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社会福祉法人の拠点間のかしかり及び内部取引消去について

著者 さぽた さん

最終更新日:2022年05月24日 14:16

社会福祉会計会計について
拠点間の資金の貸し付けについての仕訳と内部取引消去について尋ねたいです。
普通預金1/拠点区分貸付
拠点区分借入/普通預金
具体的には拠点Aと拠点Bで下上記仕訳が発生した際の内部取引消去について、内部取引消去すると、普通預金1と普通預金2の残高が実際の科目残と違うのですが、この状態で財産目目録はどのように記載するのが正解でしょうか?内部取引消去後の金額でかくと実際の科目残とちがうのですが流動資産計は合います。これでよいのでしょうか?

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Re: 社会福祉法人の拠点間のかしかり及び内部取引消去について

こんにちは。

昨今、っ社会福祉法人も、一拠点での福祉事業ではなく他県などにも同様に施設を設けることが多くなってきます。
お話の決算上2拠点間で奇形処理の益の消去など行うこともあります。
ご質の件に関しては添付しました、小林会計事務所、税理士、小林広樹先生による解説がされてます。
やはり、福祉法人での会計責任者の方、税理士公認会計士の先生にお問い合わせになり、適切な会計処理をされることが必要でしょう。
昨今、都道府県内でも社会福祉法人の違法な会計処理で摘発されること拝見してます。
入居されてる方、その家族に対しての不振度を与えることはさけるべきです。

ご参考に HP
© Kobayashi Accounting. All Rights Reserved.
小林会計事務所 税理士小林広樹、有限会社パブリック・パートナー・コンサルティングは、会社、有限会社等の一般企業のほか、社会福祉法人会計・税務・人事等を懇切丁寧に指導・お手伝いする会計事務所です。

≪社会福祉法人会計≫内部取引の消去
事業区分、拠点区分、サービス区分相互間の「貸付と借入」「繰入収益(収入)と繰入費用(支出)」は法人内部の取引であるので、決算整理処理の段階で内部消去します。
http://www.kobayashi48.jp/fukushi/column24/

Re: 社会福祉法人の拠点間のかしかり及び内部取引消去について

著者さぽたさん

2022年05月24日 15:52

> > 社会福祉会計会計について
> > 拠点間の資金の貸し付けについての仕訳と内部取引消去について尋ねたいです。
> > 普通預金1/拠点区分貸付
> > 拠点区分借入/普通預金
> > 具体的には拠点Aと拠点Bで下上記仕訳が発生した際の内部取引消去について、内部取引消去すると、普通預金1と普通預金2の残高が実際の科目残と違うのですが、この状態で財産目目録はどのように記載するのが正解でしょうか?内部取引消去後の金額でかくと実際の科目残とちがうのですが流動資産計は合います。これでよいのでしょうか?
>
> こんにちは。
>
> 昨今、っ社会福祉法人も、一拠点での福祉事業ではなく他県などにも同様に施設を設けることが多くなってきます。
> お話の決算上2拠点間での収益の消去など行うこともあります。
> ご質のンの件に関しては添付しました、小林会計事務所、税理士、小林広樹先生による解説がされてます。
> やはり、福祉法人での会計責任者の方、税理士公認会計士の先生にお問い合わせになり、適切な処理をされることが必要でしょう。
> 昨今、都道府県内でも社会福祉法人の違法な尻で摘発されること拝見してます。
> 入居されてる方、その家族に対しての不振度を与えることはさけるべきです。
>
> © Kobayashi Accounting. All Rights Reserved.
> 小林会計事務所 税理士小林広樹、有限会社パブリック・パートナー・コンサルティングは、会社、有限会社等の一般企業のほか、社会福祉法人会計・税務・人事等を懇切丁寧に指導・お手伝いする会計事務所です。
>
> ≪社会福祉法人会計≫内部取引の消去
> 事業区分、拠点区分、サービス区分相互間の「貸付と借入」「繰入収益(収入)と繰入費用(支出)」は法人内部の取引であるので、決算整理処理の段階で内部消去します。
> http://www.kobayashi48.jp/fukushi/column24/
>


ご回答ありがとうございます。
添付いただいた資料は既に拝見させていただいておりましたが財産目録についてはわかりません
書いてある通りだとは思うのですが財産目録の一般的な記載の仕方がどの本を読んでも例が見当たらず困っております。
税理士に相談すべきことだとは存じておりますが、一般的にどう記載するものなのか知りたいのです。

Re: 社会福祉法人の拠点間のかしかり及び内部取引消去について

添付しました、HPはご覧になられてますか。

バランスシート (B/S)のことです。
財産目録は、貸借対照表を組み替えて作成するので、貸借対照表の純資産の部合計と財産目録の差引純資産は必ず一致する。
財産目録は、法人全体で1つ作成する。

Copyright © 2022 松本会計事務所 All Rights Reserved.

社会福祉法人の新会計基準の内容を説明し、新会計基準への移行をアドバイスしす。
社会福祉法人のための新会計基準と税務
財産目録
http://syafuku.kaigokeiei.net/index.php?%E8%B2%A1%E7%94%A3%E7%9B%AE%E9%8C%B2

お話のケースは 流動資産と、流動負債科目の差し引きですね。


> ご回答ありがとうございます。
> 添付いただいた資料は既に拝見させていただいておりましたが財産目録についてはわかりません
> 書いてある通りだとは思うのですが財産目録の一般的な記載の仕方がどの本を読んでも例が見当たらず困っております。
> 税理士に相談すべきことだとは存じておりますが、一般的にどう記載するものなのか知りたいのです。

Re: 社会福祉法人の拠点間のかしかり及び内部取引消去について

著者さぽたさん

2022年05月24日 17:34

> 添付しました、HPはご覧になられてますか。
>
> バランスシート (B/S)のことです。
> 財産目録は、貸借対照表を組み替えて作成するので、貸借対照表の純資産の部合計と財産目録の差引純資産は必ず一致する。
> 財産目録は、法人全体で1つ作成する。
>
> Copyright © 2022 松本会計事務所 All Rights Reserved.
>
> 社会福祉法人の新会計基準の内容を説明し、新会計基準への移行をアドバイスしす。
> 社会福祉法人のための新会計基準と税務
> 財産目録
> http://syafuku.kaigokeiei.net/index.php?%E8%B2%A1%E7%94%A3%E7%9B%AE%E9%8C%B2
>
> お話のケースは 流動資産と、流動負債科目の差し引きですね。
>
>
> > ご回答ありがとうございます。
> > 添付いただいた資料は既に拝見させていただいておりましたが財産目録についてはわかりません
> > 書いてある通りだとは思うのですが財産目録の一般的な記載の仕方がどの本を読んでも例が見当たらず困っております。
> > 税理士に相談すべきことだとは存じておりますが、一般的にどう記載するものなのか知りたいのです。


再度のご返答ありがとうございます。
私の質問の仕方が悪かったですごめんなさい。
貸借対照表の純資産の部合計と財産目録の差引純資産は必ず一致する』というのは分かっていますし、質問した仕訳で内部取引消去しても合計は一致するのですが、財産目録の普通預金の内訳の記入です。
質もさせて頂いている通り、内部取引すると普通預金1と普通預金2が科目残と違う数字になるので財産目録の普通預金には普通預金1と普通預金2と内訳を記載するのですが、その際の金額は科目残を書くのが正しいか内部取引消去ごの金額を書くのが正しいのかがわかりません

Re: 社会福祉法人の拠点間のかしかり及び内部取引消去について

著者tonさん

2022年05月25日 18:14

> 社会福祉会計会計について
> 拠点間の資金の貸し付けについての仕訳と内部取引消去について尋ねたいです。
> 普通預金1/拠点区分貸付
> 拠点区分借入/普通預金
> 具体的には拠点Aと拠点Bで下上記仕訳が発生した際の内部取引消去について、内部取引消去すると、普通預金1と普通預金2の残高が実際の科目残と違うのですが、この状態で財産目目録はどのように記載するのが正解でしょうか?内部取引消去後の金額でかくと実際の科目残とちがうのですが流動資産計は合います。これでよいのでしょうか?


こんばんは。
あの‥‥仕訳が逆では…

貸した施設…資金減少   貸付金 / 預金
借りた施設…資金増加   預金 / 借入金

ですが書かれている仕訳は逆のように見えますが。
であれば預金残高は一致しないと思うのですがどうでしょうか。
また預金を内部取引科目に設定していませんか。
内部取引で消去されるのは預金ではなく貸付金と借入金になります。

内部取引のパターンには、主に以下の4種類があります。
・資金の貸付/借入(例:事業区分間貸付金/同借入金など)

貸借対照表の内訳対照表は確認されていますか。
内部取引消去の欄に預金が消去されていませんか。 
ソフト設定を再度ご確認ください。
結果として貸付金と借入金相殺されますので財産目録には表示されないと思います。
また仕訳時点で内部取引の設定があればそちらも併せてご確認ください。
内部取引消去は仕訳で行うのではなくソフト利用の場合は集計処理で行われる処理になります。
なので単独での消去仕訳は発生しないものと思います。
経験則ソフト利用で内部取引消去の伝票起票はありません。
後はご判断ください。
とりあえず。

Re: 社会福祉法人の拠点間のかしかり及び内部取引消去について

著者うみのこさん

2022年05月24日 19:44

内部取引消去で、普通預金の金額は変わりません。
相殺するのはあくまでも内部取引科目だけです。

拠点区分貸付と拠点区分借入を相殺するだけです。
普通預金は一切触らないので、合計額が違うということはありえません。

ご記載の例の場合、仕訳でいうと、
拠点区分借入 / 拠点区分貸付
これだけです。普通預金は出てきません。

Re: 社会福祉法人の拠点間のかしかり及び内部取引消去について

著者さぽたさん

2022年05月27日 17:25

> > 社会福祉会計会計について
> > 拠点間の資金の貸し付けについての仕訳と内部取引消去について尋ねたいです。
> > 普通預金1/拠点区分貸付
> > 拠点区分借入/普通預金
> > 具体的には拠点Aと拠点Bで下上記仕訳が発生した際の内部取引消去について、内部取引消去すると、普通預金1と普通預金2の残高が実際の科目残と違うのですが、この状態で財産目目録はどのように記載するのが正解でしょうか?内部取引消去後の金額でかくと実際の科目残とちがうのですが流動資産計は合います。これでよいのでしょうか?
>
>
> こんばんは。
> あの‥‥仕訳が逆では…
>
> 貸した施設…資金減少   貸付金 / 預金
> 借りた施設…資金増加   預金 / 借入金
>
> ですが書かれている仕訳は逆のように見えますが。
> であれば預金残高は一致しないと思うのですがどうでしょうか。
> また預金を内部取引科目に設定していませんか。
> 内部取引で消去されるのは預金ではなく貸付金と借入金になります。
>
> 内部取引のパターンには、主に以下の4種類があります。
> ・資金の貸付/借入(例:事業区分間貸付金/同借入金など)
>
> 貸借対照表の内訳対照表は確認されていますか。
> 内部取引消去の欄に預金が消去されていませんか。 
> ソフト設定を再度ご確認ください。
> 結果として貸付金と借入金相殺されますので財産目録には表示されないと思います。
> また仕訳時点で内部取引の設定があればそちらも併せてご確認ください。
> 内部取引消去は仕訳で行うのではなくソフト利用の場合は集計処理で行われる処理になります。
> なので単独での消去仕訳は発生しないものと思います。
> 経験則ソフト利用で内部取引消去の伝票起票はありません。
> 後はご判断ください。
> とりあえず。
>

ご返答ありがとうございます。
仕訳反対でした申し訳ございません。
会計ソフトを使用しているのですが、内部取引消去の仕訳自体が消去されるとのことで相手の預金もなかったことになり残が実際の科目残と合わなくなる仕組みだと説明されました。
財産目録はおっしゃる通り流動資産や科目の計が監査対象になるらしく、細かい預金は違っていても大丈夫と言われてしまいまして、財産目録の細かい書き方を調べていたのですが、どの資料も「合計」を重視されており細かい記載についての説明が見つからずこまっていました。

丁寧なご説明有難うございました。

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