって結果を出していきましたが
その同僚はまったく頑張らずに僕の倍以上の成績を
残していました。
本当に手を抜いて成績を上げていました。
僕は聞きました。
「なんでそんなに売れるの?」
逆に言われました。
「なんでそんなに頑張っているのに小松は売れないの?」
認識が違っていました。
今日はそんな話
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■社長はスーパースター
社長になることは実は簡単です。
会社を作って社長を名乗れば良いだけです。
今なら株式会社も20万円程度あれば簡単に作ることができます。
今日会社をつくろうと考えてから1週間もあれば
登記が完了して会社が作れてしまい、
夢の取締役になることが可能です。
社長になった経緯を聞いてみると
「学生の頃から経営者になるべく準備していた」
という人もいれば
「親が会社の経営者で嫌々会社を引き継いだ」
という2代目もいます。
そして
「大手企業で様々な競争を勝ち抜き50代でやっと社長になれた」
という方もいます。
50代で初めて社長になる方もいれば20代で社長になる方もいます。
僕は社労士として「自分で会社を立ち上げた方」とお話する機会が
多くあります。
そのほとんどの社長が、かなり優秀な考えを持って行動していて
話を聞くだけでこちらも勉強になりますが
共通の悩みを抱えていることがわかりました。
「従業員が思うように動いてくれない・・・」
です。
簡単な理由です。
経営者は、優秀であるから独立して会社を作ってたはずです。
優秀でなくてもかなり努力して力をつけたり、お金を貯めたり
そして会社を作った後には、こうやって収益を上げていこうと
いろいろな考えを持っているはずです。
独立して会社を作るために、その商売をしている企業に
就職して嫌な仕事でも率先してこなしてきたはずです。
すべては就職した会社のためではなく、自分が将来独立した際に
役に立つよう努力したはずです。
ですから社長は何でもできるスーパースターなんです。
出来て当たり前です。
ところがそんなスーパースターが従業員を雇い入れると
うまくいかないことがあります。
出来て当たり前と経営者が思っていることが
従業員には出来なくて当たり前という認識が
ないのです。
社長
「なんでこんな簡単なことすら出来ないんだ!!!」
という認識になるのです。
ですから部下はついてこないため社長が思ったような
行動をしてくれません。
僕はとある会社の営業部に所属していた際に
こつこつと頑張って売上を上げていましたが
同僚はまったく努力をしなくても売り上げを
どんどん上げていきます。
不思議に思った僕は聞きました。
「どうやったらそんなに商品が売れるのか?」
逆に言われました。
「なぜ小松が売れないのかが逆にわからないよ」
それでも何かテクニックのようなものがあるはずと
思った僕は再度聞きました。
まずどのようにお客様にアプローチをかけて
どのような内容の話をしてどのように契約を
取っているのか?
答えは
「ガーンと行って、ビューと話をして勢いで契約してもらうだけだよ」
何を言っているかさっぱりわかりません。
野球で言うと巨人名誉監督の長嶋さんが、野球の指導を
しているようなものです。
わかる人にはわかるのでしょうが
僕をはじめ多くの能力のない人材には
何をいっているのかさっぱりわからないのです。
社長はスーパースターであるために逆に凡人の心が
わからないのです。
だから失敗してしまいます。
出来なくて当たり前
出来ないのは社長がうまく従業員に伝えていないから
という認識を持つことがこの問題を解決する
最短の道と個人的に思います。
以上社長はスーパースターでした。
おしまい
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