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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第543号)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■
採用
■最後に
--------------------------------------------------------------------
■はじめに
まもなくこのメルマガを発行し始めてから4年目を迎えようとしています。
このメルマガを書き始めた当初は、書くネタがたくさんあって
簡単に書けていたのですが今日のメルマガで543回目
クオリティーを下げたくないこともあって必死にネタを考えていますが
なかなか思いつかないので大変です。
ネタが浮かぶ時にはポンポン浮かんでくるんですけど
結構大変です・・・・・・・・
さて話は変わりますが当社の顧問先には信じられない位業績を伸ばしている
企業がいくつもあります。
ちょっと前に
「事務所が狭くなってきたので移転します」
と言っていた経営者
大きな事務所に引越しをしました。
「広い事務所だな~」
と思っていたら
業績が拡大していて人員を増やし続けたので
「新しい事務所ももう狭く感じる・・・・・」
みたいな感じです。
このように業績を拡大し続けている企業においては
採用活動は欠かせません。
今日はそんな話
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■
採用
経営者はいつも会社のことで頭がいっぱいです。
「半年後にはこれ位の売り上げになっているから今のうちから
3人ほど
採用しよう!!
一人は即戦力であとの2名は新人で一から教育しよう!!」
とそんな感じです。
ところが急成長している企業においては注意点があります。
それは今いるスタッフの給与額です。
創業まもない時に
採用して企業発展に貢献してくれた
従業員がいたとします。
当初は20万円位で頑張ってくれてそのおかげで業績も大幅にアップしたのです。
人員もいっきに増やしていこうと経営者は考えた時に
当然20万円で働いてきたスタッフの給与もあげてあげようと
思うのです。
会社の業績はかなり良いので年収で1000万円程度上げたとしても
まったく会社の資金力では問題がありません。
そこでほとんどの経営者が1000万円とかぽんと支給することになるのです。
ところがあとから
採用された方はだいたい年収が300万円位なので
ものすごい収入に開きが出てしまうのです。
たしかに1000万円取る人がその給与に見合った仕事をしているのであれば
問題がありません。
しかし1000万円取る
従業員と300万円の
従業員と
やっている仕事がいっしょととかいうことがあります。
また300万円の
従業員の方がマネジメント能力を発揮して
どんどん部下の管理などを上手にこなしていく方も出てきます。
当然給与もあげなければいけません。
しかし会社の規模が拡大している現在ではもう簡単に1000万円なんて
年収を支払うことが出来なくなります。
そして最悪の結果で
【優秀な人材の方が給与が安い】
みたいな現象も起きたりします。
優秀な人材がどんどん去っていきます。
仕事は大きく分けて2つの仕事があります。
マネジネント業務
その他業務
です。
一人で仕事を行うには限界があります。
みんなで協力して仕事を行うと
1+1が2以上の結果が出ることもたくさんあります。
よってチームや組織で働く方が業績が良くなってくるので
それを管理する人材が必要になります。
この管理者が優秀であればあるほど業績も上がってきます。
当然
部下や人を使える人
と
部下や人をうまく使える管理者
とを比べてみると
管理者の方が給与が高くなっていかなければいけません。
人を使えない人はどこかで給与の昇給を頭打ちにさせる必要があります。
そうでなければ社歴が長いという理由だけで給与が高い(能力は低いのに)
と言う人が出てくるので
本当に会社が急成長している時には注意が必要です。
そして人が足りていないからといってどんな人間でも良いから
採用するという
企業は発展したのを見たことがありません。
どんなに人が不足していても会社の考えに同調してくれる人が
現れるまで
採用してはいけないのです。
採用は企業発展において絶対不可欠なものです。
よって
採用する前にこれから
採用する
従業員に対する準備
そして今頑張ってくれている
従業員に対する準備
この2つが必要になります。
最後に
急成長しているので会社の売り上げしかみんな目がいかなくなるのですが
こんなときほど
人事や
総務、経理など間接部門に目を向けて
守りを固めることも非常に大切になります。
個人的な意見ですが
急成長した企業のほとんどが急降下しているのを
何度も何度もみてきました。
急成長ほど注意が必要です。
おしまい
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
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■最後に
社労士事務所を経営していると急成長する企業のことを
うらやましく思うことがあります。
社労士事務所も
税理士事務所も
急成長がほとんどありえないのです。
1社ご
契約を頂ければ確かに基本的に一生のお付き合いになるのですが
その分仕事量が増えるのです。
売っておしまいっている商品でないので仕事を受注するとその分
作業がたくさん発生します。
また仕事をバンバン取って自分で処理できる新人を
採用したいと思っても
そんな優秀な人材は自分で
社労士事務所を独立して作っているはずです。
優秀な人材は自分で会社を興すはずです。
しかも新人の未経験者を
採用したら
1年間くらいは戦力にすらならないのです
覚えることがたくさんあり過ぎて・・・・
よって急成長がないのです。
急成長うらやましい・・・・・・・・・・・
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
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メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
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売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
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「従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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■はじめに
■採用
■最後に
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■はじめに
まもなくこのメルマガを発行し始めてから4年目を迎えようとしています。
このメルマガを書き始めた当初は、書くネタがたくさんあって
簡単に書けていたのですが今日のメルマガで543回目
クオリティーを下げたくないこともあって必死にネタを考えていますが
なかなか思いつかないので大変です。
ネタが浮かぶ時にはポンポン浮かんでくるんですけど
結構大変です・・・・・・・・
さて話は変わりますが当社の顧問先には信じられない位業績を伸ばしている
企業がいくつもあります。
ちょっと前に
「事務所が狭くなってきたので移転します」
と言っていた経営者
大きな事務所に引越しをしました。
「広い事務所だな~」
と思っていたら
業績が拡大していて人員を増やし続けたので
「新しい事務所ももう狭く感じる・・・・・」
みたいな感じです。
このように業績を拡大し続けている企業においては
採用活動は欠かせません。
今日はそんな話
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■採用
経営者はいつも会社のことで頭がいっぱいです。
「半年後にはこれ位の売り上げになっているから今のうちから
3人ほど採用しよう!!
一人は即戦力であとの2名は新人で一から教育しよう!!」
とそんな感じです。
ところが急成長している企業においては注意点があります。
それは今いるスタッフの給与額です。
創業まもない時に採用して企業発展に貢献してくれた従業員がいたとします。
当初は20万円位で頑張ってくれてそのおかげで業績も大幅にアップしたのです。
人員もいっきに増やしていこうと経営者は考えた時に
当然20万円で働いてきたスタッフの給与もあげてあげようと
思うのです。
会社の業績はかなり良いので年収で1000万円程度上げたとしても
まったく会社の資金力では問題がありません。
そこでほとんどの経営者が1000万円とかぽんと支給することになるのです。
ところがあとから採用された方はだいたい年収が300万円位なので
ものすごい収入に開きが出てしまうのです。
たしかに1000万円取る人がその給与に見合った仕事をしているのであれば
問題がありません。
しかし1000万円取る従業員と300万円の従業員と
やっている仕事がいっしょととかいうことがあります。
また300万円の従業員の方がマネジメント能力を発揮して
どんどん部下の管理などを上手にこなしていく方も出てきます。
当然給与もあげなければいけません。
しかし会社の規模が拡大している現在ではもう簡単に1000万円なんて
年収を支払うことが出来なくなります。
そして最悪の結果で
【優秀な人材の方が給与が安い】
みたいな現象も起きたりします。
優秀な人材がどんどん去っていきます。
仕事は大きく分けて2つの仕事があります。
マネジネント業務
その他業務
です。
一人で仕事を行うには限界があります。
みんなで協力して仕事を行うと
1+1が2以上の結果が出ることもたくさんあります。
よってチームや組織で働く方が業績が良くなってくるので
それを管理する人材が必要になります。
この管理者が優秀であればあるほど業績も上がってきます。
当然
部下や人を使える人
と
部下や人をうまく使える管理者
とを比べてみると
管理者の方が給与が高くなっていかなければいけません。
人を使えない人はどこかで給与の昇給を頭打ちにさせる必要があります。
そうでなければ社歴が長いという理由だけで給与が高い(能力は低いのに)
と言う人が出てくるので
本当に会社が急成長している時には注意が必要です。
そして人が足りていないからといってどんな人間でも良いから採用するという
企業は発展したのを見たことがありません。
どんなに人が不足していても会社の考えに同調してくれる人が
現れるまで採用してはいけないのです。
採用は企業発展において絶対不可欠なものです。
よって採用する前にこれから採用する従業員に対する準備
そして今頑張ってくれている従業員に対する準備
この2つが必要になります。
最後に
急成長しているので会社の売り上げしかみんな目がいかなくなるのですが
こんなときほど人事や総務、経理など間接部門に目を向けて
守りを固めることも非常に大切になります。
個人的な意見ですが
急成長した企業のほとんどが急降下しているのを
何度も何度もみてきました。
急成長ほど注意が必要です。
おしまい
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■最後に
社労士事務所を経営していると急成長する企業のことを
うらやましく思うことがあります。
社労士事務所も税理士事務所も
急成長がほとんどありえないのです。
1社ご契約を頂ければ確かに基本的に一生のお付き合いになるのですが
その分仕事量が増えるのです。
売っておしまいっている商品でないので仕事を受注するとその分
作業がたくさん発生します。
また仕事をバンバン取って自分で処理できる新人を採用したいと思っても
そんな優秀な人材は自分で社労士事務所を独立して作っているはずです。
優秀な人材は自分で会社を興すはずです。
しかも新人の未経験者を採用したら
1年間くらいは戦力にすらならないのです
覚えることがたくさんあり過ぎて・・・・
よって急成長がないのです。
急成長うらやましい・・・・・・・・・・・
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