おはようございます。
社会保険労務士の内海 正人です。
秋がどんどん深まっています。
年賀状も発売されました。
今年もいよいよ2ヶ月をきりました。
時間が経つのは早いですね。
だから、「意識」を持って行動しないといけませんね。
今日は「部下に慕われるマネージャーになるには」についてです。
私はサラリーマン時代の上司で、お世話になった部長がいます。
10年以上も前ですが、今でも昨日のように思い出せます。
なぜかというと、「とても厳しかった」からです(笑)。
どんなに厳しいかというと、
○ ミスをすれば、1時間以上叱られる
○ 段取りが悪いと、1からやり直し
○ 帰り際に、大量の事務処理が命令される
という状態だったのです。
当時は、「なんで自分だけ、こんな目に遭うのか」と思いました。
また、「ずいぶん理不尽な命令だ」とも感じたのでした。
ある日、その部長が異動になるときに呼び出されました。
私は「また、怒られる?」と思いながら、部長と話しました。
そうしたら、
「私の下で、よく頑張ってくれました。もうどんな上司が来ても大丈夫!」
と声をかけてくれたのです。
そうして、
○ なぜ厳しくしたのか
○ 理不尽な命令の訳
を教えてくれたのです。
それは、
○ ミスをしない為の意識付け
○ 仕事のすすめ方の工夫を意識させる
という意図があったのでした。
私は「厳しいな」「なんで自分だけ貧乏くじ・・・」
としか考えなかった自分が恥ずかしくなったのでした。
この部長は、私の働く姿勢に問題ありと考え、そこを気づかせるため
いろいろ「厳しく」してくれたのです。
最終的に「
人事異動」で時間切れのため「ネタばらし」をして
教えてくれました。
それから、私は部長の異動(半月程度)まで
「この人のために、がんばろう!」
と思って、夢中で働いたのです。
この部長のおかげで、当時の自分は、社会人として一皮むけた気がしました。
また、その記憶は10年以上経過しても色あせていません。
マネジメントする立場の人は「人に厳しくする」
難しさを痛感している人も多いと思います。
私も同じでした。
しかし、この部長から教わったことを考えれば、
マネジメントはとても「意味」ある「人づくり」と思います。
そして、私は「マネジメントの真髄」は
「このボスのために、がんばろう」と引き出すことと考えています。
私が、10年以上前にであった部長のように・・・。
「人を動かす」の著者 デール・カーネギー氏も次のように言っています。
---------------------------------------------------------------------
家族や友人や同僚のやる気を起こさせる唯一の方法は、
協力したいと思わせることだ。
そして、感謝して正当に評価することと、心から励ますことなのである。
---------------------------------------------------------------------
では、部下のやる気を引き出す方法をみてみましょう。
まずは、「部下をよく見ること」です。
それは、
○ どんな仕事のやり方をしているか
○ どこで引っかかっているのか
○ 問題を抱えていないか
を察知することです。
そして、足りないところを教え、行動させ、身につけさせるのです。
このように伝えることで、部下の気持ちを「引き出す」のです。
時には厳しく、時には優しく。
そして、結果のみではなく過程もしっかり把握して評価しましょう。
そうすれば、必ず部下の気持ちを「引き出せる」のです。
いかがでしょうか。
○ 顧問
契約
○ 単発の有料相談
○
就業規則の作成
○
雇用契約書の作成 のお問い合わせは
( 料金表は下記に記載 )
https://www.roumu55.com/komon.html
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日本中央
社会保険労務士事務所・(株)日本中央
会計事務所
取締役・
社労士 内海正人
●ご相談 →
https://www.roumu55.com/komon.html
●電 話 → 03-3539-3047
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おはようございます。社会保険労務士の内海 正人です。
秋がどんどん深まっています。
年賀状も発売されました。
今年もいよいよ2ヶ月をきりました。
時間が経つのは早いですね。
だから、「意識」を持って行動しないといけませんね。
今日は「部下に慕われるマネージャーになるには」についてです。
私はサラリーマン時代の上司で、お世話になった部長がいます。
10年以上も前ですが、今でも昨日のように思い出せます。
なぜかというと、「とても厳しかった」からです(笑)。
どんなに厳しいかというと、
○ ミスをすれば、1時間以上叱られる
○ 段取りが悪いと、1からやり直し
○ 帰り際に、大量の事務処理が命令される
という状態だったのです。
当時は、「なんで自分だけ、こんな目に遭うのか」と思いました。
また、「ずいぶん理不尽な命令だ」とも感じたのでした。
ある日、その部長が異動になるときに呼び出されました。
私は「また、怒られる?」と思いながら、部長と話しました。
そうしたら、
「私の下で、よく頑張ってくれました。もうどんな上司が来ても大丈夫!」
と声をかけてくれたのです。
そうして、
○ なぜ厳しくしたのか
○ 理不尽な命令の訳
を教えてくれたのです。
それは、
○ ミスをしない為の意識付け
○ 仕事のすすめ方の工夫を意識させる
という意図があったのでした。
私は「厳しいな」「なんで自分だけ貧乏くじ・・・」
としか考えなかった自分が恥ずかしくなったのでした。
この部長は、私の働く姿勢に問題ありと考え、そこを気づかせるため
いろいろ「厳しく」してくれたのです。
最終的に「人事異動」で時間切れのため「ネタばらし」をして
教えてくれました。
それから、私は部長の異動(半月程度)まで
「この人のために、がんばろう!」
と思って、夢中で働いたのです。
この部長のおかげで、当時の自分は、社会人として一皮むけた気がしました。
また、その記憶は10年以上経過しても色あせていません。
マネジメントする立場の人は「人に厳しくする」
難しさを痛感している人も多いと思います。
私も同じでした。
しかし、この部長から教わったことを考えれば、
マネジメントはとても「意味」ある「人づくり」と思います。
そして、私は「マネジメントの真髄」は
「このボスのために、がんばろう」と引き出すことと考えています。
私が、10年以上前にであった部長のように・・・。
「人を動かす」の著者 デール・カーネギー氏も次のように言っています。
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家族や友人や同僚のやる気を起こさせる唯一の方法は、
協力したいと思わせることだ。
そして、感謝して正当に評価することと、心から励ますことなのである。
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では、部下のやる気を引き出す方法をみてみましょう。
まずは、「部下をよく見ること」です。
それは、
○ どんな仕事のやり方をしているか
○ どこで引っかかっているのか
○ 問題を抱えていないか
を察知することです。
そして、足りないところを教え、行動させ、身につけさせるのです。
このように伝えることで、部下の気持ちを「引き出す」のです。
時には厳しく、時には優しく。
そして、結果のみではなく過程もしっかり把握して評価しましょう。
そうすれば、必ず部下の気持ちを「引き出せる」のです。
いかがでしょうか。
○ 顧問契約
○ 単発の有料相談
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