相談の広場
最終更新日:2006年08月14日 18:49
よちろです.
勤務日数が一週間で解雇された者です.
次の会社(3社目)の面接に行くことが決まりました.
源泉徴収票は,勤務期間が一週間であっても,やはり発行されるのでしょうか?
発行された場合には,次の会社(3社目)への提出が必要なのでしょうか?
以上,余りにも短期での解雇で,どの様に対応していいのか分からない為,教えて下さい.
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私が別質問で源泉徴収表のことを書いたので質問されたようですね。あなたの前勤務先次第ですが、私の会社では出します。(無給というなら話は別ですが)1週間分とはいえ給料はあったでしょうし、そこで税金等がおそらく控除されたのではないでしょうか、であれば当然源泉徴収表は発行されます。
質問の主旨から外れますが、雇用保険も前勤務先は出ないものの加入・喪失年月日は当然出て来ます。
前勤務先が手続きをされていたら、それでも1週間の勤務先のことはわかってしまいます。何度も言います小さな嘘でもつけばあなたの人格が問われます。いやなことでも前向きに捉えられ新たな就職活動に励んでください。私が面接官なら早くそのことを言ってもらえば不問に付すかもしれませんが、後でわかったら・・
> 源泉徴収票は,勤務期間が一週間であっても,やはり発行されるのでしょうか?
賃金が発生していれば発行されると思います。
> 発行された場合には,次の会社(3社目)への提出が必要なのでしょうか?
新しい会社に入社した年の年末調整に必要になりますので多分提出を求められるでしょう。
最近は前職時の源泉徴収票の提出を頑なに拒む人も多いそうです。(個人情報ってことが理由なのでしょうか・・・)その際は、『無理に提出をさせず入社後の会社での賃金でのみ年末調整を行い、後に確定申告を必ずするように指導してくれればよい』と数年前の年末調整説明会の際、税務署の方が言っていました。実際、私の勤務先で強硬に提出を拒む者がいましたのでこの方法をとったこともあります。
なので、どうしても提出が嫌なら提出せず、確定申告をすればいいのですが、その後よちろさんの社内での立場がどうなるかはわかりません。新しい就職先の雰囲気によってどうするかを考えた方がいいかもしれませんね。ちなみに先述の我が社の拒否者は、以来総務部門では各種提出物に関して常にマークされる程の鼻つまみ者の扱いを受けています。
こぞう様,ご意見,ありがとうございます.
> 『無理に提出をさせず入社後の会社での賃金でのみ年末調整を行い、後に確定申告を必ずするように指導してくれればよい』と数年前の年末調整説明会の際、税務署の方が言っていました。
↑
まず,根本的な話として,源泉徴収票によって調整されるものが何か,完全に理解できていないのですが…
雇用者の方々から見れば,その会社における,被用者への給与の調整になるのではないでしょうか?
だとすれば,別会社で得た給与については,当該雇用者にとっては無関係ではないのでしょうか?
しかしながら…
総務部門での鼻つまみ者扱いは嫌なので,一週間勤務した会社から,何らかの給与を得られた場合には,きちんと申請した方が良い様に思います.
ありがとうございます.
> まず,根本的な話として,源泉徴収票によって調整されるものが何か,完全に理解できていないのですが…
> 雇用者の方々から見れば,その会社における,被用者への給与の調整になるのではないでしょうか?
> だとすれば,別会社で得た給与については,当該雇用者にとっては無関係ではないのでしょうか?
年末調整とは雇用主が従業員の一年間の給与から税金を計算し、すでに給与から天引きしている所得税額の合計額から精算することで納税が完結する仕組みをいいます。
「なぜ毎月税金を天引きしているのに、あらためて年末に計算をする必要があるの?」といえば、ほとんどの場合、天引きした所得税額の合計額はその人が本来納付しなければならない所得税額と一致しないからです。
たとえば毎月天引きをする所得税額は、年の途中で扶養家族が増減してもそれ以前の月に遡って修正しません。また、生命保険料や損害保険料・住宅ローン控除などの控除額は毎月の天引きの際に全く考慮されていません。
よって、毎月天引きされていた所得税額はあくまで”概算”であって、年末に計算をし直して精算をする必要があるのです。
「源泉徴収は事業主の義務です」と以前税務署員に言われたことがあります。サラリーマンの場合は特別のことがない限り、大体年末調整でこの精算作業が終わることになるわけですが、その言葉から言えば、年末調整をきちんと行うこと(前職分も併せて精算作業を行うこと)も事業主の義務となるわけですね。
まぁ事務の簡素化といいますか、確定申告をする人が減りますので、できるだけそうしてほしいなという感じなのでしょう。ご本人にとっても現職分だけで年末調整を行って、さらに確定申告をするのは二度手間になりますし・・・。
ちょっと古いものから読ませていただきました。
体調を崩して退職となったとのことですよね。
その体調を崩した時に医者には行かれたのでしょうか?
健康保険はどういう形だったのでしょうか?
1週間で辞めた会社の健康保険証ならば、その会社の保険組合(または政府管掌)に保険料を納める必要があります。
それと厚生年金も届出を行っているはずですからこちらも保険料が発生します。
この保険料額も「源泉徴収票」に記載しなければなりません。
その源泉徴収票に記載された数字をもとに年末調整(あるいは確定申告)を行います。
また1週間でも当然給与が発生しているでしょう。
ですから正確に年末調整(確定申告)を行うためには源泉徴収票をもらうべきだと思います。
もらえれば新しい会社へ提出します。
また、新しい面接先には聞かれれば正直に体調を崩して・・と言うべきだ思います。今は完全に回復し心配ないならば自信を持って面接に挑めば良いと思います。
yore様,ありがとうございます.
> 健康保険はどういう形だったのでしょうか?
↑
健康保険については,会社が,主務官庁に申請中とのことでした.
医療費は,私が100%負担で支払いました.
> それと厚生年金も届出を行っているはずですからこちらも保険料が発生します。
> この保険料額も「源泉徴収票」に記載しなければなりません。
> その源泉徴収票に記載された数字をもとに年末調整(あるいは確定申告)を行います。
> また1週間でも当然給与が発生しているでしょう。
> ですから正確に年末調整(確定申告)を行うためには源泉徴収票をもらうべきだと思います。
> もらえれば新しい会社へ提出します。
↑
なるほど,源泉徴収票には,様々な意味があるのですね.
> また、新しい面接先には聞かれれば正直に体調を崩して・・と言うべきだ思います。今は完全に回復し心配ないならば自信を持って面接に挑めば良いと思います。
↑
ありがとうございます.
先程,こぞう様への返信中にも記載しましたが,やはり嘘や隠し事は良くないことであろうと思います.
yore様のお薦め通りにしております.
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