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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第677回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■基本の大切さ
--------------------------------------------------------------
■はじめに
最近ランニングをやっています。
そしてちょくちょくサッカーをやるようになりました。
あまりにも体力が落ちているので徐々に復活させようと思います。
34歳にもなると体のあちこちにガタが来てくるのです。
でランニングをやっていると徐々に体のキレが戻ってきて
最近フットサルの大会に出てみました。
平均年齢35歳ですがみんな昔は結構サッカーがうまくて
学生時代にはみんな朝から晩までサッカーをやっていたのです。
久しぶりの大会ですのでちょっとドキドキしましたが
他の試合を見てみたら相手は素人さんが混じっていたり
それほど上手ではありません。
「これ位のレベルだったら勝てるだろう!!!」
ついに自分たちの試合が始まります。
キックオフから素早いボール回しと素早いチェックで
相手を圧倒します。
「あのチームすげーー」
回りで見ている他のチームからも声が聞こえてきてちょっと優越感
しかーし
5分後
運動力が一気に低下して素人さんが集うチームに先に点を取られ
そして負けや引き分けを繰り返し
13チームでの大会でしかも素人さんが混じっているチームがほとんどで
経験者ばかりの我々がなんと10位という輝かしい成績を残せることに
なりました。
サッカーは技術うんぬんの前に体力だと
最初から知っていたのですが思い知らされた瞬間です。
今日はそんな話
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■基本の大切さ
うちの事務所のスタッフが今回2名夏の
社労士試験に臨みます。
また知り合いにも結構今年試験を受ける人がそろっていて
社労士試験監督官に応募しようかとふと思います。
そんな今年試験を受ける人や
これから
社労士を目指そうとしている人たちへの
アドバイスです。
「これから
社労士になりたい!」
と言う人に今まで何人も会ってきました。
しかしそう願った人の中で本当に
社労士になって独立している人は
こまつだけかもしれませんが一人もいません。
社労士ってどんな仕事ですか?
とか聞いてきた人が全滅です。
誰も独立に至った人はいません。
理由はたくさんあるのでしょうけど
勝手に想像すると最初の修行期間があまりにも長くて
耐えきれないというのが原因ではないでしょうか?
細かい仕事が毎日のようにあり
あまり儲からず
それでいて覚えることが毎日毎日増え続ける
そんな状態ですから知識もあまりない状態でお客様を対応して
しかも知識がないので仕事で失敗してお客様に怒られて
それでいて給与が安い
労働時間が長いのに
給与が安い
そしてなかなか成長しない自分
このような状況で
社労士試験に合格しているのにもかかわらず
独立を諦めてしまうのです。
こんなこまつも数年間の修行期間があります。
最初の
月給で給与は13万円とかでした。
朝から晩まで働いていました。
しかしそんなに
労働時間が長いのは自分の能力がなかったからで
今では考えれません。
労災の5号用紙を書くのに3時間とかかかっていて
今では2分
離職票書くのに2時間とかかかっていて
今では2分
昔のことを考えると今は成長したと自分でも実感できます。
サッカーでは技術も確かに大切です。
技術があるチームは本当に強いのですが
最終的には体力がなければその技術も生かすことが出来ないのです。
【サッカーでは体力が基本】
基本があるから応用が使えるのです。
社労士として勤務し始める人には基本を身につけるのには
かなりの時間がかかるということを認識してほしいのです。
その時間を省けるテクニックなどは存在しないのです。
たくさんの仕事をして
たくさんお客さんに怒られ
たくさん勉強して
そのように努力を積み重ねて初めて応用を使うことが出来てくるのです。
入社した
社労士事務所の先生の影響も大きいと思いますが
なかなか
社労士事務所の求人なんてありませんから
見つけた事務所で一生懸命3年とか修行するつもりで
頑張って行くと将来が見えてくるのです。
【
社労士は面白い仕事】
なんですが面白い仕事が出来るまでに基本を身につける必要があるのです。
将来
社労士を目指す人へ
耐えましょう
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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■基本の大切さ
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最近ランニングをやっています。
そしてちょくちょくサッカーをやるようになりました。
あまりにも体力が落ちているので徐々に復活させようと思います。
34歳にもなると体のあちこちにガタが来てくるのです。
でランニングをやっていると徐々に体のキレが戻ってきて
最近フットサルの大会に出てみました。
平均年齢35歳ですがみんな昔は結構サッカーがうまくて
学生時代にはみんな朝から晩までサッカーをやっていたのです。
久しぶりの大会ですのでちょっとドキドキしましたが
他の試合を見てみたら相手は素人さんが混じっていたり
それほど上手ではありません。
「これ位のレベルだったら勝てるだろう!!!」
ついに自分たちの試合が始まります。
キックオフから素早いボール回しと素早いチェックで
相手を圧倒します。
「あのチームすげーー」
回りで見ている他のチームからも声が聞こえてきてちょっと優越感
しかーし
5分後
運動力が一気に低下して素人さんが集うチームに先に点を取られ
そして負けや引き分けを繰り返し
13チームでの大会でしかも素人さんが混じっているチームがほとんどで
経験者ばかりの我々がなんと10位という輝かしい成績を残せることに
なりました。
サッカーは技術うんぬんの前に体力だと
最初から知っていたのですが思い知らされた瞬間です。
今日はそんな話
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■基本の大切さ
うちの事務所のスタッフが今回2名夏の社労士試験に臨みます。
また知り合いにも結構今年試験を受ける人がそろっていて
社労士試験監督官に応募しようかとふと思います。
そんな今年試験を受ける人や
これから社労士を目指そうとしている人たちへの
アドバイスです。
「これから社労士になりたい!」
と言う人に今まで何人も会ってきました。
しかしそう願った人の中で本当に社労士になって独立している人は
こまつだけかもしれませんが一人もいません。
社労士ってどんな仕事ですか?
とか聞いてきた人が全滅です。
誰も独立に至った人はいません。
理由はたくさんあるのでしょうけど
勝手に想像すると最初の修行期間があまりにも長くて
耐えきれないというのが原因ではないでしょうか?
細かい仕事が毎日のようにあり
あまり儲からず
それでいて覚えることが毎日毎日増え続ける
そんな状態ですから知識もあまりない状態でお客様を対応して
しかも知識がないので仕事で失敗してお客様に怒られて
それでいて給与が安い
労働時間が長いのに
給与が安い
そしてなかなか成長しない自分
このような状況で社労士試験に合格しているのにもかかわらず
独立を諦めてしまうのです。
こんなこまつも数年間の修行期間があります。
最初の月給で給与は13万円とかでした。
朝から晩まで働いていました。
しかしそんなに労働時間が長いのは自分の能力がなかったからで
今では考えれません。
労災の5号用紙を書くのに3時間とかかかっていて
今では2分
離職票書くのに2時間とかかかっていて
今では2分
昔のことを考えると今は成長したと自分でも実感できます。
サッカーでは技術も確かに大切です。
技術があるチームは本当に強いのですが
最終的には体力がなければその技術も生かすことが出来ないのです。
【サッカーでは体力が基本】
基本があるから応用が使えるのです。
社労士として勤務し始める人には基本を身につけるのには
かなりの時間がかかるということを認識してほしいのです。
その時間を省けるテクニックなどは存在しないのです。
たくさんの仕事をして
たくさんお客さんに怒られ
たくさん勉強して
そのように努力を積み重ねて初めて応用を使うことが出来てくるのです。
入社した社労士事務所の先生の影響も大きいと思いますが
なかなか社労士事務所の求人なんてありませんから
見つけた事務所で一生懸命3年とか修行するつもりで
頑張って行くと将来が見えてくるのです。
【社労士は面白い仕事】
なんですが面白い仕事が出来るまでに基本を身につける必要があるのです。
将来社労士を目指す人へ
耐えましょう
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