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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第683回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■夜会議
--------------------------------------------------------------
■はじめに
昨日は当社の顧問先の経営者さん数名と
勉強会(単なる飲み)を行いまして話を聞くと
前向きな話ばかりでこちらも元気をもらえました。
いやー楽しい勉強会でした。
自社でも参考になることが多くすぐに色々なことにチャレンジしたいと
思います。
さて前向きな飲み会って楽しいですよね。
仕事の話ばかりでも面白いですし
そんな飲みの席で話し合ったことが仕事中にする会議より
たくさんのアイデアが出て会社の発展に役立つことも多いのです。
今日はそんな話
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■夜会議
(実話をもとにした作り話です)
新しい会社に転職できた高橋君。
入社当初はドキドキとわくわくで
「さあ頑張ってこの会社で働くぞ!!」
と希望でいっぱいでした。
ところが入社してみると社内の状況はボロボロでした。
同僚同士で仕事の連携はほとんど取れてなく
みんな自分の仕事だけを黙々とこなし、全体的な仕事は誰も
やろうとしません。
電話がなっているのに誰もその電話を取ろうとしないのです。
仕方ないので新人の高橋君が電話を取るのですが
新人です。
お客様が電話で問い合わせてきたことに対して答えれるわけもなく
お客様に対応が悪いと怒られるのです。
電話がかかってきて取ると
クレームの電話でした。
また怒られます。
この会社は結構お客様からのクレームがたくさんあって
電話に出るとそのクレーム対応をしなければいけなく
時間が取られ自分の仕事が遅くなってしまうので
みんな電話を取らないのです。
「なんなんだこの会社は????」
また電話がなります
高橋君がまた誰も電話に出ないので取ることにしました。
電話先
「お前のところはどないなっとんねん!!詫びの一つでも言いに来いや!!!」
今までの中で一番のクレームでした。
?橋君はすぐに上司でもあり先輩の中川さんに報告をいれます。
「中川さん。取引先の方からクレームで詫びに来いと言っています。
どうしましょう。僕ではクレームの内容すらわかりません。」
と言ったところ
中川さんから驚きの返答がありました。
「高橋君。ちょっとその会社に行って詫びに行ってくれない?」
どうなっているんだろう。この会社は
みんな自分の仕事ばかりで
しかもクレーム処理を入社したばかりの俺にやらせるなんて
しかも怒られている内容すら新人の俺にはわからいのに
とりあえず高橋君はお詫びに行き、お客様になんで怒られているのもわからないのに
謝り続けたのです。
「もう辞めよう。こんな会社」
先輩たちは面倒な仕事を高橋君に押し付けるので
高橋君は毎日夜遅くまで残業になります。
今日も残業していて気がつけばいつも高橋君と
ちょっと前に入社した先輩の大前さんの2人になっています。
いつもこの2人が最後まで会社に残っています。
大前さんは唯一高橋君をサポートしてくれるのですが
大前さんも最近入社したばかりでした。
夜10時位 大前さんが高橋君に声をかけます。
「もう仕事を切り上げて飲みに行くか!」
2人は会社近くのバーに行きました。
高橋君は以前より大前さんに伝えようとしていたことがあります
それは
「会社を
退職したい」
ということ
少しですがこの会社でお世話になった大前さんに先に聞いてほしかったのです。
高橋君
「先輩、実はもうこの会社を辞めようと思って」
大前さん
「そうだな。実は俺も辞めようと思っていたけど高橋君が入社してきたので
なんとかなるかなとおもっているんだ」
?橋君
「どういうことですか?」
大前さん
「いや俺一人の時には辞めようと思ったけど高橋君が入社してきたので
俺たち2人ならあの会社の雰囲気を変えれるんじゃないかなと
俺たち2人で結果を出して自分のことしか考えないで仕事している連中が
居づらい環境を作ってやったら良いんだと。
あいつらから仕事を奪って俺たちで会社を変えてみないか」
高橋君は言います。
「そうですね。どうせ辞めるんだったらやることをやってから
辞めましょうか。会社の雰囲気を変えれるだけ変えてそれから
辞めよう」
この日から2人の戦いが始まります。
あす以降に続く
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
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勉強会(単なる飲み)を行いまして話を聞くと
前向きな話ばかりでこちらも元気をもらえました。
いやー楽しい勉強会でした。
自社でも参考になることが多くすぐに色々なことにチャレンジしたいと
思います。
さて前向きな飲み会って楽しいですよね。
仕事の話ばかりでも面白いですし
そんな飲みの席で話し合ったことが仕事中にする会議より
たくさんのアイデアが出て会社の発展に役立つことも多いのです。
今日はそんな話
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■夜会議
(実話をもとにした作り話です)
新しい会社に転職できた高橋君。
入社当初はドキドキとわくわくで
「さあ頑張ってこの会社で働くぞ!!」
と希望でいっぱいでした。
ところが入社してみると社内の状況はボロボロでした。
同僚同士で仕事の連携はほとんど取れてなく
みんな自分の仕事だけを黙々とこなし、全体的な仕事は誰も
やろうとしません。
電話がなっているのに誰もその電話を取ろうとしないのです。
仕方ないので新人の高橋君が電話を取るのですが
新人です。
お客様が電話で問い合わせてきたことに対して答えれるわけもなく
お客様に対応が悪いと怒られるのです。
電話がかかってきて取ると
クレームの電話でした。
また怒られます。
この会社は結構お客様からのクレームがたくさんあって
電話に出るとそのクレーム対応をしなければいけなく
時間が取られ自分の仕事が遅くなってしまうので
みんな電話を取らないのです。
「なんなんだこの会社は????」
また電話がなります
高橋君がまた誰も電話に出ないので取ることにしました。
電話先
「お前のところはどないなっとんねん!!詫びの一つでも言いに来いや!!!」
今までの中で一番のクレームでした。
?橋君はすぐに上司でもあり先輩の中川さんに報告をいれます。
「中川さん。取引先の方からクレームで詫びに来いと言っています。
どうしましょう。僕ではクレームの内容すらわかりません。」
と言ったところ
中川さんから驚きの返答がありました。
「高橋君。ちょっとその会社に行って詫びに行ってくれない?」
どうなっているんだろう。この会社は
みんな自分の仕事ばかりで
しかもクレーム処理を入社したばかりの俺にやらせるなんて
しかも怒られている内容すら新人の俺にはわからいのに
とりあえず高橋君はお詫びに行き、お客様になんで怒られているのもわからないのに
謝り続けたのです。
「もう辞めよう。こんな会社」
先輩たちは面倒な仕事を高橋君に押し付けるので
高橋君は毎日夜遅くまで残業になります。
今日も残業していて気がつけばいつも高橋君と
ちょっと前に入社した先輩の大前さんの2人になっています。
いつもこの2人が最後まで会社に残っています。
大前さんは唯一高橋君をサポートしてくれるのですが
大前さんも最近入社したばかりでした。
夜10時位 大前さんが高橋君に声をかけます。
「もう仕事を切り上げて飲みに行くか!」
2人は会社近くのバーに行きました。
高橋君は以前より大前さんに伝えようとしていたことがあります
それは
「会社を退職したい」
ということ
少しですがこの会社でお世話になった大前さんに先に聞いてほしかったのです。
高橋君
「先輩、実はもうこの会社を辞めようと思って」
大前さん
「そうだな。実は俺も辞めようと思っていたけど高橋君が入社してきたので
なんとかなるかなとおもっているんだ」
?橋君
「どういうことですか?」
大前さん
「いや俺一人の時には辞めようと思ったけど高橋君が入社してきたので
俺たち2人ならあの会社の雰囲気を変えれるんじゃないかなと
俺たち2人で結果を出して自分のことしか考えないで仕事している連中が
居づらい環境を作ってやったら良いんだと。
あいつらから仕事を奪って俺たちで会社を変えてみないか」
高橋君は言います。
「そうですね。どうせ辞めるんだったらやることをやってから
辞めましょうか。会社の雰囲気を変えれるだけ変えてそれから
辞めよう」
この日から2人の戦いが始まります。
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