相談の広場
こんにちは
年末調整の調整収入欄の区分けを教えてください。
課税収入
非課税収入
会社で勤続祝を一万円現金で出した。
営業の報奨金で三万円現金で出した。
社員全員に募集している提案報奨金で5000円出した。
どこに入れればよいのでしょうか?
宜しくお願い致します。
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こんにちわ。
私も「課税・非課税収入」と仰っている意味がわかりませんが、ご参考までに。
ご質問の
・勤続祝い
・営業報奨
・提案報奨
の3件、これら全て「報奨金」いうくくりにして、
年末調整時には『給料・賞与』の金額に合算させるのが適切と思われます。
つまり、源泉徴収の対象、ですね。
恐らく、課税・非課税の意味合いを質問者様があまり理解していないものと思われます。
源泉徴収の対象にならないのは通勤手当ぐらいですかね。
(マイカー通勤の場合は距離によって対象になることもあります)
今は年末調整のシーズン真っ只中ですので、国税庁はもちろん、色々なホームページで、様々な説明をしてくれています。
http://www.nta.go.jp/gensen/nencho/index.html
正しい数字で計算をしないと、後から追徴されてしまうので、
しっかり勉強して頑張ってくださいね。
> 言葉が足りなくてすみません。
>
> 会計ソフトの年末調整【勘定奉行】に課税、非課税と載っていて、会社に問い合わせをしているのですがまだ返事が来ないため、こちらに問い合わせさせていただきました。
>
> どちらにしても源泉徴収対象ということで課税に入るのだと思います。
>
> ありがとうございました。
こんばんわ。横からですが・・。
会計ソフトでいう「課税・非課税」は消費税区分の事と思われます。消費税の課税・非課税と給与支給での課税・非課税は文言は同じでも意味合いは全く違ってきます。現金支給での報奨金が消費税法上課税か非課税かということだと思いますが給与でいう課税・非課税は所得税のかかる収入か所得税の対象にならいない非課税収入かという判断です。給与ソフトを利用されていると混同する可能性がありますが経理上非課税でも給与収入上は課税収入になる場合もあります。所得税、消費税は混同されないよう注意が必要ですね。
とりあえず。
> ありがとうございます。
>
> そうなんです。
> 消費税か所得税か今ひとつわからなくて・・
>
> この場合の課税の税は所得税ということかと思います。
>
> まだまだ勉強が足りません。
こんばんわ。
消費税の課税・非課税は会社の経費についてのみ考える税になります。一方所得税は個人の収入にかかる税金です。会計ソフトでは基本消費税での課税・非課税、その経費の中の給与、賃金、役員報酬等人件費にかかわる部分の給与ソフトに関する部分は所得税ですが会社経理では源泉所得税の預り金で処理されていると思いますので直接的に課税・非課税の会計処理は発生しないと考えられます。また調整収入は会社にとっては経費だが給与にも該当する内容で月々の給与処理に加算されていない場合に追加処理する収入になろうかと思います。現物給与や今回のような報奨金等ですね。難しくて大変でしょうが頑張って勉強しましょうね。
とりあえず。
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