-------------------------------------------------------------
成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第935回)
-------------------------------------------------------------
おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
-------------------------------------------------------------
法改正情報や
飲食店情報など
単に情報だけをどんどん公開するサイトです。
情報発信ポータルサイト
http://www.style-neo.net/
労務情報フェイスブック
「いいね」を押していただければほぼ毎週情報を配信します。
http://www.facebook.com/pages/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%8A%B4%E5%8B%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/198392633612916
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■褒めるとどうなるの???
--------------------------------------------------------------
■はじめに
今日は当社の
育児休業に入っているスタッフが
子供を連れて会社に遊びに来てくれることになっています。
もうかれこれ半年以上会っていないので
なんか久しぶりですし子供を連れてくることもなんか
不思議です。
さて話は変わりますが
【部下や後輩、先輩、上司をやんわりと褒めよう週間】
が勝手に始まりました。
今まで他人を褒めたことがない方が突然褒め始めると
「なんか裏があるのでは?」
と警戒されることから
やんわり週間となっています。
褒めることもそうですがまずは
朝、目を見て挨拶をする
頼んだ仕事をしてくれたらその仕事に時間がかかっても
感謝の言葉を出してみる。
これだけでも十分に効果があるのではないでしょうか?
褒めることもコミュニケーションのひとつです。
飲み会に連れて行ってコミュニケーションは逆効果を
与える可能性があります。
上司が飲むと自慢や説教をしたくなります。
「俺がお前の年齢くらいの時にはもっと頑張っていたぞ!」
みたいなことを言ったら後輩や部下はもう二度と飲みについてきてくれなくなります。
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------------
■褒めるとどうなるの???
僕は上司に
「突然飲みに行くぞ!」
と言われて説教を受けることを夢見ていました。
ところが最初に就職した企業では仕事終わりに飲みに行くことは
一度もありませんでした。
理由は簡単です。
仕事の平均終了時刻が23時だったからです。
電車で通うと終電がなくなってしまうので
よく会社で寝ていました。
会社には仮眠室やなぜかシャワールームがあって
泊っても良いからどんどん働け!
と言われている気がしてさらに仮眠室が多数の先輩が使っていると
寝ることが出来ず、よく
自分の机で寝たり、営業車で寝たりしました(冬ちょー寒かったっす)
2社目に選んだ
社労士事務所では1週間に一度のペースで
上司の説教飲みニケーションに連れて行ってもらい
説教を受け続けました。
あれだけ夢見ていたのに、いざその説教や自慢話を受け続けると
嫌な気分になってくるので不思議でした。
そんな上司ですが飲むと説教をしますが普段は
ほめ上手な上司でもありました。
特技は意外な部分を褒めることです。
自分でも意識していなかったことを褒めてくるのです。
これをされた方は、本当に良い気分になるようです。
上司
「小松は仕事が雑だけど、全体を見て仕事している。今は能力が足りていないかもしれないが
あと数年がんばれば管理職者として能力が開花するぞ!!」
とか
「お前はみんなのバランスを考えて行動している。みんなお前のおかげで助かっていると言っているぞ」
とか
正直バランスなんて取ってもいませんし他の同僚がどんな仕事をしていようが
気にして仕事なんてしていなかったのですが
上司からそう言われると自分が知らなかった長所を知ったようで非常にうれしかったのです。
今ではこまつは自分のことを
「バランサー」
と呼んでいます。(自称)
全体のバランスを取って仕事の割り振りを決めています。
サッカーで言ったらボランチのポジションでしょうか?
フォワードでないことは確かです。
点を自分で取るのではなく、誰かにやってもらって点を取ってもらうようにしています。
そんなこんなで本人が全く意識していない長所を探してあげて
さりげなく褒める。
今会社で皆さんの席の横にいる方を見てください。
そしてその方の長所を10個上げてみてください。
1、( )
2、( )
3、( )
4、( )
5、( )
6、( )
7、( )
8、( )
9、( )
10、( )
ここに書いてみてください。
そしてその長所をさりげなく遠まわしに褒めるようにしてください。
まずは本人が認識している長所から褒めることからスタートです。
例えば
字がきれいという長所があったなら
「俺も君みたいに字がきれいだったら人生変わっていただろうな」
となりますし、
誰にも命令されていないのに掃除をしてくれている
「ありがとう。君が掃除してくれているから気持ちよく働けるよ」
と言うのもいいでしょう。
そしてだんだんと本人が気が付いていない長所を発見していき
上記のような褒め方を続けると信頼を獲得していくでしょう。
ただし褒めるのも大事なんですが時にはバシッと叱ることも
必要です。
叱るときには、褒めること以上に注意が必要になります。
誰でも叱られたくないですもんね
相手に変わって欲しかったらまずは自分が変わること
それが出来ないのに変えようと思うとどんどん信頼関係を
失っていくでしょう。
会社は結局人がすべてです。
おしまい
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第935回)
-------------------------------------------------------------
おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
-------------------------------------------------------------
法改正情報や
飲食店情報など
単に情報だけをどんどん公開するサイトです。
情報発信ポータルサイト
http://www.style-neo.net/
労務情報フェイスブック
「いいね」を押していただければほぼ毎週情報を配信します。
http://www.facebook.com/pages/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%8A%B4%E5%8B%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/198392633612916
小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■褒めるとどうなるの???
--------------------------------------------------------------
■はじめに
今日は当社の育児休業に入っているスタッフが
子供を連れて会社に遊びに来てくれることになっています。
もうかれこれ半年以上会っていないので
なんか久しぶりですし子供を連れてくることもなんか
不思議です。
さて話は変わりますが
【部下や後輩、先輩、上司をやんわりと褒めよう週間】
が勝手に始まりました。
今まで他人を褒めたことがない方が突然褒め始めると
「なんか裏があるのでは?」
と警戒されることから
やんわり週間となっています。
褒めることもそうですがまずは
朝、目を見て挨拶をする
頼んだ仕事をしてくれたらその仕事に時間がかかっても
感謝の言葉を出してみる。
これだけでも十分に効果があるのではないでしょうか?
褒めることもコミュニケーションのひとつです。
飲み会に連れて行ってコミュニケーションは逆効果を
与える可能性があります。
上司が飲むと自慢や説教をしたくなります。
「俺がお前の年齢くらいの時にはもっと頑張っていたぞ!」
みたいなことを言ったら後輩や部下はもう二度と飲みについてきてくれなくなります。
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------------
■褒めるとどうなるの???
僕は上司に
「突然飲みに行くぞ!」
と言われて説教を受けることを夢見ていました。
ところが最初に就職した企業では仕事終わりに飲みに行くことは
一度もありませんでした。
理由は簡単です。
仕事の平均終了時刻が23時だったからです。
電車で通うと終電がなくなってしまうので
よく会社で寝ていました。
会社には仮眠室やなぜかシャワールームがあって
泊っても良いからどんどん働け!
と言われている気がしてさらに仮眠室が多数の先輩が使っていると
寝ることが出来ず、よく
自分の机で寝たり、営業車で寝たりしました(冬ちょー寒かったっす)
2社目に選んだ社労士事務所では1週間に一度のペースで
上司の説教飲みニケーションに連れて行ってもらい
説教を受け続けました。
あれだけ夢見ていたのに、いざその説教や自慢話を受け続けると
嫌な気分になってくるので不思議でした。
そんな上司ですが飲むと説教をしますが普段は
ほめ上手な上司でもありました。
特技は意外な部分を褒めることです。
自分でも意識していなかったことを褒めてくるのです。
これをされた方は、本当に良い気分になるようです。
上司
「小松は仕事が雑だけど、全体を見て仕事している。今は能力が足りていないかもしれないが
あと数年がんばれば管理職者として能力が開花するぞ!!」
とか
「お前はみんなのバランスを考えて行動している。みんなお前のおかげで助かっていると言っているぞ」
とか
正直バランスなんて取ってもいませんし他の同僚がどんな仕事をしていようが
気にして仕事なんてしていなかったのですが
上司からそう言われると自分が知らなかった長所を知ったようで非常にうれしかったのです。
今ではこまつは自分のことを
「バランサー」
と呼んでいます。(自称)
全体のバランスを取って仕事の割り振りを決めています。
サッカーで言ったらボランチのポジションでしょうか?
フォワードでないことは確かです。
点を自分で取るのではなく、誰かにやってもらって点を取ってもらうようにしています。
そんなこんなで本人が全く意識していない長所を探してあげて
さりげなく褒める。
今会社で皆さんの席の横にいる方を見てください。
そしてその方の長所を10個上げてみてください。
1、( )
2、( )
3、( )
4、( )
5、( )
6、( )
7、( )
8、( )
9、( )
10、( )
ここに書いてみてください。
そしてその長所をさりげなく遠まわしに褒めるようにしてください。
まずは本人が認識している長所から褒めることからスタートです。
例えば
字がきれいという長所があったなら
「俺も君みたいに字がきれいだったら人生変わっていただろうな」
となりますし、
誰にも命令されていないのに掃除をしてくれている
「ありがとう。君が掃除してくれているから気持ちよく働けるよ」
と言うのもいいでしょう。
そしてだんだんと本人が気が付いていない長所を発見していき
上記のような褒め方を続けると信頼を獲得していくでしょう。
ただし褒めるのも大事なんですが時にはバシッと叱ることも
必要です。
叱るときには、褒めること以上に注意が必要になります。
誰でも叱られたくないですもんね
相手に変わって欲しかったらまずは自分が変わること
それが出来ないのに変えようと思うとどんどん信頼関係を
失っていくでしょう。
会社は結局人がすべてです。
おしまい
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
-------------------------------------------------------------
創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp