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■□ 2016.9.10
■□ K-Net
社労士受験ゼミ
■□ 合格ナビゲーション No673
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└■ 本日のメニュー
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1 はじめに
2 択一式試験について
3 平成29年度試験に向けて
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└■ 1 はじめに
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平成28年度
社会保険労務士試験が終わり、2週間ほどになります。
自己採点をし、
合格発表が待ち遠しいという方もいれば、
結果が思わしくなく、来年、再チャレンジかなと考えている方もいるでしょう。
合格となれば、その後、資格を活かそうという方が多いでしょうし、
再受験となれば、当然、勉強を進めなければなりません。
勉強を進めるということになっても、
この時期は全力でという気になれないかもしれませんね。
ただ、合格発表までの期間、どのように過ごすかが、来年度の試験に
大きく影響するってことがあります。
たとえば、あまりにも長く、知識のメンテナンスをしないと、
これまで勉強してきたことの多くが消えてしまいますから、
最低限のメンテナンスはしておきましょう。
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開始しました。
会員の方に限りご利用いただける資料は
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に掲載しています。
会員資格の種類や会費、その他ご利用に関することは
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をご覧ください。
お問合せは↓
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└■ 2 択一式試験について
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平成28年度試験の択一式、
まず、ボリュームはといえば、ページ数から見れば、ボリュームがあったほうと
言えます。
ここ20年で、60ページ以上だったのは3回だけで、平成28年度は59ページですからね。
また、平成27年度に続き、事例問題がかなりありました。
事例問題は、やはり時間を使ってしまうことがあるので、
時間が足りなくなった受験生もいたようです。
そのほか、個数問題(正しいもの、誤っているものがいくつあるかという形式の問題)が
増えています。
この問題は、5つの記述すべてについて正誤の判断ができないと、正答を選ぶことが
できないので、問題のレベルとしては高いものになります。
ですので、実際、いくつかの問題では正解率がかなり低い状態になっています。
これらの要素だけでも、基準点は高くならないだろうと推測することができます。
そこで、「労働関係」の問題について、
労働基準法は極めてレベルが高いというものはなく、ある程度得点することができる
内容でしたが、
労働安全衛生法は、もしかしたら全滅という状況の方もいるような
内容でした。
ただ、科目別の基準点の引下げが行われるような状況ではないでしょう。
労働保険は、
労災保険法が事例からの出題が多く、時間を使ったということがある
かもしれません。
とはいえ、「労災法+徴収法」「雇保法+徴収法」どちらについても、ある程度
正解することができるレベルだったといえます。
「一般常識」は、
「
労務管理その他の労働に関する一般常識」「
社会保険に関する一般常識」どちらも
統計調査・白書からの出題がありましたが、いくつかは正解することができなくはない
内容でした。
また、法令関係については、難しい肢もありましたが、基準点である4点を確保する
ことは十分可能な内容でした。
健康保険法、
厚生年金保険法、
国民年金法は、細かい内容の出題や事例問題などが
ありましたが、そのようなものばかりではなく、過去問ベースのものや改正点なども
あり、トータル的に見れば、得点しやすかったと思われます。
ということで、基準点については、ここのところ、45点か、46点となっていましたが、
やや低い44点前後になるのではないかと思われます。
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└■ 3 平成29年度試験に向けて
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平成28年度試験の結果、
合格かどうかということは、合格発表までは、確定しません。
ただ、試験が終わり、自己採点をし、その結果、
今年度の合格は難しいかな?と感じられている方もいるでしょう。
で、来年度の試験に、再びチャレンジしようか考えている方は少なからずいます。
また、「受験する」と即決した方もいるでしょう。
とはいえ、少し
休憩してから勉強を再開しようという方、
多いかと思います。
そこで、来年度の試験に向けて再スタートをする際、
平成28年度試験で合格基準点に達しなかったのはどうしてなのか、
しっかりと分析をしましょう。
それがわからずに、同じように勉強を進めてしまうと、
また、同じ結果になってしまうことにもなりかねませんので。
たとえば、平成28年度の択一式では事例の問題が多くありました。
このような問題を間違えたということであれば、応用力を身に付ける必要があります。
ケアレスミスが多かったということであれば、
そのようなミスをなくすようにする必要があります。
どうしてミスをしてしまったのかを考え、それを解消できるようにする必要があります。
選択式で、基本の用語を適切に選べなかったというのであれば、
知識の定着を図っていく必要があります。
基本をちゃんと理解し、しっかりと定着させることで、ある程度の得点は可能です。
そのうえで、考える力を養い、応用力を付け、ミスを減らせば、
合格基準には届くでしょう。
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発行:K-Net
社労士受験ゼミ
加藤 光大
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まず、ボリュームはといえば、ページ数から見れば、ボリュームがあったほうと
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事例問題は、やはり時間を使ってしまうことがあるので、
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内容でしたが、労働安全衛生法は、もしかしたら全滅という状況の方もいるような
内容でした。
ただ、科目別の基準点の引下げが行われるような状況ではないでしょう。
労働保険は、労災保険法が事例からの出題が多く、時間を使ったということがある
かもしれません。
とはいえ、「労災法+徴収法」「雇保法+徴収法」どちらについても、ある程度
正解することができるレベルだったといえます。
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それがわからずに、同じように勉強を進めてしまうと、
また、同じ結果になってしまうことにもなりかねませんので。
たとえば、平成28年度の択一式では事例の問題が多くありました。
このような問題を間違えたということであれば、応用力を身に付ける必要があります。
ケアレスミスが多かったということであれば、
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発行:K-Net 社労士受験ゼミ
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