相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

労務管理

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

【至急】退職した子が扶養に入る事ができる基準

最終更新日:2008年11月21日 23:14

今年4月に任期制で自衛隊に入隊しましたが、体調不良により11月に退職しました。親元に戻り生活を始めましたが、親の扶養に入り父親の社会保険健康保険)に入ることは可能でしょうか?昨年は学生だったので収入はありません。今年は4月~11月までの収入が130万を超えています。もうひとつは任期制の自衛官は失業保険ってあるのですか?分からないことばかりで…若輩者にお力を。

スポンサーリンク

Re: 【至急】退職した子が扶養に入る事ができる基準

著者Mariaさん

2008年11月22日 01:01

> 今年4月に任期制で自衛隊に入隊しましたが、体調不良により11月に退職しました。親元に戻り生活を始めましたが、親の扶養に入り父親の社会保険健康保険)に入ることは可能でしょうか?昨年は学生だったので収入はありません。今年は4月~11月までの収入が130万を超えています。もうひとつは任期制の自衛官は失業保険ってあるのですか?分からないことばかりで…若輩者にお力を。

健康保険被扶養者認定の収入基準は、
過去の収入ではなく、将来に向かって1年間の収入見込み額で判断されます。
したがって、退職前の収入の合計が130万を超えていても、
現在無収入であれば問題なく被扶養者になれます。
(もちろん、ほかの要件も満たしていることが前提ですが)

ちなみに、自衛官は労働者ではなく公務員ですから、
雇用保険には加入していないはずですよ。

Re: 【至急】退職した子が扶養に入る事ができる基準

> > 今年4月に任期制で自衛隊に入隊しましたが、体調不良により11月に退職しました。親元に戻り生活を始めましたが、親の扶養に入り父親の社会保険健康保険)に入ることは可能でしょうか?昨年は学生だったので収入はありません。今年は4月~11月までの収入が130万を超えています。もうひとつは任期制の自衛官は失業保険ってあるのですか?分からないことばかりで…若輩者にお力を。
>
> 健康保険被扶養者認定の収入基準は、
> 過去の収入ではなく、将来に向かって1年間の収入見込み額で判断されます。
> したがって、退職前の収入の合計が130万を超えていても、
> 現在無収入であれば問題なく被扶養者になれます。
> (もちろん、ほかの要件も満たしていることが前提ですが)
>
> ちなみに、自衛官は労働者ではなく公務員ですから、
> 雇用保険には加入していないはずですよ。




《Mariaさんありがとうございます》

ほかの要件については…どのようなことがあるのでしょうか?。
お分かりでしたら教えて頂きたいのですが…宜しくお願い致します。

Re: 【至急】退職した子が扶養に入る事ができる基準

著者Mariaさん

2008年11月22日 11:05

> ほかの要件については…どのようなことがあるのでしょうか?。
> お分かりでしたら教えて頂きたいのですが…宜しくお願い致します。

年収130万未満という条件以外に以下のようなものがあります。

被扶養者になれる範囲は、親等級で制限があります。
親等級に応じて、
同居でも別居でも被扶養者とできる範囲、
同居の場合のみ被扶養者にできる範囲、
どちらでも被扶養者にできない範囲がありますが、
お子さんであれば同居でも別居でも大丈夫です。

次に、おもに被保険者によってその方の生計が維持されていること、という要件があります。
同居の場合と別居の場合では基準が異なり、
同居の場合は、被保険者の年収の2分の1未満であることが必要です。
別居の場合は、被保険者の仕送り額がその方の収入を上回っていることが条件となります。

現時点で無収入であれば、問題なく上記はクリアしますが、
アルバイト等で収入を得るようになった場合は、
年収見込み額が130万未満であるかどうかと、
お父様の年収の半分未満であるかどうか(同居の場合)の両方で、
被扶養者の要件を満たしているかどうか判断されることになります。

ただし、組合管掌健康保険では、組合にある程度の裁量権が認められているため、
組合独自の認定基準が設けられているケースがあります。
もしお父様の加入している健康保険組合管掌健康保険だった場合は、
念のため、お父様の加入している健康保険の窓口で確認されることをオススメします。

Re: 【至急】退職した子が扶養に入る事ができる基準

とても分かりやすい説明で…。
Mariaさん、感謝いたします。

1~5
(5件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP