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超・
成果主義「ハイブリッド型
人事制度」を作る! vol.9
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【世の
成果主義批判を排す!!!】
成果に結びつく
人事制度を構築するため「ハイブリッド型
人事制度」を提唱
しています。
湯浅経営センター:湯浅哲彦
blackbox@silver.ocn.ne.jp
http://www.yuasa-keiei-center.com/
▼ブログ「経営コンサルタントのハイブリッド日記」はこちら▼
http://blog.livedoor.jp/yuasa5717/
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□今回のテーマ :
人事考課制度について
みなさん、こんにちは。湯浅です。
今年の秋はどこへいってしまったんだ、というように一気に寒くなってきま
した。お身体には十分ご自愛下さい。
さて、今日から数回にわたって
人事考課制度について説明していきます。
人事考課の大前提として、
人事考課はあくまで
従業員のビジネスに関するこ
とについて評価するのであって、人格や人柄を評価するものではないというこ
とを押さえておいて下さい。当たり前のことで、大事なことですので、最初に
記しておきます。
人事考課制度は
人事賃金制度の心臓部と言っても過言ではありません。
いい
人事考課制度を確立することは、
人事賃金制度全体をうまく機能させる
ことにつながります。
人事考課について説明するにあたって、まず
人事考課に対する誤った考え方
ややり方から見ていきましょう。
1.
人事考課は
賃金や
賞与を決めるためだけに行うものである。
2.
人事考課は
総務課(
人事課)から
人事考課表が回ってくる年2回だけ行
うものである。
3.
人事考課の時期になってから、
人事考課表を前にして過去を思い出しな
がら部下の評価をする。
4.考課者(上司)が被考課者(部下)の処遇を決定する。変なプレッシャ
ーを感じる。
一つ一つ見ていきましょう。
1は
人事考課をどのように活用するかという問題です。
人事考課は
従業員の仕事ぶりをチェックすることですから、最終的に
賃金や
賞与を決める材料にすることは当然のことです。
しかし、
人事考課の目的はそれだけではないのです。
従業員が今持っている能力、発揮した能力、
勤務態度等を明らかにしたうえ
で、成果に結びつくような指導をしなければなりません。
人事考課の結果を教育訓練に活かすことです。これが重要です。
また、昇格・降格、昇進・降進、適正配置にも
人事考課の結果を活かすこと
が求められます。
ですから、
賃金や
賞与を決めるためだけに
人事考課を行うのではないという
ことです。
2は
人事考課をいつ行うかという問題です。
上司は日々部下の行動をチェックしているはずです。そして、部下がいいこ
とをすれば誉めるでしょうし、悪いことをすれば叱るでしょう。
日々
人事考課を行っているんですよ。ここがポイントです。
人事考課表に部下の考課結果を記入するのは年2回かもしれません。しかし、
部下のことは常日頃から評価している。この結果が年2回の
人事考課表に表現
されると考えて下さい。
3は2と関連しています。
思い出しながら考課するというのは、何回か後にお話しする
人事考課者が陥
るエラーに繋がりがちです。つまり、昔のことより最近のことの方が印象に残
っていて評価が適正にできないという問題が起こることになります。
人事考課表は日々の考課のまとめととらえて下さい。
4は
人事考課の仕組みの問題です。
上司の中には
人事考課を嫌がる人がいます。自分の考課によって部下の処遇、
もっと言えば生活レベルまで決まってしまうかのように思っている上司がいま
すが、そうではありません。
人事考課とは上司は部下の仕事ぶりを「記録・報告」することで、
人事考課
の結果を「活用」するのは経営陣や
人事課です。
変なプレッシャーを感じることなく、伸び伸びと
人事考課を行ってほしいも
のです。
これら
人事考課に対する誤った考え方ややり方を反面教師として
人事考課を
考えて下さい。
今日はこれぐらいにしておきましょう。
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△
人事制度を作りたい方、作り変えたい方! まず、ご相談下さい。
ご相談は無料です。
blackbox@silver.ocn.ne.jp
△ご意見、ご感想、ご質問等をお寄せ下さい。
誌面作りの参考にさせていただきたいと思っています。
blackbox@silver.ocn.ne.jp
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湯浅経営センター
代表:湯浅哲彦
〒584-0073
大阪府富田林市寺池台3-19-24
tel:0721-29-9486
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超・成果主義「ハイブリッド型人事制度」を作る! vol.9
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【世の成果主義批判を排す!!!】
成果に結びつく人事制度を構築するため「ハイブリッド型人事制度」を提唱
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□今回のテーマ : 人事考課制度について
みなさん、こんにちは。湯浅です。
今年の秋はどこへいってしまったんだ、というように一気に寒くなってきま
した。お身体には十分ご自愛下さい。
さて、今日から数回にわたって人事考課制度について説明していきます。
人事考課の大前提として、人事考課はあくまで従業員のビジネスに関するこ
とについて評価するのであって、人格や人柄を評価するものではないというこ
とを押さえておいて下さい。当たり前のことで、大事なことですので、最初に
記しておきます。
人事考課制度は人事賃金制度の心臓部と言っても過言ではありません。
いい人事考課制度を確立することは、人事賃金制度全体をうまく機能させる
ことにつながります。
人事考課について説明するにあたって、まず人事考課に対する誤った考え方
ややり方から見ていきましょう。
1.人事考課は賃金や賞与を決めるためだけに行うものである。
2.人事考課は総務課(人事課)から人事考課表が回ってくる年2回だけ行
うものである。
3.人事考課の時期になってから、人事考課表を前にして過去を思い出しな
がら部下の評価をする。
4.考課者(上司)が被考課者(部下)の処遇を決定する。変なプレッシャ
ーを感じる。
一つ一つ見ていきましょう。
1は人事考課をどのように活用するかという問題です。
人事考課は従業員の仕事ぶりをチェックすることですから、最終的に賃金や
賞与を決める材料にすることは当然のことです。
しかし、人事考課の目的はそれだけではないのです。
従業員が今持っている能力、発揮した能力、勤務態度等を明らかにしたうえ
で、成果に結びつくような指導をしなければなりません。
人事考課の結果を教育訓練に活かすことです。これが重要です。
また、昇格・降格、昇進・降進、適正配置にも人事考課の結果を活かすこと
が求められます。
ですから、賃金や賞与を決めるためだけに人事考課を行うのではないという
ことです。
2は人事考課をいつ行うかという問題です。
上司は日々部下の行動をチェックしているはずです。そして、部下がいいこ
とをすれば誉めるでしょうし、悪いことをすれば叱るでしょう。
日々人事考課を行っているんですよ。ここがポイントです。
人事考課表に部下の考課結果を記入するのは年2回かもしれません。しかし、
部下のことは常日頃から評価している。この結果が年2回の人事考課表に表現
されると考えて下さい。
3は2と関連しています。
思い出しながら考課するというのは、何回か後にお話しする人事考課者が陥
るエラーに繋がりがちです。つまり、昔のことより最近のことの方が印象に残
っていて評価が適正にできないという問題が起こることになります。
人事考課表は日々の考課のまとめととらえて下さい。
4は人事考課の仕組みの問題です。
上司の中には人事考課を嫌がる人がいます。自分の考課によって部下の処遇、
もっと言えば生活レベルまで決まってしまうかのように思っている上司がいま
すが、そうではありません。
人事考課とは上司は部下の仕事ぶりを「記録・報告」することで、人事考課
の結果を「活用」するのは経営陣や人事課です。
変なプレッシャーを感じることなく、伸び伸びと人事考課を行ってほしいも
のです。
これら人事考課に対する誤った考え方ややり方を反面教師として人事考課を
考えて下さい。
今日はこれぐらいにしておきましょう。
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