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稼動管理について

最終更新日:2018年06月01日 13:48

稼動管理について教えてください。

現在、勤務している会社ではパソコンによる稼動入力(実働)の打刻を行っています。
フレックスタイム、時短勤務と導入しております。

時短勤務者に限り稼動入力で打刻した時間ではなく、自動的に時短勤務の契約時間になります。
つまり、早く来ても遅くに帰っても契約時間外の稼動分は自動で切り捨てられる状態です。
別途残業申請をすれば認められる場合はありますが、数分単位では実際申請をしない者の方が多いのは実状です。
打刻があるにも関わらず、を正にしないのは認められるのでしょうか。

以下、人事へ確認した際の回答になります。

通常の稼働の考え方からいうと、会社の始業時間契約時間)を開始時間とすることが通例だと思っています。

一般社員については、フレックスタイム制のため、始業時間にある程度のバッファがあるので、開始時間を定められない=打刻時間としています。
帰りの時間も同じ考えです。

会社の始業終業時間がある限り、その前後の稼働に対する業務命令と承認は上長の役目であり、その責任を負うことになります。

稼働の入力は面倒かもしれませんが、時短はフレックスタイムというある程度の時間に幅があるわけではないので、どちらかというと派遣の時と同じように契約時間に縛られて(その時間で業務を遂行)いることは理解してください。

以上です。
よろしくお願いいたします。

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Re: 稼動管理について

著者村の長老さん

2018年06月02日 08:03

質問文から受ける印象では、フレックスの理解が充分でないように感じます。

フレックスはみなしではありません。労働者に始業終業時刻を委ね、一定の範囲において業務進捗も含めて1ヶ月以内の労働時間の裁量権を労働者に委ねるというものです。この際、どのように扱うかを労使協定で定めておく必要があります。従って実働時間(始業終業時刻)をみなすことはありません。

これらがキチンと行われているのでしょうか。

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