相談の広場
出向を命じられ勤務体系に疑問を感じます
300人に満たない中小企業で 100%出資の子会社へ出向を命じられました 給与体系は親会社のままですが 勤務体系は7時間30分であったものが8時間 完全週休2日制が隔週の土曜日出勤が増え 年間で15日出勤日が増え労働条件が悪くなります 総務に確認しますと本来出向は勤務体系 給与体系は出向先に準ずるのが妥当との回答で 給与体系を維持されているだけでも配慮と思えとの内容でした 親会社に採用され会社都合での出向に対し黙って従うのか「正」なのでしょうか 後に部下が同様に出向させられるケースが増えてきますが疑問を抱きながら部下に強要することになりますので 戦うべきか従うべきか悩んでいます アドバイスのほどよろしくお願いいたします
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こんにちは
基本的に、出向時には、出向先の規程に準ずるというのは
正しいと思います。
但し、それにより給与が下がってしまったりとかが発生する
のは問題だと思います。
何故、貴殿が出向になったのか、それが問題でしょう
厳しいことを言うようですが、会社が貴殿をリストラしたい
のか?どうなのか?
しっかりと話し合うことも必要なのでは?と思います。
一方的に権利を言っても、子会社の経営状況もどうなのか
わかりませんからなんともいえませんが、よーく
話し合われてはいかがでしょうか。
> 出向を命じられ勤務体系に疑問を感じます
> 300人に満たない中小企業で 100%出資の子会社へ出向を命じられました 給与体系は親会社のままですが 勤務体系は7時間30分であったものが8時間 完全週休2日制が隔週の土曜日出勤が増え 年間で15日出勤日が増え労働条件が悪くなります 総務に確認しますと本来出向は勤務体系 給与体系は出向先に準ずるのが妥当との回答で 給与体系を維持されているだけでも配慮と思えとの内容でした 親会社に採用され会社都合での出向に対し黙って従うのか「正」なのでしょうか 後に部下が同様に出向させられるケースが増えてきますが疑問を抱きながら部下に強要することになりますので 戦うべきか従うべきか悩んでいます アドバイスのほどよろしくお願いいたします
HASSY様
早速の連絡ありがとうございます
また、厳しいお言葉 このご時世 身にしみます
本人が気が付いていないだけで 実態はリストラの一環かもしれません
本社は設計と営業部門があり 当時 開発を担当しておりましたが 新しい事業の立ち上げにて 生産現場近くに新しい事業を熟知したスタッフが必要との事にて出向を命じられた経緯があります 当時は私一人の出向の為 また、新しい事業の立ち上げのため 勤務体系やサービス残業は全く苦になりませんでしたし 単身赴任のため家族に時間を制約させられることなく何ら疑問を感じることもありませんでした
それが現在は出向という形で部下が3名も配置され 今後も増える見通しとなっています 会社の規定も変わり私は既得権で単身赴任手当も厚く 単身赴任が継続できますが 一昨年あたりから手当の見直しがあり出向する部下は家族同伴でないと生活が成り立たない状況の中 勤務体系の不満がふつふつとわき出てくる状況で 上司として会社に対してモノ申すべきか どうか迷っている次第です もちろん会社と話し合うことが最優先ですが 全く労務関係に疎く知識のない中での交渉は不利ですのでこの場をお借りしてアドバイスをお願いしている次第です どうかご教授願います
> HASSY様
> 早速の連絡ありがとうございます
> また、厳しいお言葉 このご時世 身にしみます
> 本人が気が付いていないだけで 実態はリストラの一環かもしれません
> 本社は設計と営業部門があり 当時 開発を担当しておりましたが 新しい事業の立ち上げにて 生産現場近くに新しい事業を熟知したスタッフが必要との事にて出向を命じられた経緯があります 当時は私一人の出向の為 また、新しい事業の立ち上げのため 勤務体系やサービス残業は全く苦になりませんでしたし 単身赴任のため家族に時間を制約させられることなく何ら疑問を感じることもありませんでした
> それが現在は出向という形で部下が3名も配置され 今後も増える見通しとなっています 会社の規定も変わり私は既得権で単身赴任手当も厚く 単身赴任が継続できますが 一昨年あたりから手当の見直しがあり出向する部下は家族同伴でないと生活が成り立たない状況の中 勤務体系の不満がふつふつとわき出てくる状況で 上司として会社に対してモノ申すべきか どうか迷っている次第です もちろん会社と話し合うことが最優先ですが 全く労務関係に疎く知識のない中での交渉は不利ですのでこの場をお借りしてアドバイスをお願いしている次第です どうかご教授願います
当社の場合は、就業時間などは出向先に準じる(出向者と現地法人の正規職員の勤怠が異なると無駄な確執が生まれたりして、出向者が居にくいから)ものの、その差については、出向手当という形で補填することになっています。
それでも、子会社や関連会社の場合、出向元に居た時よりも厳しい条件になります。
処遇の見直しにかかっているとすれば、手当などは難しいかもしれません。ただ、雇用契約は出向元と結んでいると思われますので、不利益な状態です。
会社が強硬であれば、出向が嫌なら「転籍」か「退職」か選べなんて迫るような場合もあるようです。
同期の心許せる人などの正確な情報を集め、最小限の不利益で済むようにうまく立ち回られたら良いと思います。
出向元と出向先の契約書や覚書などを見ることができたら、対策もあるかもしれません。
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