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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第742回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■マカロンの恐怖
--------------------------------------------------------------
■はじめに
こまつは数々のバイトをしてきました。
ほとんどが飲食店です。
ファミレス
居酒屋
コンビニ
寿司や
カフェ
喫茶店
ケーキ屋
○○
警備員
たくさんしました。
将来の夢が飲食店を経営すると言うのもありますので
飲食店がほとんどです。
でもアルバイトで働くのと社員として働くのとでは
大きく違います。
責任の度合いと言うか
そもそも給与も違いますし
しかしアルバイトでも社員でも企業にとっては
給与を支払うことには変わりありません。
時給だろうが
月給だろうが
きっちりと働いてもらいたいもんです。
「まああいつはバイトだからあまりきつく言っても仕方ない!!!」
そんな感覚を持っている人もいるでしょう。
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------------
■マカロンの恐怖
(今日も作り話です)
学生時代をだらだらと過ごしてきた桜井君
就職活動も適当にしました。
桜井君
「まあ最初に内定をもらった会社に就職しよう!!!
どうせやりたいことなんてすぐには見つからないし・・・」
特にやりたいことなんて見つかりません。
でも大学を卒業すると就職しなければいけません。
友達はやりたいことが見つかってそれに向かって就職活動を行っていたのですが
桜井君はやりたいことを大学生で見つけることが出来なかったため
大きな企業にとりあえず就職してしまえ~~
って感じで大手企業のみ会社説明会に参加し続けました。
ラッキーにも色々な事業を行う総合商社へと就職できたのです。
誰もが知っている企業で桜井君は喜びました。
「やったー、大きな企業から内定が出た」
やりたいことなんて後から見つけたら良いんだ
まずは働くことが大事だ
そう思って社会人生活が始まった。
桜井君が配属されたのは飲食部門だった。
飲食部門と言っても食材の流通の仕組み作りは
店舗の出店計画など現場の仕事ではなく
管理の仕事だった。
大きなお金を動かしては広告予算をバンバン使って
そして子会社には店舗数も数100店舗などから仕入れ単位も億単位のお金を動かし
新人の桜井君でも大きなお金を扱えることから
なんとなく天狗となっていた。
「俺はすごいぞ!こんなに大きなお金を扱う仕事をしているなんて」
ところが真面目な桜井君はすぐに気がつきます。
「いや待てよ。これは俺がすごいんではなく、このお金を新人に扱わせる
総合商社がすごいんだ。俺なんかじゃない、現に明日俺が会社を
退職することと
なっても会社はまったく困らない・・・・・・」
まじめな桜井君は悩みました。
このまま大きな会社の歯車で俺の代わりなんて
すぐに出てくる企業で
定年まで働き続けるのか???
そんな時上司から現場も見た方が良いということで
1ヶ月間、様々な飲食店などを視察する機会をもらえました。
その1店舗のケーキ屋さんで運命的な出会いを桜井君はしました。
22歳の若い女性です。
桜井君よりも年下ですがケーキ屋でパティシエとして働いていました。
その女性は桜井君と違い、自立して働いていました。
そのケーキ屋さんではこの女性が休みを取ると現場が回らないのです。
ちなみにこの女性以外でも基本的に働くスタッフが少ないので
休みになると大変な仕事量となるのです。
その女性に桜井君は惹かれてお付き合いを開始します。
桜井君は驚きます。
「俺は大きな会社で働いているが明日会社を辞めても会社は困らない
それなのに彼女は明日ケーキ屋を辞めてしまったらケーキ屋のみんなが
困ってしまう
俺は必要とされていなく彼女は必要とされている」
そして彼女の話も前向きなものばかりです。
「私が作ったケーキでお客さんが喜んでこれたらめちゃくちゃ嬉しい!!
その笑顔のために私は働くの
今は技術もそれほどないけどこれからどんどん磨いて
もっともっとみんなを笑顔をさせるんだ!!」
桜井君は彼女のことが羨ましくてしかたありません。
そして桜井君の誕生日に彼女が朝早く起きてケーキを作ってくれたのです。
そしていっしょに桜井君の誕生日を祝ってくれたのです。
桜井くん
「なんて美味しいケーキなんだ。俺のためにケーキを作ってくれて
ありがとう!!!!」
そして桜井君は思います。
俺も大きな企業で末端のお客様の顔なんて全く見えない仕事よりも
もっと俺を必要とされる仕事をしたい
こんな美味しいケーキを作れるように俺もなりたい!!!
大きな会社の仕事はそれなりに楽しかったけど
やっぱりみんなの笑顔が見える仕事をしたい!!!
桜井君はやっとやりたいことが見つかったのです。
25歳にして飲食店で働くことを決意したのです。
明日へと続く
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
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小松潤一
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■はじめに
こまつは数々のバイトをしてきました。
ほとんどが飲食店です。
ファミレス
居酒屋
コンビニ
寿司や
カフェ
喫茶店
ケーキ屋
○○
警備員
たくさんしました。
将来の夢が飲食店を経営すると言うのもありますので
飲食店がほとんどです。
でもアルバイトで働くのと社員として働くのとでは
大きく違います。
責任の度合いと言うか
そもそも給与も違いますし
しかしアルバイトでも社員でも企業にとっては
給与を支払うことには変わりありません。
時給だろうが月給だろうが
きっちりと働いてもらいたいもんです。
「まああいつはバイトだからあまりきつく言っても仕方ない!!!」
そんな感覚を持っている人もいるでしょう。
今日はそんな話
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■マカロンの恐怖
(今日も作り話です)
学生時代をだらだらと過ごしてきた桜井君
就職活動も適当にしました。
桜井君
「まあ最初に内定をもらった会社に就職しよう!!!
どうせやりたいことなんてすぐには見つからないし・・・」
特にやりたいことなんて見つかりません。
でも大学を卒業すると就職しなければいけません。
友達はやりたいことが見つかってそれに向かって就職活動を行っていたのですが
桜井君はやりたいことを大学生で見つけることが出来なかったため
大きな企業にとりあえず就職してしまえ~~
って感じで大手企業のみ会社説明会に参加し続けました。
ラッキーにも色々な事業を行う総合商社へと就職できたのです。
誰もが知っている企業で桜井君は喜びました。
「やったー、大きな企業から内定が出た」
やりたいことなんて後から見つけたら良いんだ
まずは働くことが大事だ
そう思って社会人生活が始まった。
桜井君が配属されたのは飲食部門だった。
飲食部門と言っても食材の流通の仕組み作りは
店舗の出店計画など現場の仕事ではなく
管理の仕事だった。
大きなお金を動かしては広告予算をバンバン使って
そして子会社には店舗数も数100店舗などから仕入れ単位も億単位のお金を動かし
新人の桜井君でも大きなお金を扱えることから
なんとなく天狗となっていた。
「俺はすごいぞ!こんなに大きなお金を扱う仕事をしているなんて」
ところが真面目な桜井君はすぐに気がつきます。
「いや待てよ。これは俺がすごいんではなく、このお金を新人に扱わせる
総合商社がすごいんだ。俺なんかじゃない、現に明日俺が会社を退職することと
なっても会社はまったく困らない・・・・・・」
まじめな桜井君は悩みました。
このまま大きな会社の歯車で俺の代わりなんて
すぐに出てくる企業で定年まで働き続けるのか???
そんな時上司から現場も見た方が良いということで
1ヶ月間、様々な飲食店などを視察する機会をもらえました。
その1店舗のケーキ屋さんで運命的な出会いを桜井君はしました。
22歳の若い女性です。
桜井君よりも年下ですがケーキ屋でパティシエとして働いていました。
その女性は桜井君と違い、自立して働いていました。
そのケーキ屋さんではこの女性が休みを取ると現場が回らないのです。
ちなみにこの女性以外でも基本的に働くスタッフが少ないので
休みになると大変な仕事量となるのです。
その女性に桜井君は惹かれてお付き合いを開始します。
桜井君は驚きます。
「俺は大きな会社で働いているが明日会社を辞めても会社は困らない
それなのに彼女は明日ケーキ屋を辞めてしまったらケーキ屋のみんなが
困ってしまう
俺は必要とされていなく彼女は必要とされている」
そして彼女の話も前向きなものばかりです。
「私が作ったケーキでお客さんが喜んでこれたらめちゃくちゃ嬉しい!!
その笑顔のために私は働くの
今は技術もそれほどないけどこれからどんどん磨いて
もっともっとみんなを笑顔をさせるんだ!!」
桜井君は彼女のことが羨ましくてしかたありません。
そして桜井君の誕生日に彼女が朝早く起きてケーキを作ってくれたのです。
そしていっしょに桜井君の誕生日を祝ってくれたのです。
桜井くん
「なんて美味しいケーキなんだ。俺のためにケーキを作ってくれて
ありがとう!!!!」
そして桜井君は思います。
俺も大きな企業で末端のお客様の顔なんて全く見えない仕事よりも
もっと俺を必要とされる仕事をしたい
こんな美味しいケーキを作れるように俺もなりたい!!!
大きな会社の仕事はそれなりに楽しかったけど
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25歳にして飲食店で働くことを決意したのです。
明日へと続く
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