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コラムの泉

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こんな人の給与を上げたい!

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第811回)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html

小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp  http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■こんな人の給与を上げたい!
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■はじめに

いっしょに働いてくれる方を募集します。

突然ですがアホほど忙しい時期を脱しつつありますので
やっと当社も採用活動を再開しようかと思います。


社労士事務所で働いてみたい!!」って方は
http://www.sou-jin.com/category/1305729.html
ここから


応募資格は次のようなものです。

明るく元気であること
出来ない、知らない、わからないと言わないこと
常に前向きであること
自分で考えて行動できること
責任の取れる人または責任を取ろうとする人



以上5つがあれば経験がなくても構いません。初めて人事の仕事をする方でも丁寧に教えます。
なお人事経験者、社会保険労務士合格者、勉強中の方、経理事務担当者、新卒者も歓迎します。
新しいことにチャレンジしたいという前向きな気持ちがあれば大丈夫です。



できないことがあってもやってみようという気持ちがあれば大丈夫です。
ただし会社が何かをしてくれる、会社が面倒を見てくれると受け身に思っている人はお断りです。
自分自身で本当の意味でも行動を取ろうと思う人だけご応募ください。



会社から仕事についてすべてを教えれるわけではありません。基本的なことは教育しますが
結局は自分自身で勉強を重ねなければ当社のような業種で成功することはありません。
甘い考えや自分で責任が取れない方はお断りします。


さて採用をすると今後は教育が待っています。

教育を行い戦力化していくことは企業活動の中でも重要な
業務のひとつです。


今日はそんな話


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■こんな人の給与を上げたい!

大学卒業後、就職した会社では給与を20万円とかくれます。

こまつが大学を卒業後入社した企業でも20万円の初任給でした。

1ヶ月間にわたり研修を行います。

会社がそれも寮に住ませて食事も3食用意してくれて

実質20万円以上こまつに費用がかかっています。

研修中はこまつは何か会社の売上や利益に貢献することは
出来ないので全費用、会社は捨てたようなもんです。

同期は1千人を超えてきてこの1ヶ月間の研修だけでも
企業は莫大な費用が発生するのです。


こんなにお金をかけているのに研修を受けているこまつといえば

どうすればこんなにかったるい研修をさぼれるのか??

そればかりを考えていました。

工場の研修に入った時

機械から出てくる商品を並べると言う単純作業のレーンに
こまつは配置されました。

当然並べミスをしても後ろのレーンに熟練者がいて
すべて並べ替えてしまいます。

まあ研修中の人材を重要な位置には配置しません。

要するに勉強のためにさせているのですが
こまつ一人がいなくなっても構わないのです。

でトイレなどでさぼるのです。
さぼっているのに給与が出る。


給与をもらう方も何も結果が出ていないのに
給与をもらっているという意識を持って
どうやったら早く戦力になれるのかを
自分自身で考えて行動をしていく必要があります。


そんな活動を行っていると経営者などにすぐに目に留まるように
なります。


「どうやったら会社の利益に貢献できるのか?」
って考えて実際に行動をしている人は目立つのです。

そして結果も徐々に出始めると経営者も給与を上げやすいのです。



次に

皆さんは料理をしますでしょうか?


こまつは今ではもうあり得ませんが自炊をしていました。
料理を作るのが好きで
飲食店ばかりで働いていたので


バイト先で出している料理を自分の家でも作って
食べるのです。

包丁などの使い方も以前はばっちりです。

結構料理をしていました。
(今では外食ばかりですが・・・・・)



働いていたお寿司屋さんでは職人さんが
どうやったらそんなにきれいに魚をさばけるのか??

って思う位、早く、丁寧に魚をさばいてきます。



では質問ですが

魚をさばける人と
魚をさばけない人

どちらが給与が高くなっていくでしょうか??


当然さばける人です。


しかし魚をさばける人よりももっともっと経営者は
給与を払っても良いと思う人達がいます。

それは

【魚をさばけない人にさばけるように教育を出来る人】


つまり自分の技術や経験を部下や後輩に教えれる人は
会社組織のレベル向上にもつながることから
経営者がもっとも給与を上げたいと思うのです。



一人で出来ることには限界があります。

職人のように誰にも技術を教えない人よりも

誰でも出来るように教育を行う人の方が
給与が上がって当然です。

出来る人が増えればそれだけ会社の利益に貢献できるのですから




まとめます。

経営者が給与を上げても構わないと思う人は


新人でも
どうやったら会社の利益に貢献できるのか?
どうやったら少なくても自分の給与分会社に貢献できるのかを
考えて行動を取る人

管理者では
自分の経験や能力を後輩や部下に教えることが出来る人

となるでしょう。



どうでしょうか?

おしまい


よかったら感想をください
info@style-neo.jp


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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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