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労務管理

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

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Re: 時短勤務の賞与について

著者 たまの伝説 さん

最終更新日:2011年07月11日 14:49

就業規則はどなたでも参照できるようにしておくべきものです。
今までずっと社員10名未満でやってきたのだと、就業規則がなくても違反とは言えませんが、ないまま17年以上もやってきたのだと、それもどうかと思います。
確認したほうがよいことは
・給与賞与規程で、どのような条件のときに賞与を支給するのか明記されているはずなので、そこを確認すること。
・休みが多いといっても、有給休暇だとしたら、減額の理由にはできない。また、育児介護休業法では「子の看護休暇」があるので、それを取ったことで不利益な扱いをしてはいけない。

会社は「有給休暇とはいえ休みが多い人の賞与をカットしないと他の社員に示しがつかない」などと言ってくるかもしれませんが
みーにゃさんのような事例があると、今後他の社員も育児休業から戻って働こうという気持ちがうせますよね。
実例が初めてという会社は特に、そういうところを考えていないことが多いような気がします。

がんばってください。

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時短勤務の賞与について

著者みーにゃさん

2011年07月11日 15:54

昨年の5月に育休後復職しました。
給与については社長と話した結果、提示された金額で納得しました。産休後復職したのは社内で私が初めてです。
すぐの夏の賞与についてはないだろうと予想していましたが(実際ありませんでした)、次の冬の賞与もなんの連絡もなくカット。経理の方から聞いた話だと「休みが多いから」とのこと。確かにその時期子供の具合が悪い時期があり、休みがちでしたのでまあしょうがないかと思いました。
そして今年の夏の賞与もなんの連絡もなくまたカット。しかも私だけ。経理の方からは直接理由を聞いてみた方がよいといわれ、私自身も聞いてみようと思います。
その話をするときに、留意しておいたほうがいい点があれば教えてください。

経緯として、
復職したときに賞与の話はしていないです。入社して17年になりますが、会社の就業規定は一度も見た事が有りません(無い可能性もあります)ので、確認できません。見たいといったことはありますが、うやむやにされてしまいました。


以上よろしくお願い致します。

Re: 時短勤務の賞与について

みーにゃ さん

こんにちは

就業規則は、誰でもが、いつでも閲覧できることが定められておりますので、今、一度依頼して、給与規定、賞与規定を確認されることをお勧めします。

さて、これは私感ですが賞与賞与計算対象期間がどこにも設定されていると思いますが、基本的に賞与は係る期間(実際には期間上限時)での貴社利益の配賦と認識しております。さりとて、黒字ばかりではなく赤字の時もあります。そこに社会的(同業他社の動向)な側面から、支給総額を決めての支給に至るのが一般的と思います。

 係る問題は、基本的にその期間に「みーにゃ」さんがどの程度貢献したかと思います。¥0と言うのは少々首をひねってしまいますが、賞与規定に評価について記述があると思いますのでそれを参考に話し合ってみてください。

Re: 時短勤務の賞与について

著者みーにゃさん

2011年07月13日 17:50

たまの伝説 様
とここば 様


早々のご返答ありがとうございました。

先日社長と話をしました。

結果からいうと
契約社員には賞与はない」ということでした。

(時短勤務の理由で)契約社員として復帰するときにの規定をちゃんと確認していなかった私にも原因があると思いますが、去年の賞与なしの理由が「休みが多いから」だったことからすると、後付けだと思います。
会社自体の業績もあまり良くない背景はあるにしても、
時短勤務というより正社員か契約で「無し」と線引きされ驚きましたが、去年の理由は直接聞いた訳ではなかったし、社長の性格云々も加味して反論すべきではないと判断しました。

時短勤務であることで、子供の都合で休むときも家に仕事を持ち帰ったり、休日出勤をしたり、自分なりに会社に評価してもらおうとがんばっていたつもりでしたが、そこでは評価されないことが分かってとても残念な気持ちになりました。

就業規則もあったので、一通り読みましたが賞与の条件としてはいつの時期に出るかと「業績が悪いときは減額または無しになる」という1文しかなく、賞与給与の計算規定など細かい項目はまったくありませんでした。
時間で区切れないデザイン関係という業務内容というのもあり、タイムカードや残業代がないことや、一般の会社よりは通常の規則(私用電話、外出など)がゆるいのも一因のような気もします。

でも、この時期に復職できたことを真摯に受け止め、それなりにやっていくしかないと心づもりも変えました。

今後はもっといろいろなことを考慮して仕事をしていきたいと思います。
貴重なアドバイスありがとうございました。

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