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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第572号)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■サッカー
人事58
■最後に
--------------------------------------------------------------------
■はじめに
ワールドカップ
ロシアとオマーン
うーん。
なんとなくどうなんでしょうか?
まあ8年先12年先のお話なのでその時には実感をするのでしょうが
もし日本でワールドカップが開催されていたと思うと
残念ですがまたワールドカップを楽しめるので
まずは4年後のブラジルワールドカップを大いに盛り上げていきましょう。
ワールドカップは4年に一度の大会なので盛り上がるのです。
もし1年に1度行っていたらそれほど盛り上がらないでしょう。
オリンピックだってもし2年に一度とかでしたらだめでしょう。
逆に10年に一度の大会とかでしたら本当に盛り上がるのでしょう。
会社経営とサッカーは共通する部分が多いのです。
今日もサッカー
人事です。
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■サッカー
人事58
さてワールドカップを前に4年に一度の大会であるアジアカップが来年の1月に
行われます。
記憶に新しいのがキーパーの川口選手が神がかり的なセーブを連発した試合でしょうか?
アジアカップも4年に一度の大会です。
アジアナンバーワンを決める大事な大会で
アジアではこれ以上の大会は存在しておりません。
ああ楽しみです。前回大会からもう4年も経つのかと思うとぞっとしますが
まあ楽しみで仕方ありません。
ワールドカップもそうですし
アジアカップもそうですし
オリンピックもそうですし
4年に一度の大会であるから盛り上がるのです。
4年に一度の大会なんてスポーツ選手のような
方にとっては一生に一度出れるか出れないかの大会でもあるのです。
選手の
モチベーションもワールドカップ並みに上がってくるのでしょう。
だって4年に一度なんですから
ワールドカップが4年に一度
アジアカップも4年に一度
このような大きな大会があるから
モチベーションが上がってくるのです。
企業においてはどうでしょうか?
働く
従業員は何に対して
モチベーションを上げて働いているのでしょうか?
お金でしょうか?
こんな企業がありました。
お金は
従業員の
モチベーションを上げる要因につながるとして
ボーナスを年2回からボーナスを廃止してその分を給与に上乗せする。
例えば給与が月に30万円 ボーナスが夏と冬に30万円出すとして
ボーナスの60万円を12分割して毎月5万円を給与に上乗せするというものです。
最初は
従業員みんな喜びました。
それも尋常じゃないくらい
でもしばらくすると人間慣れが来るのでしょうか?
なんか当たり前になってきて
ボーナスの先渡しなのにすごいことを言う
従業員まで出てきました。
「ボーナスを下さい!」
これは給与を下げてボーナスを出す昔の方法に戻してほしいと言っているのでなく
今の給与プラスさらにボーナスを出してほしいと言っているのです。
おいおい!!!
お金では残念なことに
従業員の心までつかみ続けることは出来ないのです。
お金は最低限でその他に何かが必要になるのです。
そこで編み出した方法がボーナス年3回払いです。
最近のこまつの流行りです。
ちなみに業績が良い企業に限ります。
今までボーナスを夏50万円 冬50万円出している企業があったとして
この支給額を変更します。
春にボーナスを出します。
3月くらいで良いでしょう。
ほとんどの企業が3月末に
決算を迎えます。
そこで3月に
決算賞与を出します。
決算賞与は文字通り会社の業績に応じて支給する
賞与です。
会社の業績が悪ければ0円と言うこともあり得ます。
「今期は業績が良かった」として
30万円支給します。
次に夏のボーナスです。
夏のボーナスは寸志で大丈夫です。
支給額は20万円で大丈夫です。
そして冬のボーナスは個人の能力の応じて支給すると言う意味にします。
「今年は頑張った」として50万円支給します。
トータルで同じ100万円なんですがこれだけで
退職者が減ります。
皆さんの企業で
退職者が一番多い時期はいつでしょうか?
ほとんどの場合冬のボーナスをもらった後の1月から3月くらいに
退職しているのでは
ないでしょうか?
そんな企業の場合、3月に
決算賞与が出るのです。
今までは冬のボーナスをもらったらそのあとは8ヶ月間ほどボーナスがありませんので
退職を決意しやすかったのですが
「冬のボーナスをもらったら会社を辞めたい!」
と思っていた人も
「すぐに
決算賞与が出るからそれをもらってから
退職しよう」
となるのですが
3月に
賞与をもらった後でも
「あと数カ月で夏のボーナスも出る。それをもらってから
退職しよう」
といつまでたっても最低限のお金があるので
退職することを悩むでしょう。
そんな悩んでいる状態にお金以外の
モチベーションを作ってあげれば
退職者も減ります。
お金ではいつまでも人の
モチベーションは続きませんが
お金プラス他の何かがあれば十分に
従業員の働く
モチベーションは上がってきます。
さらに年に3回
賞与に変更する意味があります。
3月は
決算賞与です。もし業績が悪ければ0円ということもあるのです。
これは約束していない
賞与なので廃止することが簡単です。
皆さんの会社で働く
従業員は何に対して
モチベーションを上げているのでしょうか?
お金は最低限ですよ。
お金以外にも何か必要です。
おしまい
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
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■最後に
ワールドカップの開催地決定には色々な疑問点があります。
「開催地は金で決定された!!」
とか
「オマーンは試合会場は涼しくても練習場や移動は暑いぞ!!大丈夫?」
とか
「オマーンって確か禁酒の国じゃなかったかな?酒屋のスポンサーどうすんねん?」
とか
「広いロシアをどうやって移動するねん?」
とか
言い続ければきりがありません。
みんながのぞむ完璧なワールドカップを開催できる国と言ったら
本当に一握りしかないでしょう。
色々開催国決定には疑惑や疑問があるのでしょうけど
日本は負けるべくして負けたのでしょう。
準備をしっかりしたオマーンと日本の差は日本人の僕から見ても
はっきりとわかります。
ロシアワールドカップ楽しみです。
オマーンも
ブラジルも
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
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■はじめに
■サッカー人事58
■最後に
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■はじめに
ワールドカップ
ロシアとオマーン
うーん。
なんとなくどうなんでしょうか?
まあ8年先12年先のお話なのでその時には実感をするのでしょうが
もし日本でワールドカップが開催されていたと思うと
残念ですがまたワールドカップを楽しめるので
まずは4年後のブラジルワールドカップを大いに盛り上げていきましょう。
ワールドカップは4年に一度の大会なので盛り上がるのです。
もし1年に1度行っていたらそれほど盛り上がらないでしょう。
オリンピックだってもし2年に一度とかでしたらだめでしょう。
逆に10年に一度の大会とかでしたら本当に盛り上がるのでしょう。
会社経営とサッカーは共通する部分が多いのです。
今日もサッカー人事です。
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■サッカー人事58
さてワールドカップを前に4年に一度の大会であるアジアカップが来年の1月に
行われます。
記憶に新しいのがキーパーの川口選手が神がかり的なセーブを連発した試合でしょうか?
アジアカップも4年に一度の大会です。
アジアナンバーワンを決める大事な大会で
アジアではこれ以上の大会は存在しておりません。
ああ楽しみです。前回大会からもう4年も経つのかと思うとぞっとしますが
まあ楽しみで仕方ありません。
ワールドカップもそうですし
アジアカップもそうですし
オリンピックもそうですし
4年に一度の大会であるから盛り上がるのです。
4年に一度の大会なんてスポーツ選手のような
方にとっては一生に一度出れるか出れないかの大会でもあるのです。
選手のモチベーションもワールドカップ並みに上がってくるのでしょう。
だって4年に一度なんですから
ワールドカップが4年に一度
アジアカップも4年に一度
このような大きな大会があるからモチベーションが上がってくるのです。
企業においてはどうでしょうか?
働く従業員は何に対してモチベーションを上げて働いているのでしょうか?
お金でしょうか?
こんな企業がありました。
お金は従業員のモチベーションを上げる要因につながるとして
ボーナスを年2回からボーナスを廃止してその分を給与に上乗せする。
例えば給与が月に30万円 ボーナスが夏と冬に30万円出すとして
ボーナスの60万円を12分割して毎月5万円を給与に上乗せするというものです。
最初は従業員みんな喜びました。
それも尋常じゃないくらい
でもしばらくすると人間慣れが来るのでしょうか?
なんか当たり前になってきて
ボーナスの先渡しなのにすごいことを言う従業員まで出てきました。
「ボーナスを下さい!」
これは給与を下げてボーナスを出す昔の方法に戻してほしいと言っているのでなく
今の給与プラスさらにボーナスを出してほしいと言っているのです。
おいおい!!!
お金では残念なことに従業員の心までつかみ続けることは出来ないのです。
お金は最低限でその他に何かが必要になるのです。
そこで編み出した方法がボーナス年3回払いです。
最近のこまつの流行りです。
ちなみに業績が良い企業に限ります。
今までボーナスを夏50万円 冬50万円出している企業があったとして
この支給額を変更します。
春にボーナスを出します。
3月くらいで良いでしょう。
ほとんどの企業が3月末に決算を迎えます。
そこで3月に決算賞与を出します。
決算賞与は文字通り会社の業績に応じて支給する賞与です。
会社の業績が悪ければ0円と言うこともあり得ます。
「今期は業績が良かった」として
30万円支給します。
次に夏のボーナスです。
夏のボーナスは寸志で大丈夫です。
支給額は20万円で大丈夫です。
そして冬のボーナスは個人の能力の応じて支給すると言う意味にします。
「今年は頑張った」として50万円支給します。
トータルで同じ100万円なんですがこれだけで退職者が減ります。
皆さんの企業で退職者が一番多い時期はいつでしょうか?
ほとんどの場合冬のボーナスをもらった後の1月から3月くらいに退職しているのでは
ないでしょうか?
そんな企業の場合、3月に決算賞与が出るのです。
今までは冬のボーナスをもらったらそのあとは8ヶ月間ほどボーナスがありませんので
退職を決意しやすかったのですが
「冬のボーナスをもらったら会社を辞めたい!」
と思っていた人も
「すぐに決算賞与が出るからそれをもらってから退職しよう」
となるのですが
3月に賞与をもらった後でも
「あと数カ月で夏のボーナスも出る。それをもらってから退職しよう」
といつまでたっても最低限のお金があるので退職することを悩むでしょう。
そんな悩んでいる状態にお金以外のモチベーションを作ってあげれば
退職者も減ります。
お金ではいつまでも人のモチベーションは続きませんが
お金プラス他の何かがあれば十分に従業員の働くモチベーションは上がってきます。
さらに年に3回賞与に変更する意味があります。
3月は決算賞与です。もし業績が悪ければ0円ということもあるのです。
これは約束していない賞与なので廃止することが簡単です。
皆さんの会社で働く従業員は何に対してモチベーションを上げているのでしょうか?
お金は最低限ですよ。
お金以外にも何か必要です。
おしまい
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■最後に
ワールドカップの開催地決定には色々な疑問点があります。
「開催地は金で決定された!!」
とか
「オマーンは試合会場は涼しくても練習場や移動は暑いぞ!!大丈夫?」
とか
「オマーンって確か禁酒の国じゃなかったかな?酒屋のスポンサーどうすんねん?」
とか
「広いロシアをどうやって移動するねん?」
とか
言い続ければきりがありません。
みんながのぞむ完璧なワールドカップを開催できる国と言ったら
本当に一握りしかないでしょう。
色々開催国決定には疑惑や疑問があるのでしょうけど
日本は負けるべくして負けたのでしょう。
準備をしっかりしたオマーンと日本の差は日本人の僕から見ても
はっきりとわかります。
ロシアワールドカップ楽しみです。
オマーンも
ブラジルも
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