相談の広場
総務・人事全般を担当する事になりました。一年目です。給与計算から社保の得喪等、様々な仕事があります。体系的に勉強できる良い書籍があれば紹介していただきたいです。
スポンサーリンク
ややこしやー さん、おはようございます。
私は受講したことがないのですが、納税協会の「総務管理者養成講座」っていうのは、いかがでしょうか。
私は経理畑が長かったので、総務に異動になったときに社長から受講を薦められましたが、当時の管理本部長に却下された経緯があります。下記をご参照ください。
http://www.nouzeikyokai.or.jp/kouza/kouza.html
参考になるかどうか疑問ですが、私も12年間営業職からいきなり工場の総務課長に任命された時は、総務の仕事は何やろ!と思いました。
前任者からの引継で、工場の損益、労働組合との団体交渉、そして工場の安全管理などの労務管理でした。
一般の事務などは部下がしますので、まず、夜間の経理学校へ通い簿記の習得、労働3法の理解など、そして労務管理の国家資格の社会保険労務士があることを知り、系統的に習得するにはこれが一番と考え、資格の取得は別として通信教育を受けました。そうすると労務管理の分野の大切なことやその範囲の広さががわかり、違う世界が見えてきました。
私の結論としては、自分の習得したい事柄の書物なら自分で見て自分に合った書物を吟味することです。他人から教えられた書物には、文面が自分には理解しにくい面とか、難しすぎる面もあろうかと思います。
●目先の対策
焦ったりびびたりしなくていいですよ。
なんとかなっちゃうもんです。
とりあえず、
給与計算で一冊、手続き関係で一冊読めば
OK。(読まなくても、なんとかなります)
手続きの種類は何百種類もありますが、
日常使うのは、ほんの数種類。
まずはそれだけを押さえればOK。
しかもそういう手続きはネットで調べると情報が取れます。
官公庁に匿名で聴いても丁寧に教えてくれます。
たまに発生する案件は、
発生のつど調べることでなんとかなります。
最初の段階では
「何をやるか」より、
何でもいいから「何かをやる」ことが
はるかに重要です。
肩から力を抜いて、気楽にスタートしましょう。
●体系的学習
体系的に総務人事を勉強したいのなら、
最初は雑誌の講読をお勧めします。
企業実務、ビジネスガイド、スタッフアドバイザー、
労政時報などがお勧めです。
最初は企業実務がいいかもしれません。
ビジネスガイドは、社労士の同人雑誌。
スタッフアドバイザーは税理士の同人雑誌。
労政時報はコンサルタントの種本、
どちらかというと大企業向けです。
●奥義を究める
さらに突っ込んで勉強したい場合は、
ジャンルを絞った上で、そのテーマに関する
本を濫読することからのスタートになります。
(最近は、ネットにもいい情報が出ています)
この段階になれば、ここ、総務の森でも、
多くの人から有益な具体的なアドバイスを
山盛りもらえるようになるでしょう。
どのカテゴリーに投稿しますか?
選択してください
1~6
(6件中)
お知らせ
2024.4.22
2023.11.1
2023.9.1
スポンサーリンク
スポンサーリンク
[2022.7.24]
[2019.11.12]
[2018.10.10]