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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第1064回)
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テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp
http://www.style-neo.com
http://www.style-neo.net
http://www.style-neo.info
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【今週の一言】
「前へ、前へ!! 前に出てもいないのに後ろに引くな!!!!ぼけー」
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(実話をもとにした作り話)
毎日の理不尽に耐えていたが先輩たちが試合で暴れたため
学校が下した判断は1年間の対外試合禁止だった
俺たちはサッカーをすることすら奪われてしまった・・・・・
何か部活に入らなければいけないのがこの中学のルール
俺は仕方がなくテニス部に入ることになった
続き
テニス部を選んだのは俺の父親がテニスの推薦で大学に入る位の
腕前で大学4年生の時には大学日本一にもなったそうだ
俺が小さい時に父親がテニスのコーチをしているのを
何度も見ていて身近なスポーツなのだ
テニス部に入ったことを父親が一番喜んでくれた
ただ1年間の腰かけでテニスをするだけなのだが
それは言うのを辞めておいた
テニス部にはヤンキーなど存在していなく
うちの中学はかなりの強豪校だった
みんなとは3ヶ月間遅れてテニス部に入ったのだが
入ってすぐに先輩たちの試合があったので応援に行った
市大会だ
これを勝ち抜くと次は都大会がまっており
それを勝ち抜くと関東大会
その後全国大会と続いていく
そのスタートだ
試合はトーナメントで市の大会なのになんと300組もの選手が
出場しており優勝するまでに8回は勝たなければいけない
ところが先輩たちはそれを見事に勝ち続け
なんと1位から3位までを先輩達が取り
決勝戦も同じ中学の先輩同士だった
3位までが都の大会に出ることが許され
都大会も応援に行ったがベスト8とかで
先輩は負けてしまった
すげーーーーー
東京都で8番目にうまいということだぞ
素直に思った
テニスをやってみてわかったことがある
うまい先輩が多いとその練習方法などを見続けると
自分もうまくなることを
そして遺伝というのか
小さい時から父親のテニスを見ているからか
あっという間に上達をした
自分でも力がついたことを実感した
それもたいして練習をしていないのにだ
環境って人を成長させるんだと今でも実感する
テニスはサーブを打つ方が有利とされているが
中学レベルではサービス権を放棄する選手もいる
それはサーブが難しく
特に上から打つサーブが難しいのだ
テニスはサーブを2回ミスをすると相手に点が入るため
サーブに自信がない選手はやりたくないのだ
中学レベルでは
上から打つサーブを外したら
勢いや強さはないけど安全に入る下から打つサーブを選択する
ところが俺は
2回とも上からサーブを打てる位自信があったのだ
2回も上からサーブする選手が負けるはずがなかった
俺が2年生になった時にサッカー部の1年間の対外試合禁止が解けた
テニスが上達してきてここでサッカー部に戻るのもなんか嫌だ
でもサッカーをしたい
そこで先生にお願いして両方とも続けられないかを聞いてみたら
先生は頑張れよと応援してくることになり
両方の練習をこなすのは大変だったがやりがいがあった
そしてついにサッカー部として試合に出れるようになったのだが
事件は起きてしまった
2年生と3年生で構成されたサッカーチームで
3年生の先輩がまた対戦相手を暴行したのだ・・・・
2年連続
もう笑って許されることはなかった
俺は中学でのサッカー生活を強制終了させられた
テニス部に集中することになったが
高校生になったらサッカーをするつもりだったから
真剣には練習をしていなかった
でも強い先輩や同期に囲まれて
テニスの環境がそろっているうちの中学は
みんなテニスが上手かったので
2年生の新人戦でも練習していないのに
そこそこ勝つことが出来て
「俺たちテニスの天才じゃない???」
ってみんなで笑っていた
そして3年生になり最後の大会が始まった
市大会だ
ここで3位まで入れば都大会にいける
ちなみに去年も先輩たちが2年連続で
1位から3位までをすべてを制したので
俺たちには第1シードから第3シード権まで
与えられるというラッキー
強い選手とは上に行かなければ対戦がないので
これはかなり楽で1日に8試合こなす必要があって
出来る限り体力は温存したいのだ
1試合目から強い選手にあたってしまったら
一気に疲れてしまうのだ
俺たちの中で誰が第一シードを取るかを決める会議が行われて
俺は第一シードは目立つしもし負けたら恥ずかしいからと
第二シードを選択した
第一シードは俺の友達の林君ペアがぜひしたいと立候補してきた
林君ペアも市大会を優勝できる位の力を持っていたので
誰もが納得していた
これで林君ペアとはお互いに決勝に進出しなければ
対戦はない、それに決勝まで行けば都大会の権利が
獲得できるから同じ位の位の力を持った林君とは
試合がなくて喜んだ
しかし俺は一応
「第一シードが負けたら恥ずかしいぞ!!!!!」
と忠告しておいたが
林君
「負けるわけないよ!!」
と言っていたことを今でも覚えている
ところが結局林君ペアはまさかまさかのベスト16で負け(笑)
実力を出し切れなかったのだ
それには理由があって
第一シードには試合前に
選手宣誓をしなければいけないことを後から林君は知ることとなり
そのプレッシャーと緊張から試合に集中できなかったのだ
「よかった俺第二シードで・・・・・」
300人くらいの前で選手宣誓をするプレッシャーで
試合前にもう林君は疲れていたのだ・・・・
続く
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うまい選手に囲まれてその練習や試合を見続けていると
自分もうまくなる
社会でも優秀な人材が多い会社では人が育つスピードも早い
取引企業で新人がいきなり活躍しているのを見て
「どうしてあんなに優秀な人材が
採用できるのか??」
と言っている人も多いけど
それは環境が新人を成長させていることが多くて
優秀な人材だけを
採用しているわけではない
人材を成長させるのは優秀な人材が多い会社はうまい!!!
良かったら感想ください
info@style-neo.jp
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【先週のバカウケ】
「忙しい!!!忙しい!!!」って言っている奴ほど仕事が出来ない!!
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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です。
小松潤一社会保険労務士事務所
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(実話をもとにした作り話)
毎日の理不尽に耐えていたが先輩たちが試合で暴れたため
学校が下した判断は1年間の対外試合禁止だった
俺たちはサッカーをすることすら奪われてしまった・・・・・
何か部活に入らなければいけないのがこの中学のルール
俺は仕方がなくテニス部に入ることになった
続き
テニス部を選んだのは俺の父親がテニスの推薦で大学に入る位の
腕前で大学4年生の時には大学日本一にもなったそうだ
俺が小さい時に父親がテニスのコーチをしているのを
何度も見ていて身近なスポーツなのだ
テニス部に入ったことを父親が一番喜んでくれた
ただ1年間の腰かけでテニスをするだけなのだが
それは言うのを辞めておいた
テニス部にはヤンキーなど存在していなく
うちの中学はかなりの強豪校だった
みんなとは3ヶ月間遅れてテニス部に入ったのだが
入ってすぐに先輩たちの試合があったので応援に行った
市大会だ
これを勝ち抜くと次は都大会がまっており
それを勝ち抜くと関東大会
その後全国大会と続いていく
そのスタートだ
試合はトーナメントで市の大会なのになんと300組もの選手が
出場しており優勝するまでに8回は勝たなければいけない
ところが先輩たちはそれを見事に勝ち続け
なんと1位から3位までを先輩達が取り
決勝戦も同じ中学の先輩同士だった
3位までが都の大会に出ることが許され
都大会も応援に行ったがベスト8とかで
先輩は負けてしまった
すげーーーーー
東京都で8番目にうまいということだぞ
素直に思った
テニスをやってみてわかったことがある
うまい先輩が多いとその練習方法などを見続けると
自分もうまくなることを
そして遺伝というのか
小さい時から父親のテニスを見ているからか
あっという間に上達をした
自分でも力がついたことを実感した
それもたいして練習をしていないのにだ
環境って人を成長させるんだと今でも実感する
テニスはサーブを打つ方が有利とされているが
中学レベルではサービス権を放棄する選手もいる
それはサーブが難しく
特に上から打つサーブが難しいのだ
テニスはサーブを2回ミスをすると相手に点が入るため
サーブに自信がない選手はやりたくないのだ
中学レベルでは
上から打つサーブを外したら
勢いや強さはないけど安全に入る下から打つサーブを選択する
ところが俺は
2回とも上からサーブを打てる位自信があったのだ
2回も上からサーブする選手が負けるはずがなかった
俺が2年生になった時にサッカー部の1年間の対外試合禁止が解けた
テニスが上達してきてここでサッカー部に戻るのもなんか嫌だ
でもサッカーをしたい
そこで先生にお願いして両方とも続けられないかを聞いてみたら
先生は頑張れよと応援してくることになり
両方の練習をこなすのは大変だったがやりがいがあった
そしてついにサッカー部として試合に出れるようになったのだが
事件は起きてしまった
2年生と3年生で構成されたサッカーチームで
3年生の先輩がまた対戦相手を暴行したのだ・・・・
2年連続
もう笑って許されることはなかった
俺は中学でのサッカー生活を強制終了させられた
テニス部に集中することになったが
高校生になったらサッカーをするつもりだったから
真剣には練習をしていなかった
でも強い先輩や同期に囲まれて
テニスの環境がそろっているうちの中学は
みんなテニスが上手かったので
2年生の新人戦でも練習していないのに
そこそこ勝つことが出来て
「俺たちテニスの天才じゃない???」
ってみんなで笑っていた
そして3年生になり最後の大会が始まった
市大会だ
ここで3位まで入れば都大会にいける
ちなみに去年も先輩たちが2年連続で
1位から3位までをすべてを制したので
俺たちには第1シードから第3シード権まで
与えられるというラッキー
強い選手とは上に行かなければ対戦がないので
これはかなり楽で1日に8試合こなす必要があって
出来る限り体力は温存したいのだ
1試合目から強い選手にあたってしまったら
一気に疲れてしまうのだ
俺たちの中で誰が第一シードを取るかを決める会議が行われて
俺は第一シードは目立つしもし負けたら恥ずかしいからと
第二シードを選択した
第一シードは俺の友達の林君ペアがぜひしたいと立候補してきた
林君ペアも市大会を優勝できる位の力を持っていたので
誰もが納得していた
これで林君ペアとはお互いに決勝に進出しなければ
対戦はない、それに決勝まで行けば都大会の権利が
獲得できるから同じ位の位の力を持った林君とは
試合がなくて喜んだ
しかし俺は一応
「第一シードが負けたら恥ずかしいぞ!!!!!」
と忠告しておいたが
林君
「負けるわけないよ!!」
と言っていたことを今でも覚えている
ところが結局林君ペアはまさかまさかのベスト16で負け(笑)
実力を出し切れなかったのだ
それには理由があって
第一シードには試合前に
選手宣誓をしなければいけないことを後から林君は知ることとなり
そのプレッシャーと緊張から試合に集中できなかったのだ
「よかった俺第二シードで・・・・・」
300人くらいの前で選手宣誓をするプレッシャーで
試合前にもう林君は疲れていたのだ・・・・
続く
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うまい選手に囲まれてその練習や試合を見続けていると
自分もうまくなる
社会でも優秀な人材が多い会社では人が育つスピードも早い
取引企業で新人がいきなり活躍しているのを見て
「どうしてあんなに優秀な人材が採用できるのか??」
と言っている人も多いけど
それは環境が新人を成長させていることが多くて
優秀な人材だけを採用しているわけではない
人材を成長させるのは優秀な人材が多い会社はうまい!!!
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【先週のバカウケ】
「忙しい!!!忙しい!!!」って言っている奴ほど仕事が出来ない!!
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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
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