おはようございます!
社会保険労務士の内海 正人です。
お盆休みも終わり、今日から仕事が再開という人も多いでしょう。
先週まで閑散としていた
通勤風景が、今日の朝は一変しました。
さあ、充電も終わったので、頑張っていきましょう!
■「真実の瞬間」は最初の15秒間です。
あなたは「真実の瞬間」という言葉をご存知ですか?
これはスカンジナビア航空のヤン・カール氏の言葉です。
カール氏は同社を1年で赤字から黒字にした人物です。
その著書「真実の瞬間」に次に旨が記載されています。
---------------------------------------------------------------------
現場の社員の最初の15秒の接客態度が、企業の成功を決める。
その15秒が真実の瞬間なのです。
---------------------------------------------------------------------
私も全く同感です。
実際に、私もお店で物を買う場合、最初の対応で店員さんの質を見ます。
挨拶や最初の一声が「あれ?」と感じたら、そのお店の評価も低く感じます。
もしかしたら、店員さんの一言だけが原因で購入しないかもしれません。
カール氏は「真実の瞬間」を15秒と定義しています。
しかし、実際は「15秒」もかかりません。
もっと短い時間で判断しています。
いずれにせよ、私達は極めて短い時間で、無意識に物事を判断しています。
そして、色々なことに「レッテル」を貼っているのです。
さらに、一度貼られたレッテルはなかなか外すことは出来ません。
このことは、逆もまた真実です。
誰でも「15秒」で判断され、レッテルを貼られているのです。
自分が相手を判断しているように、自分も判断されているのです。
だから、第一印象は、とても重要なのです。
これについて、私が
人事コンサルで提案することは
「挨拶」です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
「なあんだ、挨拶か」と思った方は要注意です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
○ 社長の右腕が育たない
○ 離職率が高い
○ 労働問題が度々起こる
という会社は「挨拶」が出来ていないことが多いのです。
これは、現場でコンサルをしているからこそ、断言できることです。
そういう基本的なこともできないまま、高度な事はできないのです。
だから、「挨拶」は大切なのです。
挨拶で第一印象が形成されます。
最初に接する相手にとっては、あなたが会社の「顔」なのです。
つまり、「個人の評価 = 会社の評価」となるのです。
たから、挨拶はとても大事なことなのです。
事実、ある外資系企業の社長が次のように話していました。
---------------------------------------------------------------------
弊社では、きちんと挨拶ができる社員が数えるほどです。
何とか挨拶させる方法がないものですか?
---------------------------------------------------------------------
この会社は一流大学出身者がほとんどです。
年収も1,000万円を超えている人達ばかりです。
学生時代は「優秀」な人たちばかりです。
しかし、挨拶ができないのです。
私はこの問題に対して次の提案をしました
○ 新入社員に基本のビジネスマナーを徹底させる
→ 今までは、新入社員に知識の研修を中心にしていた
○ 中堅社員に「ありがとう」という言葉を徹底させる
→ 外資なので、自分中心であった
→ 他人に対する気遣いを浸透させていくことにした
○ 社長、
役員が率先して【大きな声で】挨拶する
→ 自分が変われば、他人も変わります
この3点をお伝えしました。
特に、社長、
役員は他人から挨拶されて当然と思っていませんか。
それでは、挨拶は広まりません。
真剣に会社を良くしようと思えば、社長、
役員の態度で決まるのです。
冒頭にお話した「真実の瞬間」は、苦労して育てた企業文化です。
「瞬時に判断される企業」
それを社員に理解させ、お客様へのサービスに反映させる。
これは難しいことだと思います。
しかし、挨拶1つで「企業の評価」が決まるのです。
であれば、「挨拶」を徹底するべきです。
「たかが挨拶、されど挨拶」なのです。
いかがでしょうか。
もし、あなたの組織運営が上手くいっていないなら、
まずは「自分自身の挨拶」から変えてみましょう。
そして、これを続けましょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
必ず、何かが変わるはずです。
是非、やって下さいね。
組織を活性化するためのコンサルティングのお問い合わせは
https://www.roumu55.com/komon.html
---------------------------------------------------------------------
日本中央
社会保険労務士事務所・(株)日本中央
会計事務所
取締役・
社労士 内海正人
電 話 → 03-3539-3047
---------------------------------------------------------------------
おはようございます!
社会保険労務士の内海 正人です。
お盆休みも終わり、今日から仕事が再開という人も多いでしょう。
先週まで閑散としていた通勤風景が、今日の朝は一変しました。
さあ、充電も終わったので、頑張っていきましょう!
■「真実の瞬間」は最初の15秒間です。
あなたは「真実の瞬間」という言葉をご存知ですか?
これはスカンジナビア航空のヤン・カール氏の言葉です。
カール氏は同社を1年で赤字から黒字にした人物です。
その著書「真実の瞬間」に次に旨が記載されています。
---------------------------------------------------------------------
現場の社員の最初の15秒の接客態度が、企業の成功を決める。
その15秒が真実の瞬間なのです。
---------------------------------------------------------------------
私も全く同感です。
実際に、私もお店で物を買う場合、最初の対応で店員さんの質を見ます。
挨拶や最初の一声が「あれ?」と感じたら、そのお店の評価も低く感じます。
もしかしたら、店員さんの一言だけが原因で購入しないかもしれません。
カール氏は「真実の瞬間」を15秒と定義しています。
しかし、実際は「15秒」もかかりません。
もっと短い時間で判断しています。
いずれにせよ、私達は極めて短い時間で、無意識に物事を判断しています。
そして、色々なことに「レッテル」を貼っているのです。
さらに、一度貼られたレッテルはなかなか外すことは出来ません。
このことは、逆もまた真実です。
誰でも「15秒」で判断され、レッテルを貼られているのです。
自分が相手を判断しているように、自分も判断されているのです。
だから、第一印象は、とても重要なのです。
これについて、私が人事コンサルで提案することは
「挨拶」です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
「なあんだ、挨拶か」と思った方は要注意です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
○ 社長の右腕が育たない
○ 離職率が高い
○ 労働問題が度々起こる
という会社は「挨拶」が出来ていないことが多いのです。
これは、現場でコンサルをしているからこそ、断言できることです。
そういう基本的なこともできないまま、高度な事はできないのです。
だから、「挨拶」は大切なのです。
挨拶で第一印象が形成されます。
最初に接する相手にとっては、あなたが会社の「顔」なのです。
つまり、「個人の評価 = 会社の評価」となるのです。
たから、挨拶はとても大事なことなのです。
事実、ある外資系企業の社長が次のように話していました。
---------------------------------------------------------------------
弊社では、きちんと挨拶ができる社員が数えるほどです。
何とか挨拶させる方法がないものですか?
---------------------------------------------------------------------
この会社は一流大学出身者がほとんどです。
年収も1,000万円を超えている人達ばかりです。
学生時代は「優秀」な人たちばかりです。
しかし、挨拶ができないのです。
私はこの問題に対して次の提案をしました
○ 新入社員に基本のビジネスマナーを徹底させる
→ 今までは、新入社員に知識の研修を中心にしていた
○ 中堅社員に「ありがとう」という言葉を徹底させる
→ 外資なので、自分中心であった
→ 他人に対する気遣いを浸透させていくことにした
○ 社長、役員が率先して【大きな声で】挨拶する
→ 自分が変われば、他人も変わります
この3点をお伝えしました。
特に、社長、役員は他人から挨拶されて当然と思っていませんか。
それでは、挨拶は広まりません。
真剣に会社を良くしようと思えば、社長、役員の態度で決まるのです。
冒頭にお話した「真実の瞬間」は、苦労して育てた企業文化です。
「瞬時に判断される企業」
それを社員に理解させ、お客様へのサービスに反映させる。
これは難しいことだと思います。
しかし、挨拶1つで「企業の評価」が決まるのです。
であれば、「挨拶」を徹底するべきです。
「たかが挨拶、されど挨拶」なのです。
いかがでしょうか。
もし、あなたの組織運営が上手くいっていないなら、
まずは「自分自身の挨拶」から変えてみましょう。
そして、これを続けましょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
必ず、何かが変わるはずです。
是非、やって下さいね。
組織を活性化するためのコンサルティングのお問い合わせは
https://www.roumu55.com/komon.html
---------------------------------------------------------------------
日本中央社会保険労務士事務所・(株)日本中央会計事務所
取締役・社労士 内海正人
電 話 → 03-3539-3047
---------------------------------------------------------------------