こんにちは。
社会保険労務士の内海 正人です。
今日から3月ですね。
しかし、まだまだ寒い日が続きそうです。
昨日は「東京マラソン」が開催されました。
あいにくの冷たい雨でしたが、多くの選手が東京の街を走って行きました。
事務所の前の道がコースなので、その様子をブログに掲載しました。
これです。
↓
http://ameblo.jp/utsumisr/entry-10469886658.html
それでは、今日の1分セミナーに行きましょう。
本日は「ムダな
退職をさせないために」をお送りします。
社員が会社を辞める理由はいろいろあります。
○ 仕事がきつい
○ 給料が安い
○ 上司とうまがあわない
○ ノルマが達成できない
しかし、これらは
退職を考えさせるきっかけにはなっていますが、
多くの
退職者に聞いたところ「コミュニケーションの不足」を上げています。
雇われる身の社員にとって、大なり小なり不満は抱えているものです。
しかし、不満があるからといって、誰もが
退職を考えている訳ではありません。
むしろ、不満があって当然なのです。
だから、
退職を決意するか、しないかは社内の環境が影響します。
特に、
○ 周りとのコミュニケーションが無かった
○ 周囲との接触が少なかったり
した場合は
退職を決意するスピードが加速するのです。
周りの人に認められないことこそ、不幸なことはありません。
自分の存在を否定されているかのようです。
このような職場では、不満の種が放置され、すぐに大きくなっていくのです。
そして、「どうせ誰も自分を気にしていないんだ。すぐに辞めてしまおう。」
と言う結果に陥るのです。
特に、最近ではコミュニケーションツールがメールにシフトされ、
取引先の打ち合わせなども完全に1対1となっています。
また社内の連絡もメールがほとんどです。
こんな状況では「隣は何をする人ぞ」となり、
同じ社内でも他の社員に対する関心が薄れてくるのも事実なのです。
この場合の対処方法としては、コミュニケーションの量を増やすことです。
特に中小企業であれば、社長が積極的にに声を掛けることが重要です。
「こんな事で・・・」と考えるかもしれませんが、
一声掛けるかかけないかで、社員の印象は大きく変わるのです。
コミュニケーションは感情と感情のやり取りです。
私たち、人間は感情の生き物です。
しかし、ビジネスでは、感情も 数字、データが有利、不利となるでしょう。
とはいえ、ビジネスの世界を動かすのは感情の生き物である人なのです。
だから、声がけからはじまって、コミュニケーションをとり、
感情を表現することにより、私たちはお互いの理解を深めるのです。
こうしたことから、社員の意識を変えたり、悩みに答えたりすることで、
会社の雰囲気も明るくなります。
そして、コミュニケーションが活性化されれば、
不満が大きくなる前に解決することとなっていくのです。
よって、会社の環境、特にソフトの部分になりますが、
コミュニケーションを増やすことにより、多くの問題が解決されます。
特に、環境整備により「無駄な
退職」を防ぐことが可能となるのです。
もし、離職率が高いと悩んでいる社長がいれば、
「コミュニケーション」について、真剣に考えて、その量を増やすため、
積極的に社員に声がけを実施しましょう。
○ 顧問
契約
○ 単発の有料相談
○
就業規則の作成
○
雇用契約書の作成 のお問い合わせは
( 料金表は下記に記載 )
https://www.roumu55.com/komon.html
---------------------------------------------------------------------
日本中央
社会保険労務士事務所・(株)日本中央
会計事務所
取締役・
社労士 内海正人
●電 話 → 03-3539-3047
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こんにちは。
社会保険労務士の内海 正人です。
今日から3月ですね。
しかし、まだまだ寒い日が続きそうです。
昨日は「東京マラソン」が開催されました。
あいにくの冷たい雨でしたが、多くの選手が東京の街を走って行きました。
事務所の前の道がコースなので、その様子をブログに掲載しました。
これです。
↓
http://ameblo.jp/utsumisr/entry-10469886658.html
それでは、今日の1分セミナーに行きましょう。
本日は「ムダな退職をさせないために」をお送りします。
社員が会社を辞める理由はいろいろあります。
○ 仕事がきつい
○ 給料が安い
○ 上司とうまがあわない
○ ノルマが達成できない
しかし、これらは退職を考えさせるきっかけにはなっていますが、
多くの退職者に聞いたところ「コミュニケーションの不足」を上げています。
雇われる身の社員にとって、大なり小なり不満は抱えているものです。
しかし、不満があるからといって、誰もが退職を考えている訳ではありません。
むしろ、不満があって当然なのです。
だから、退職を決意するか、しないかは社内の環境が影響します。
特に、
○ 周りとのコミュニケーションが無かった
○ 周囲との接触が少なかったり
した場合は退職を決意するスピードが加速するのです。
周りの人に認められないことこそ、不幸なことはありません。
自分の存在を否定されているかのようです。
このような職場では、不満の種が放置され、すぐに大きくなっていくのです。
そして、「どうせ誰も自分を気にしていないんだ。すぐに辞めてしまおう。」
と言う結果に陥るのです。
特に、最近ではコミュニケーションツールがメールにシフトされ、
取引先の打ち合わせなども完全に1対1となっています。
また社内の連絡もメールがほとんどです。
こんな状況では「隣は何をする人ぞ」となり、
同じ社内でも他の社員に対する関心が薄れてくるのも事実なのです。
この場合の対処方法としては、コミュニケーションの量を増やすことです。
特に中小企業であれば、社長が積極的にに声を掛けることが重要です。
「こんな事で・・・」と考えるかもしれませんが、
一声掛けるかかけないかで、社員の印象は大きく変わるのです。
コミュニケーションは感情と感情のやり取りです。
私たち、人間は感情の生き物です。
しかし、ビジネスでは、感情も 数字、データが有利、不利となるでしょう。
とはいえ、ビジネスの世界を動かすのは感情の生き物である人なのです。
だから、声がけからはじまって、コミュニケーションをとり、
感情を表現することにより、私たちはお互いの理解を深めるのです。
こうしたことから、社員の意識を変えたり、悩みに答えたりすることで、
会社の雰囲気も明るくなります。
そして、コミュニケーションが活性化されれば、
不満が大きくなる前に解決することとなっていくのです。
よって、会社の環境、特にソフトの部分になりますが、
コミュニケーションを増やすことにより、多くの問題が解決されます。
特に、環境整備により「無駄な退職」を防ぐことが可能となるのです。
もし、離職率が高いと悩んでいる社長がいれば、
「コミュニケーション」について、真剣に考えて、その量を増やすため、
積極的に社員に声がけを実施しましょう。
○ 顧問契約
○ 単発の有料相談
○ 就業規則の作成
○ 雇用契約書の作成 のお問い合わせは
( 料金表は下記に記載 )
https://www.roumu55.com/komon.html
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日本中央社会保険労務士事務所・(株)日本中央会計事務所
取締役・社労士 内海正人
●電 話 → 03-3539-3047
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