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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第1041回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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法改正情報や
飲食店情報など
単に情報だけをどんどん公開するサイトです。
情報発信ポータルサイト
http://www.style-neo.net/
労務情報フェイスブック
「いいね」を押していただければほぼ毎週情報を配信します。
http://www.facebook.com/pages/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%8A%B4%E5%8B%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/198392633612916
小松潤一
社会保険労務士事務所
飲食店向けサイト
http://www.style-neo.jp
http://www.style-neo.com
エステ向けサイト
http://www.style-neo.info
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目次
■はじめに
■論理的に話を聞く
--------------------------------------------------------------
■はじめに
当社には毎日いろいろなところから電話がかかってきます
顧問先であったり
役所だったり
顧問先からはいろいろな相談の電話がかかってきます。
「
従業員を
採用したいのだけどどうすればよい??」
とか
「
従業員の給与をアップさせたいのだがいくらくらい??」
などなど
人の話をよく聞くこと。これは
社労士にとって重要なことです。
こちらが一方的に話しているような仕事ではありますが、
ほとんどの場合、お客様の話を聞いて、お客様は一体何を悩んでいるのか?
悩みを解決することも我々の仕事の一つです。
たまによく意味のわからない相談を受けることもありますが、
よくよく話を聞いてみると簡単な相談だったり、
またお客様の頭が整理できていない状態で相談されることも多く、
「それは○○ということでしょうか?」
と聞くことでお客様の頭の中も整理されてご満足されます。
話をよく聞いて論理的に考えることが求められます。
今日はそんな話
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■論理的に話を聞く
突然ですがクイズです。
3人で旅行に行き、ホテルに宿泊します。料金は3名で3万円。
1人1万円ずつ出し合って宿泊しました。
次の日、ホテルの支配人は気がつきます。
「ネット予約で来たから5000円引きにしなければいけなかった」
そこで支配人はボーイを呼んで、
お客様に5千円を返金するように命令します。
しかしボーイは5千円のうち2千円をポケットにしまいこみ、
残りの3千円を3人に返したのです。
一人につき1000円返しました。
さてここから問題
結果的に1名につき9000円払いました。
合計27000円です。
ボーイが2000円ポケットに入れてしまいましたが、
27000円+2000円で合計29000円です。
1000円は一体どこに行ったでしょうか?
消えた1000円の謎を説明してください
ヒントは論理的に文章を読み直してみること・・・・・・
お客様はこんな相談をしてきます。「突然千円がなくなったのです・・・・どうして???」
これだけ聞いてもよくわかりませんが紐解いていくと何が言いたいのかが見えてきます。
お客様の頭が整理できていない状況で相談してくることも多く
質問が非常にあいまいなことも結構あります。
でもそのあいまいな質問から
お客様が何を聞きたいのか?
何を相談したいのかを
見極める能力が
社労士には求められます。
話を聞くこと
これは結構重要で
「結局何を言いたいのか????」
をつかむためにも聞く練習が必要となります。
「営業成績が上がらない!!」
と思っている営業マン
「営業部の売り上げが向上しない!!」
と思っている経営者様
もしよかったら話を論理的に聞くという
レッスンをしてみてはいかがでしょうか?
なおクイズの答えは書きませんので
ぜひご自身で考えてみてください。
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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役所だったり
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「従業員を採用したいのだけどどうすればよい??」
とか
「従業員の給与をアップさせたいのだがいくらくらい??」
などなど
人の話をよく聞くこと。これは社労士にとって重要なことです。
こちらが一方的に話しているような仕事ではありますが、
ほとんどの場合、お客様の話を聞いて、お客様は一体何を悩んでいるのか?
悩みを解決することも我々の仕事の一つです。
たまによく意味のわからない相談を受けることもありますが、
よくよく話を聞いてみると簡単な相談だったり、
またお客様の頭が整理できていない状態で相談されることも多く、
「それは○○ということでしょうか?」
と聞くことでお客様の頭の中も整理されてご満足されます。
話をよく聞いて論理的に考えることが求められます。
今日はそんな話
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■論理的に話を聞く
突然ですがクイズです。
3人で旅行に行き、ホテルに宿泊します。料金は3名で3万円。
1人1万円ずつ出し合って宿泊しました。
次の日、ホテルの支配人は気がつきます。
「ネット予約で来たから5000円引きにしなければいけなかった」
そこで支配人はボーイを呼んで、
お客様に5千円を返金するように命令します。
しかしボーイは5千円のうち2千円をポケットにしまいこみ、
残りの3千円を3人に返したのです。
一人につき1000円返しました。
さてここから問題
結果的に1名につき9000円払いました。
合計27000円です。
ボーイが2000円ポケットに入れてしまいましたが、
27000円+2000円で合計29000円です。
1000円は一体どこに行ったでしょうか?
消えた1000円の謎を説明してください
ヒントは論理的に文章を読み直してみること・・・・・・
お客様はこんな相談をしてきます。「突然千円がなくなったのです・・・・どうして???」
これだけ聞いてもよくわかりませんが紐解いていくと何が言いたいのかが見えてきます。
お客様の頭が整理できていない状況で相談してくることも多く
質問が非常にあいまいなことも結構あります。
でもそのあいまいな質問から
お客様が何を聞きたいのか?
何を相談したいのかを
見極める能力が社労士には求められます。
話を聞くこと
これは結構重要で
「結局何を言いたいのか????」
をつかむためにも聞く練習が必要となります。
「営業成績が上がらない!!」
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「営業部の売り上げが向上しない!!」
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ぜひご自身で考えてみてください。
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