━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2010/04/19(第337号)━━
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■□ 【実践!社長の財務】-財務アプローチで儲かる会社を作る
■□
■□ ”業績をアップしたいのであれば、まずは
会計から変えろ!!”
■■
http://www.tm-tax.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆様、おはようございます。
税理士の北岡修一です。
ようやく少し春らしくなってきましたが、朝はまだ寒いですね。
政治が混沌とし、新たな勢力ができてきたり、これから離合集散を
繰返すのでしょうが、何かスッキリしたものがないように思います。
そんな中、税制調査会の有識者会議なども進んでいたようですが、
どうも税制の方向性もはっきりしないようです。
やはりポイントになるのは、
法人税の減税と
消費税の増税なのかと
思います。ここに行かない限りは、根本的な解決にはならないので
はないでしょうか。
決めないでダラダラとする、というのが何か鳩山政権の特徴のような
気がしますね...。
何事も口に出したのなら、早く決めて欲しいものです。
ということで、本日も、実践!社長の財務いってみましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■□ 採算向上の原則
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●実学の7つの原則も、あと2つとなってきました。
採算向上の原則とは、
企業会計は、企業の採算を支える役割を
持っている、ということです。
会計の役割には、2つの側面があります。
1つには、企業の利害関係者に対して、企業の財政状態や
経営成績を、正しく報告する、ということです。
いわゆる
決算書、
財務諸表を通じて、正しい企業の状態を伝える
役割を
会計は果たします。
この分野を、
財務会計、といいます。
●もう1つが、企業が健全に発展するための情報を、経営者に伝える
という役割があります。
経営の舵取りをしていくために、現在の状況を正しく伝え、
前年度に比べてどうなっているのか、計画はどのくらい達成できて
いるのか、経営にとっての重要な指標はどうか、を、
経営者、経営幹部にわかりやすく伝えていく必要があります。
このような
会計の分野を、
管理会計と言っています。
●採算を支えていく分野は、正にこの
管理会計の分野です。
数字によって、毎月、毎週、毎日の状況を、経営判断を誤らない
ように、正しく、わかりやすく伝えていかなければなりません。
財務会計は、各種の
財務諸表に、決められたフォームがあります。
しかし、
管理会計の分野には、決められたフォームなどないのです。
各社が、自社の経営に最も適したフォーム、指標、
会計処理の方法
を考えていく必要があるのです。
経営の方針ややり方、もちろん業種なども違うので、
管理会計の
やり方も、当然、違ってくるのです。
ですから、
管理会計については、経営者の考え方が直接反映され、
内容からそのレベルから、相当違ってくるものです。
●稲盛氏率いる京セラの
管理会計が、あの有名な「アメーバ経営」
です。
考え方はシンプルですが、非常に緻密に作られた
管理会計システム
です。
解説するのも、ちょっと難しいのですが、来週から何回かに分けて、
書いていこうと思います。
自社の
管理会計をいかに設計するか、これは企業の
収益性を高める
ためには、大変重要なことなのです。
━━━━━━━━━━━━━━━━【明日ですが、まだ間に合います!】━
■毎月第3火曜日 異業種交流会をやっています!
東京メトロポリタン・ビジネス倶楽部 会長:北岡修一
──────────────────────────────────
ヒョンなことから始まった異業種交流会、4月から4年目となります。
前年度くらいから、かなりビジネス成果が多くなってきています。
参加しているのは、様々な業種の、主に中小企業の経営者や経営幹部
です。
会社PRや全員1分間PR、お役立ちシートの交換、各種情報提供、
名刺交換会、懇親会と、充実した交流会です。
次回は、4/20(火)西新宿で18:30よりやっていますので、
ご興味のある方ご参加ください。
詳しくは、下記サイトをご覧下さい。お申し込みもそちらから。
★東京メトロポリタン・ビジネス倶楽部(略称:TMBC)
→
http://www.tmbc.co.jp
★初回参加、無料です!(懇親会は実費)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ご紹介ください】━
■よろしかったらこのメルマガを、友人、お知り合い
の方にご紹介ください。下記2行コピーしてお使いください。
【お勧めメルマガ 「実践!社長の財務」】
⇒
http://www.mag2.com/m/0000119970.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ミッション】━━━
■当社&本メルマガのミッション
●『
会計理念経営』を追求することにより、中小企業の成長発展に貢献する
◆「
会計を良くすると、会社が良くなる!」
◆「数字を公開すると、会社が元氣になる!」
◆「税金を払わないと、内部留保が貯まらない!」
※これらのことを、中小企業社長に氣づいてもらい、より多くの中小企業
が、「強い会社」・「儲かる会社」・「継続する会社」になるために、
財務・
会計を中心に誠心誠意支援していく。
※是非、当社のHPもご覧ください。→
http://www.tm-tax.com/
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◆本メルマガへの意見、質問、感想、ご相談など→
kitaoka@tmcg.co.jp
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【 発行 】東京メトロポリタン
税理士法人 http://www.tm-tax.com/
【 編集 】
税理士 北岡修一
kitaoka@tmcg.co.jp
【 住所 】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4F
【 TEL 】03-3345-8991 【 FAX 】03-3345-8992
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※本メルマガの解除は、コチラから ⇒
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このメールマガジンは、『まぐまぐ』を利用して発行しています。
(
http://www.mag2.com/ ) ID 0000119970
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<編集後記>
先週の奈良旅行辺りから、首の下から両肩肩甲骨まで全般が、張ってい
るというか、凝っているというか、重い感じです。
手が挙がるから50肩ではないでしょうが(笑)、一体何なんだろう?
という感じです。まあ、その内、知らない内に直っているのでは、と
思うのですが...。
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税理士の北岡修一です。
ようやく少し春らしくなってきましたが、朝はまだ寒いですね。
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繰返すのでしょうが、何かスッキリしたものがないように思います。
そんな中、税制調査会の有識者会議なども進んでいたようですが、
どうも税制の方向性もはっきりしないようです。
やはりポイントになるのは、法人税の減税と消費税の増税なのかと
思います。ここに行かない限りは、根本的な解決にはならないので
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決めないでダラダラとする、というのが何か鳩山政権の特徴のような
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採算向上の原則とは、企業会計は、企業の採算を支える役割を
持っている、ということです。
会計の役割には、2つの側面があります。
1つには、企業の利害関係者に対して、企業の財政状態や
経営成績を、正しく報告する、ということです。
いわゆる決算書、財務諸表を通じて、正しい企業の状態を伝える
役割を会計は果たします。
この分野を、財務会計、といいます。
●もう1つが、企業が健全に発展するための情報を、経営者に伝える
という役割があります。
経営の舵取りをしていくために、現在の状況を正しく伝え、
前年度に比べてどうなっているのか、計画はどのくらい達成できて
いるのか、経営にとっての重要な指標はどうか、を、
経営者、経営幹部にわかりやすく伝えていく必要があります。
このような会計の分野を、管理会計と言っています。
●採算を支えていく分野は、正にこの管理会計の分野です。
数字によって、毎月、毎週、毎日の状況を、経営判断を誤らない
ように、正しく、わかりやすく伝えていかなければなりません。
財務会計は、各種の財務諸表に、決められたフォームがあります。
しかし、管理会計の分野には、決められたフォームなどないのです。
各社が、自社の経営に最も適したフォーム、指標、会計処理の方法
を考えていく必要があるのです。
経営の方針ややり方、もちろん業種なども違うので、管理会計の
やり方も、当然、違ってくるのです。
ですから、管理会計については、経営者の考え方が直接反映され、
内容からそのレベルから、相当違ってくるものです。
●稲盛氏率いる京セラの管理会計が、あの有名な「アメーバ経営」
です。
考え方はシンプルですが、非常に緻密に作られた管理会計システム
です。
解説するのも、ちょっと難しいのですが、来週から何回かに分けて、
書いていこうと思います。
自社の管理会計をいかに設計するか、これは企業の収益性を高める
ためには、大変重要なことなのです。
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参加しているのは、様々な業種の、主に中小企業の経営者や経営幹部
です。
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