• HOME
  • コラムの泉

コラムの泉

このエントリーをはてなブックマークに追加

専門家が発信する最新トピックスをご紹介(投稿ガイドはこちら

国民年金法5択☆チャレンジ

○●○●< L.S.Coach メールマガジン Vol.196>○●○●○●○●○●○●○
“現役講師”村中一英の「ネットで社労士★3分コーチ!!」
                       
                      ~絶対合格するぞ!~

     
○●○●○●○●○●○●○●○●○2009年4月22日(水)●○●○●○●○●○●

みなさん、こんにちは!
エル・エス・コーチ社労士塾です。

4月も下旬にさしかかり、ゴールデンウィークが間近に迫ってきました。
連休中の学習計画は、もう立てられましたか?

4月下旬から5月初旬にかけての連休は、まとまった学習の時間が取れる
貴重な時期です。
今まで授業で学習してきた各科目の総復習や、苦手分野の克服など、
明確な目標を持って過ごしましょう。
当塾では、ゴールデンウィークに「年金特訓セミナー」を開催します。
短期間で年金を徹底的に攻略されたい方は、是非ご参加ください。

さぁ、今日もやっていきましょう!

--------------------------------------------------------------------------
▲▽宣伝△▼  
  
1.年金特訓セミナーのご案内
  当塾では、今年もゴールデンウィークに年金特訓セミナーを開催します。
  年金制度は度重なる法改正及び経過措置により、制度自体が複雑化しています。
  当セミナーでは、年金二法(国民年金法・厚生年金保険法)を比較して押さえる
  ことで、年金科目の得点アップを目指します。
  ゴールデンウィークに年金科目をマスターすることで、年金科目への苦手意識を
  克服しましょう。皆さまのお申込みをお待ちしています。

  ■日 時 全2日間 10時~16時(休憩含む・授業時間延長あり)
  □東 京  5月5日(祝)・6日(祝) 担当講師:村中
  □名古屋 5月3日(祝)・4日(祝) 担当講師:村中
  □大 阪  5月3日(祝)・4日(祝) 担当講師:本田
  
  ■受講料
  □全2日間   15.000円(税込)
   再学習者価格 13,000円(税込)
    
  ■会 場
  □東 京:IT健保(市ヶ谷)
       東京都新宿区市谷仲之町4-39
        都営新宿線「曙橋駅」下車徒歩6分・都営大江戸線「牛込柳町駅」下車徒歩8分
       会場地図 → http://www.its-kenpo.or.jp/restaurant/itigaya_kaigisitu/index.html
  □名古屋:中小企業振興会館(吹上ホール)
       名古屋市千種区吹上2丁目6番3号
       地下鉄桜通線「名古屋駅」から野並行き「吹上駅」下車5番出口より徒歩5分
       会場地図→ http://www.u-net.city.nagoya.jp/fukiage/sub/access.html
  □大 阪:大阪産業創造館
       大阪市中央区本町1-4-5
       地下鉄中央線「堺筋本町駅」下車徒歩5分・地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」下車徒歩5分
       会場地図→ http://www.sansokan.jp/map/
       大阪は本田講師の独自の板書で授業を行います。ご期待下さい。
  お申込⇒ http://www.lscoach.co.jp/cart/goods.cgi?categorycode=014&check=1

2.法改正セミナーのご案内
  今年も以下の日程で法改正セミナーを実施します。
  社会保険労務士試験は、その年の法改正や去年の法改正がよく出題されます。
  今年の試験範囲の法改正事項を分かりやすく解説しますので、受験生の方だけ
  でなく、既に合格された方にも役立つ内容となっています。

  ■日 時 全1日 10時~16時(休憩含む・授業時間延長あり)
  □東 京  5月30日(土) 担当講師:村中
  □名古屋  5月31日(日) 担当講師:村中  
  
  ■受講料    6,000円(税込)
   再受講生価格 5,000円(税込)
    
  ■会 場
  □東 京:IT健保(市ヶ谷)
       東京都新宿区市谷仲之町4-39
        都営新宿線「曙橋駅」下車徒歩6分・都営大江戸線「牛込柳町駅」下車徒歩8分
       会場地図 → http://www.its-kenpo.or.jp/restaurant/itigaya_kaigisitu/index.html
  □名古屋:愛知県青年会館
       名古屋市中区栄1-18-8
       地下鉄「伏見駅」下車、7番口西へ300メートル
       会場地図 → http://www.aichi-seinenkaikan.or.jp/acsess.html
  お申込⇒ http://www.lscoach.co.jp/cart/goods.cgi?categorycode=014&check=1

3.「過去問題集3冊セット」販売のお知らせ
  当塾の過去問題集は、過去に出題された5肢択一式問題を科目ごと・条文順
  に1問1答式に分類し、法改正等により現行法にそぐわない問題肢は改変し、
  解説も現行法にそったものとしているため、2009年の試験に対応した内容と
  なっています。

  ■内容
  □01 労基・安衛・労災法
  □02 雇用・徴収・一般常識
  □03 健保・国年・厚年法 

  ■価格 4,800円(送料・税込)
  お申込みはこちら→ http://www.lscoach.co.jp/cart/goods.cgi?code=00116&check=2
  ★3冊セットのみの販売とさせていただきます。

4.2009年受験対策「通学講座」のご案内
  2009年社労士試験合格に向けた通学講座をご案内いたします。
  講座についてご不明な点は、お気軽にお問合せ下さい。

 ■直前総まとめ講義 2009年6月6日開講 全8回(白書・一般常識含む)
  各科目を基本的に1日で仕上げていきます。テキストは条文の穴あきになって
  いますので、選択式対策もばっちり対応できます。
  答案練習会終了後、問題を解く感覚が身についたところで、再度インプット学習を
  行うことによって、記憶の定着を図ります。
  ★講義終了後、勉強会(ゼミ)を開催します。

 □一般価格 64,000円(税込)
 □再学習者価格 52,000円(税込)

 ■会場
  堀留町区民館 東京都中央区日本橋堀留町一丁目1番1号
  会場地図URL ⇒ http://www.meccs.co.jp/shiteikanri/chuo/horidome/index.html
  ※当初産業会館を予定しておりましたが、参加人数が増えたため変更しました。
   また日によって別な会場となることもございます。予めご了承ください。

 ■通学講座お申込み・お問合せ
  ⇒ http://www.lscoach.co.jp/cart/goods.cgi?categorycode=006&check=1
  ※復習用に授業内容のCD-ROMを配布、授業音声ダウンロードができます。
  ※再学習者価格は、他校の基本講座を受講した方に適用されます。

5.2009年受験対策「通信講座」のご案内
  当塾の通信講座は音声・映像を駆使した独自の学習システムで、忙しい方でも
  24時間お好きな時間に学習することができます。
 
 ■基本レクチャーコース
  基本レクチャー全24回と法改正講義(1回)、白書対策がセットになった基本コース
  です。
  セット教材:テキスト10冊、講義CD、過去問題集3冊、、法改正テキスト・CD、
        白書対策テキスト・CD
 
 □通常価格 88,000円(税込)
 □再学習者価格 75,000円(税込)
 
 ■答案練習会 全8回
  試験形式(選択式8問、5肢択一問題20問)の問題をご自宅で解いて頂きます。
  問題を解く感覚を身につけるとともに、自分の弱点を把握することができます。
  ★セット教材:問題・解説、画像付CD2枚
 
 □一般価格 38,000円(税込)
 □再学習者価格 35,000円(税込)

 ■直前総まとめ講義 全8回(白書・一般常識含む)
  テキストは条文の穴あきになっていますので、選択式対策もばっちり対応できます。
  ★セット教材:まとめテキスト、画像付CD3枚

 □一般価格 54,000円(税込)
 □再学習者価格 50,000円(税込)

 ■答案練習会・直前総まとめ講義パック
  答案練習会+法改正講義+直前総まとめ講義+最終模擬試験がセットになった
  お得な通信パックです。
  ★基本テキスト10冊は付いておりません。(別途16,000円で購入可)

 □一般価格 88,000円(税込)
 □再学習者価格 82,000円(税込)
 
 ■通信講座お申込み・お問合せ
  ⇒ http://www.lscoach.co.jp/cart/goods.cgi?categorycode=009&check=1
  
6.「Eラーニング講座2009 社労士受験ゼミ」のご案内
  毎日5肢の問題(基本~応用問題、法改正問題等)を解くことで、
  いつの間にか実力がアップするオンライン講座です。
  
  □受講料 20,000円(税込)
   EラーニングWebサイト→ http://www.ls-coach.com/

********************************************************************
 上記セミナー、講座等に関するお問い合わせはすべて、
 エル・エス・コーチ社労士塾までお願いします。
 TEL 03-6905-6062(受付時間:火曜日を除く10:00~18:00)
 URL http://www.lscoach.co.jp/
 E-Mail info@lscoach.co.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲▽本日の内容△▼
 
[1]国民年金法5択☆チャレンジ<問題編>

[2]国民年金法5択☆チャレンジ<解答編>

[3]今週のポイントチェック

[4]『社労士事務所に必要な5力』について 第4回目 オフィス小宮山

[5]編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■[1]国民年金法5択☆チャレンジ<問題編>
─────────────────────────────────────
解答時間は、3分です。それではスタート!!

【問題】次のA~Eの記述のうち、誤っているものはどれか。

A 既に障害の状態にある者が、新たに発生した傷病(「基準傷病」という。)に係る
  障害認定日から65歳に達する日の前日までの間に、基準傷病による障害と基準
  傷病の初診日以前に初診のある他の障害とを併合して、初めて障害の程度が2
  級以上に該当した場合には、基準傷病の初診日の前日において保険料納付等の
  要件を満たしていることを条件として、障害基礎年金が支給される。

B 昭和60年改正前の国民年金法による障害年金受給権者に対して、更に障害
  基礎年金を支給すべき事由が生じた場合には、併合された障害の程度による障
  害基礎年金が支給されるが、従前の障害年金の受給権は消滅しない。

C 障害基礎年金の加算額は、受給権者障害基礎年金の受給権を取得した当時、
  その者によって生計を維持されていた一定の要件に該当する子があるときに加算
  され、配偶者に対する加算はない。

D 老齢基礎年金受給資格期間を満たした者が死亡したときは、その者が日本国
  内に住所を有していなかった場合でも、所定の要件を満たす遺族に遺族基礎年金
  が支給される。

E 遺族基礎年金は、死亡した被保険者の配偶者で一定の子を有する者に支給され
  る。

▽ 解答は、[2]解答編にて。すぐ下です。 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■[2]国民年金法5択☆チャレンジ<解答編>
─────────────────────────────────────

【解答】 E

A ○ 国年法第30条の3第1項
    正しい。
    基準障害による障害基礎年金は、65歳に達する日の前日までの間に、初めて
    基準障害と他の障害とを併合して障害等級の1級又は2級に該当する程度の
    障害の状態に該当するに至ったときに支給(受給権が発生)するが、支給開
    始は、請求があった月の翌月からとされています。

B ○ 昭和60年法附則第26条第1項
    正しい。
    この場合、旧障害年金と新たに発生した併合認定による障害基礎年金のどち
    らか一方を選択受給することになります。

C ○ 国年法第33の2
    正しい。
    障害基礎年金には子に係る加算額はありますが、配偶者に係る加算はありま
    せん。

D ○ 国年法第37条第4号
    正しい。
    遺族基礎年金の支給要件は、1.被保険者が死亡、2.被保険者であった者
    であって、日本国内に住所を有し、かつ、60歳以上65歳未満であるものが死亡、
    3.老齢基礎年金受給権者が死亡、4.老齢基礎年金受給資格期間を満
    たしている者が死亡したときです。

E × 国年法第37条の2第1項
    遺族基礎年金を受けることができる遺族は、死亡した被保険者等の妻で一定
    の子と生計を同じくする者又は一定の子であり、夫が受給権を取得することは
    ありません。また、死亡当時の生計維持関係も要件となります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼[3]今週のポイントチェック
─────────────────────────────────────
http://www.lscoach.co.jp/modules/wordpress1/index.php?p=99
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼[4]『社労士事務所に必要な5力』について 第4回目 オフィス小宮山
───────────────────────────────────── 
 
私の考える『社労士事務所に必要な5力』について、『即応力』、
『聴き・考える力』、『配慮力』についてお伝えしてきました。
このたびの4回目は、『報告・連絡・相談力』についてまとめてみます。

◇あるアンケート結果
2009年3月中旬のインターネット調査会社のマクロミルを通じて尋ねた
「新人たちのどんな言動が気になるだろうか」のアンケート調査
(2009年3月28日(土)日本経済新聞・有効回答数1312))で、
『9割以上が気になる』と答えたのは『どのような言動』でしょうか?

「報告、連絡、相談をしない」(気になる933人、気にならない99人)
という結果でした。

◇チームワークと『報告・連絡・相談力』
当たり前のことですが、仕事は一人ではできません。
作業や対応、仕事そのものは、自分一人で行っているように
感じてしまいがちですが、
まずお客様がいらっしゃって、事務所の代表や、自分の上司、同僚、部下、
そしてまわりの人がいて、事務所・組織として仕事がすすんでいます。

まわりの人とは、「ステークホルダー」と称され、広く捉えれば、
会社を取り巻く人すべてとなります。
お客様をご紹介してくださった方、関係者、提携先、派遣の方、アルバイト、
外注の方なども入ってくるでしょう。

社労士事務所は、アウトソーサーとしてお客様にとって面倒な仕事、細かい仕事、
法律的によくわからない仕事を代わりに行ったり、処理したり、
時にはアドバイスを行ったりします。
窓口担当は一人であっても、必要情報を共有し、確認や相談をしたり、
チェックをしあいます。  

仲間、チームで仕事をすすめていくために大切なことは、小さなこと、
細かいことでも、「報告・連絡・相談」することだと思います。

◇便利になった
メールやメーリングリストという大変便利な利器や、ダイレクトに連絡が
とりやすい携帯電話、スケジュールを共有するソフトなど
便利なツールが多くあります。

「報告・連絡・相談」は、かつてに比べると、スピード、質、量ともに、
行いやすくなったといえます。
秘書室に勤務している友人は、以前は役員会議の日程を決めることは
大仕事だったが、今は、スケジュールツールを使って大変楽になった
といいます。
また、テレビ会議などの普及により、同じ場所にいなくても、同じ時間に
会議が行えるようになりました。

◇便利になった反面
その落とし穴といえるのでしょうか、
メールや文面のみのコミュニケーションで、
伝えたいことがきちんと伝わっていなかったり、勘違いをされることが
頻繁に発生するようになりました。

ある企業では、直接コミュニケーションを取ることを促すために、
メール禁止の日を設けているということも聞いたことがあります。

思い込みによる思い違いがそのままスルーしてしまい、
後々、地雷のように爆発することも決してないとはいえません。
相手が忙しく、心や時間に余裕がない、
そして考え方にも当然ギャップがあるということを前提に、
「念のため」「申し訳ないけど、認識違いがないか確認させてください」と、
自分が思っているよりもしつこいぐらいがリスク回避につながる
といえるのかもしれません。


次回は、お客様に対しても、事務所内においても「報告・連絡・相談」
が必要だということをさらに深くみていきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼[5]編集後記
─────────────────────────────────────
小宮山先生の仰る直接コミュニケーションを取ることは大事です。
メールは便利ですが、後で自分の書いた文章を読み返すと
全く意図していない内容になっていたり、違うようにも取れてしまうなと
思うことが多々あります。

私はメールで何度も失敗しています。
最近は自分の意図することを伝えたいときは、必ず電話や会って話をするように
心掛けています。
文章で自分の気持ちを相手に伝えるのは本当に難しいですね。

今回もお読み頂きありがとうございました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 発行/有限会社エル・エス・コーチ
 社会保険労務士 村中 一英

 ◆ご意見・ご感想などは・・・
  info@lscoach.co.jp
  みなさんの様々なご意見、ご感想をお待ちしています! 

 ◆メルマガの購読・解除をご希望の場合は・・・
  http://www.mag2.com/m/0000162345.htm

 ◆弊社ホームページへは、
  http://www.lscoach.co.jp/

※ 掲載された記事・情報を許可無く転載することを禁じます。
  Copyright (c) 2005-2007 L.S.Coach Co., Ltd. All Rights Reserved.

絞り込み検索!

現在23,161コラム

カテゴリ

労務管理

税務経理

企業法務

その他

≪表示順≫

※ハイライトされているキーワードをクリックすると、絞込みが解除されます。
※リセットを押すと、すべての絞り込みが解除されます。

スポンサーリンク

経営ノウハウの泉より最新記事

スポンサーリンク

労働実務事例集

労働新聞社 監修提供

法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

注目のコラム

注目の相談スレッド

スポンサーリンク

PAGE TOP