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中小企業経営者・幹部向けメールマガジン
業績回復のきっかけは社内にあった
「社員がやる気を出す秘訣」 vol.61 2006/6/21(水)
並木
労務経営事務所
http://homepage2.nifty.com/803/
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“中小企業の経営者、幹部向けセミナーのご案内”
「 利益を出すための組織と
人事 」
=================================================
★ある程度の社員数になると、日常業務は社員に任せて社長が外出
できるようになります。
しかし、反面社長の意思が社員1人ひとりに伝わりにくくなるため、
会社業務の質やサービスが落ちてしまい、品質が落ちたり顧客の数が
伸び悩む場合があります。
ですから一定規模以上になったら、経営方針書をつくり社員にきちんと
説明し、それに合わせた教育を行うことで、全員の価値観を共有化
しなければなりません。
「利益を出すための組織と
人事」セミナー
詳細はこちらです。
↓
http://homepage2.nifty.com/803/works/annaiseminor.htm
-----------------
■ 今日の目次 ■
-----------------
・「うちの社員はどうしてやる気がないのだろう?」
・ 次回予告
・ 当事務所の紹介と書籍のご案内
---------------------------------------------------
■ うちの社員はどうしてやる気がないのだろう?
---------------------------------------------------
前回は、
成果主義にさえすれば社員が急に頑張りだして、どんどん会社
の売上利益が上がっていくというのは幻想だ。
という話でした。
成果主義も行き過ぎると、売上ほしさに不正をする人が出てきたり、
会社の決め事は守らなくなったり、顧客の要求を無視する人も
出てきたりしてクレームが増え会社の信頼を失ってしまいます。
決定権のない中小企業社員の場合は、社長の方針の遵守度や遂行レベル
に対して給与を決めるのが、一番しっくりする考え方です。
今日は「うちの社員はどうしてやる気がないのだろう?」
という話です。
以前「飢え死にすることがイメージできない現代では、もう昔のように
勤勉さはなくなってきたこと、そして中小企業社員の場合、2社3社と
転職してきた過程でいやなことを経験したりして、やる気を落としている
ことが多いと説明してきました。
今日は、もう一つ中小企業社員がやる気をなくす例をお話したいと
思います。
ある程度の人数になると、現場作業に関しては各ポジションごとに、
社員各人が担当できるようになります。
でも細かい部分や微妙なニュアンスで、昔社員が少なかったときに社長
自身でやっていたやり方と違ったします。
そんな時社長は、どうしても黙って見ていられなくなり、その都度
その都度社員の仕事に口を挟むことになります。
新人なら素直に社長の言うことを聞き、やり方を変えますが、ある
程度の経験を積んだ人の場合、いつもやっている現場の仕事で口を
挟まれるのは面白くありません。
まして、今まで社長の右腕としてやってきた人にとっては、
「まだ俺のことを信頼してないのか。勝手にしてくれ」
と落胆する一方で
社長は「あれだけ手塩にかけたのに、まだわからないのか」
となってしまうケースは多いのではないでしょうか?
これは再三言っているように
1.中小企業社長は銀行借入れに対し個人で
連帯保証していること
2.大企業と違いバラバラの経験をしてきた中途入社社員なので、
仕事に対する考え方や価値観が違うこと
が本質的な原因です。
ですから一定の社員数になったら、社長の思いを経営方針として示し、
それに合わせた教育を面倒でもコツコツやっていかなければならない
わけです。
例えば
1.経営方針書の配布にあたって社長のメッセージ
2.中期ビジョン・方針について
3.商品や品質に関する基本方針
4.営業に関する基本方針
5.電話接客応対に関する基本方針
6.クレームに関する基本方針
7.年間数値目標
8.今年度方針
9.各部門の活動計画
10.社内勉強会の実施計画
11.業務マニュアルの作成計画
12.
人事評価と処遇(給与や
賞与)について
13.表彰制度の実施計画
などなど・・・・・・・・・
何を決めるかは、社長の哲学理念によります。
こうやって会社の目指す方向や基本政策を文書化し、きちんと説明し、
更にこれに合わせた教育をしていくことで理念を浸透させたうえで、
現場は思い切って任せる。
そうすると社長も安心して任せられるし、現場は任された社員が社長と
同じ考えで動くことが出来るようになります。
ほめる基準、しかられる基準がハッキリしてくるので、社員にも
わかりやすくなり、また信頼され任されるのでやる気と創意工夫が
出るようになります。
(社長もいらいらしなくなり、健康にもいいですよ。)
経営方針(計画)、それに合わせた教育評価、そして処遇制度の作り方
セミナーに出席し同業他社に差をつけませんか?
まだお席があります。
平成18年6月30日(金)午後1時30分から4時45分まで
↓
http://homepage2.nifty.com/803/works/annaiseminor.htm
次回は
「かけた時間が社員のやる気と能力差になり、
同業他社よりお客に好かれる会社になる?」
をお送りします。
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■当事務所の紹介記事と書籍のご案内
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★関東地区中小企業
役員様限定 無料小冊子
「弱者の戦略と社員の精鋭化」
http://homepage2.nifty.com/803/sasshi.htm
★書籍のご案内
「ここが違う!伸びる会社と伸びない会社」
http://homepage2.nifty.com/803/outline/index3.html
★事務所の紹介記事
http://homepage2.nifty.com/803/publicity/index.html
★中小企業経営者・幹部向けセミナー講師引き受けます。
ご興味がある方はメールやお電話でご連絡下さい
並木
労務経営事務所
代表 並木由紀雄
tel 0480-62-7491 fax 0480-62-7562
E-mail-
fwpe2780@mb.infoweb.ne.jp
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発行元 : 並木
労務経営事務所
http://homepage2.nifty.com/803/
お問い合わせ : E-mail:
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発行協力 : 「まぐまぐ」
http://www.mag2.com/
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http://www.mag2.com/m/0000137325.htm
発行者Webサイト:
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伸び悩む場合があります。
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「利益を出すための組織と人事」セミナー
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・「うちの社員はどうしてやる気がないのだろう?」
・ 次回予告
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の売上利益が上がっていくというのは幻想だ。
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程度の経験を積んだ人の場合、いつもやっている現場の仕事で口を
挟まれるのは面白くありません。
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と落胆する一方で
社長は「あれだけ手塩にかけたのに、まだわからないのか」
となってしまうケースは多いのではないでしょうか?
これは再三言っているように
1.中小企業社長は銀行借入れに対し個人で連帯保証していること
2.大企業と違いバラバラの経験をしてきた中途入社社員なので、
仕事に対する考え方や価値観が違うこと
が本質的な原因です。
ですから一定の社員数になったら、社長の思いを経営方針として示し、
それに合わせた教育を面倒でもコツコツやっていかなければならない
わけです。
例えば
1.経営方針書の配布にあたって社長のメッセージ
2.中期ビジョン・方針について
3.商品や品質に関する基本方針
4.営業に関する基本方針
5.電話接客応対に関する基本方針
6.クレームに関する基本方針
7.年間数値目標
8.今年度方針
9.各部門の活動計画
10.社内勉強会の実施計画
11.業務マニュアルの作成計画
12.人事評価と処遇(給与や賞与)について
13.表彰制度の実施計画
などなど・・・・・・・・・
何を決めるかは、社長の哲学理念によります。
こうやって会社の目指す方向や基本政策を文書化し、きちんと説明し、
更にこれに合わせた教育をしていくことで理念を浸透させたうえで、
現場は思い切って任せる。
そうすると社長も安心して任せられるし、現場は任された社員が社長と
同じ考えで動くことが出来るようになります。
ほめる基準、しかられる基準がハッキリしてくるので、社員にも
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出るようになります。
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代表 並木由紀雄
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E-mail-
fwpe2780@mb.infoweb.ne.jp
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