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間接部門の「人的稼働率」向上策!

【問題解決への道】

日本の製造部門の生産性は先進7ケ国の中でもトップクラスだ。しかし事
務部門や管理部門なども含めた全体の生産性となると先進7ケ国中ビリに
近いそうだ。つまり間接部門の人たちの稼働率が特に低いということだ。

   
==================================================================

【本文】

■間接部門の「人的稼働率」向上策!■

例えば、勤務時間が8時間の会社があるとすれば、休憩時間は1時間だろ
う。

実働時間は7時間と言うことになるが、実働時間は「稼働時間」と「不稼
働時間」に分解できる。

「不稼働時間」はもの探しや歩行、運搬、トイレやおしゃべりしている時
間も該当する。

一方、「稼働時間」は「お金になる稼働時間」と「お金にならない稼働時
間」に分解できる。

タクシーは、いくら走ってもお客が乗っていなければ「お金にならない稼
働時間」なのだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まずはもの探しや歩行、運搬と言ったムダな時間を無くすように対策を講
じる必要がある。

整理、整頓やレイアウトの改善でもの探しや歩行、運搬時間は激減できる。

次に、仕事のやり直しを防ぐことだ。

上司にダメだしされて何度も仕事をやり直す人は、「給料泥棒」と言われ
ても仕方あるまい。

        =コンピテンシー宣教師=




* 仕事が早くてかつ出来栄えのいい人は、
             コンピテンシーを磨いています。 *

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

発行責任者:さいたま市中央区上落合5丁目19-29
        彩愛コンサルピア代表 下山明央

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