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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第818回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
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http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■ゲームでは出来るのに
--------------------------------------------------------------
■はじめに
最近のゲームってすごいですね
映像音楽とてもゲームとは思えません。
コントローラーもボタンがたくさんついていて
こまつには理解出来ませんが
小さい子供たちはいとも簡単に操作していきます。
時代はかわっていくんですね
さて我々30代がもっともはまったゲームはドラゴンクエストかな?
最初は主人公も弱いのですが敵を倒すと
経験値がたまってどんどんレベルが上がってきます。
レベルが上がるにつれ主人公の能力も上がっていって
最終的にボスを倒して終わります。
通常レベル40から50くらいで最後のボスキャラを
倒せるのですが
レベル99になったら何か起きるのじゃないかと思い
ひたすらやり続けてレベル99まで頑張ります。
何も起きないのですが。
こまつがハマったゲームは
ダービースタリオンです。
競馬のゲームですが、馬を育ててレースに出す。
それだけのゲームです。
1回馬に命令を与えると1週間が過ぎて
ゲームの中で年間48回何か命令を与えれます。
結局懲りすぎてゲームの中で4000年も過ぎていました。
中国4000年の歴史を超えてしまいました。
(やり過ぎだろ!)
声が聞こえてきました。
そしてこまつの中でもっともやり過ぎたゲームが
三国志です。
このゲームよくできていて会社の
人事や経営の
勉強ができるようになっているんです。
(それはお前が勝手に思っていることだろ!)
声が聞こえてきました。
ゲームをすることで
人事の勉強というお話
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------
■ゲームでは出来るのに
三国志はいろいろなタイプのゲームが発売されています。
その中でもコーエーという会社から発売されている
三国志が僕の中ではもっとも好きです。
簡単にゲームの説明をします。
登場人物が500名以上います。
(実在の人物)
攻撃力が強い武将もいれば
頭が良い武将もいます
人望の厚い人材もいますし
すぐに裏切る武将もいます。
その中からプレイヤーは、1名の登場人物を選びます。
その1名は、ゲームスタート時点から大きな国の君主(王様)で
あったり太守(王様から一つの都道府県を任されている知事みたい)
であったり
就職先が決まっていない浪人であったり
役職のない武将だったり
役職の高い武将だったり
いろいろなタイプを選ぶことが可能となります。
最終的に王様になって全国を統一できればゲーム終了です。
部下として上司である王様が全国統一しても終了です。
500人以上も登場人物が設定されているにもかかわらず
プレイヤーが新しい登場人物を作ることができたりもします。
よってゲームの遊び方が無限にあるため
何度も何度も遊んでしまうのです。
このゲームは、会社経営に関する核心をついています。
どの登場人物で始めたら一番簡単にゲームがクリアできるか
みんな知っています。
それは人望の厚い武将を選ぶことです。
一番簡単にクリアできるのが
人望も厚く
ゲームスタート段階から優秀な部下を多数抱え
広大な領土を持つ
曹操という登場人物からスタートすることです。
次に
人望がめちゃくちゃ厚く
ゲームスタートからめちゃくちゃ優秀な部下(しかも絶対に裏切らない)
を抱えているものの国力(米などを生産する能力)が
乏しい劉備という登場人物で始めることです。
人望がめちゃくちゃ厚いので外部の優秀な人材をいとも簡単に
ヘッドハンティング出来てしまうので
優秀な部下が勝手に国を大きくしていきます。
次に
人望が厚く
中途半端に優秀な部下が多数いて
国力が非常に高い国を
治める孫権などもお勧めです。
この3名で始めると下手を打たない限りクリアできます。
3人に共通しているのは、経営者の人望が高いことです。
基本的に部下は裏切ることをしません。
当然経営者も部下を裏切りません。
またこの3人のもとには優秀な部下が多くいることも
共通しています。
人望が厚いので簡単に優秀な部下を手に入れることが可能です。
次に優秀な部下が多いので国力を上げるスピードも高く
国の人口もどんどん増えていきます。
人口が増えると兵士に登用できる数も増えます。
優秀な人材を確保して
会社の土台を整えて
営業を全国展開する
ちょっと時間はかかるのですが
結果的に一番早くゲームをクリアできます。
ただし先ほどの3名でもとある経営方針で
ゲームを進めると失敗します。
優秀な人材は多数いるが
国力を整備する前に
どんどん攻撃に転じた場合
どこかで資金(米)がショートして
兵士もやる気がなくなるし
そもそも兵士自体を雇うことができなくなります。
その間に他の国が国力を上げていると
ピンチになります。
自分の国で国力を上げていくのは非常に時間がかかります。
隣の国を見てみるとすでに大金と大量の食糧が
ありますので隣の国を占領した方が
すぐに大金が手に入ります。
でも自分の会社の土台をまとめずに攻めていると
結局いつか頓挫します。
なんとなく会社経営と似ています。
会社経営もいっしょです。
人材が育っていないのに国力だけがあるだけで
どんどん新規出店していったり
人材は育っていても国力がないにもかかわらず
どんどん営業を展開していったり
そこで働く
従業員はついていけません。
三国志のゲームでは就職先が決まっていない浪人から
スタートできます。
無事就職が出来ても
基本的にゲーム中の王様から
「あれをやれ!これをやれ!」
と命令されます。
この命令が理にかなっていなかったり
どう考えてもそれは無理だろという
命令だったら
ゲームの中にもかかわらず嫌になります。
「おいおい。せっかく国力を俺が上げているのに
なぜ今のタイミングで戦争をする!!!!」
とゲームのコンピューター相手に怒ります。
ゲームですから耐えますけど一般の会社なら
耐えません。
他社に転職します。
最後にもう一人だけ登場人物を紹介
呂布という登場人物がいます。
彼は、三国志の中でもっとも攻撃力が高い武将です。
仮に1対1で
曹操や劉備や孫権が戦ったらすぐに負けてしまうほどです。
ところが呂布には人望がまったくありません。
優秀な部下を
採用できても
すぐに他の王様に引き抜かれていきます。
そもそも呂布自身も就職先を転々をしたり
そもそもいきなり就職先から独立を宣言して
取引先や
従業員を引き抜いたりもします。
中には自分の上司である王様を殺したりもします。
この武将でスタートすると人材が全然育たないので
クリアするのに苦労します。
呂布がいる地域では戦争に負けることがないのですが
部下に任せている地域では、戦争に勝てません。
結局ゲームでも会社経営でもいっしょです。
このゲームでは主人公の能力を上げていくことが
できます。
ゲームを進めていくとイベントで
攻撃力
頭のよさ
人望
のどれかひとつだけ
能力を上げることができるようになっています。
おそらくこのゲームをする人のほとんどが
最終的に人望の能力を上げていると思います。
ゲームではみんな知っています。
経営には人望が必要だということを!!!
それなのに現実の会社経営者は
人望を上げようとしない経営者が
多いような気がします。
ゲームではするのに現実ではしない!!
まずは経営者の人望
次に
従業員の能力アップ
そして会社の
人事や財務といったバック業務を固めて
それから営業に転じる。
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
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■はじめに
■ゲームでは出来るのに
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■はじめに
最近のゲームってすごいですね
映像音楽とてもゲームとは思えません。
コントローラーもボタンがたくさんついていて
こまつには理解出来ませんが
小さい子供たちはいとも簡単に操作していきます。
時代はかわっていくんですね
さて我々30代がもっともはまったゲームはドラゴンクエストかな?
最初は主人公も弱いのですが敵を倒すと
経験値がたまってどんどんレベルが上がってきます。
レベルが上がるにつれ主人公の能力も上がっていって
最終的にボスを倒して終わります。
通常レベル40から50くらいで最後のボスキャラを
倒せるのですが
レベル99になったら何か起きるのじゃないかと思い
ひたすらやり続けてレベル99まで頑張ります。
何も起きないのですが。
こまつがハマったゲームは
ダービースタリオンです。
競馬のゲームですが、馬を育ててレースに出す。
それだけのゲームです。
1回馬に命令を与えると1週間が過ぎて
ゲームの中で年間48回何か命令を与えれます。
結局懲りすぎてゲームの中で4000年も過ぎていました。
中国4000年の歴史を超えてしまいました。
(やり過ぎだろ!)
声が聞こえてきました。
そしてこまつの中でもっともやり過ぎたゲームが
三国志です。
このゲームよくできていて会社の人事や経営の
勉強ができるようになっているんです。
(それはお前が勝手に思っていることだろ!)
声が聞こえてきました。
ゲームをすることで人事の勉強というお話
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------
■ゲームでは出来るのに
三国志はいろいろなタイプのゲームが発売されています。
その中でもコーエーという会社から発売されている
三国志が僕の中ではもっとも好きです。
簡単にゲームの説明をします。
登場人物が500名以上います。
(実在の人物)
攻撃力が強い武将もいれば
頭が良い武将もいます
人望の厚い人材もいますし
すぐに裏切る武将もいます。
その中からプレイヤーは、1名の登場人物を選びます。
その1名は、ゲームスタート時点から大きな国の君主(王様)で
あったり太守(王様から一つの都道府県を任されている知事みたい)
であったり
就職先が決まっていない浪人であったり
役職のない武将だったり
役職の高い武将だったり
いろいろなタイプを選ぶことが可能となります。
最終的に王様になって全国を統一できればゲーム終了です。
部下として上司である王様が全国統一しても終了です。
500人以上も登場人物が設定されているにもかかわらず
プレイヤーが新しい登場人物を作ることができたりもします。
よってゲームの遊び方が無限にあるため
何度も何度も遊んでしまうのです。
このゲームは、会社経営に関する核心をついています。
どの登場人物で始めたら一番簡単にゲームがクリアできるか
みんな知っています。
それは人望の厚い武将を選ぶことです。
一番簡単にクリアできるのが
人望も厚く
ゲームスタート段階から優秀な部下を多数抱え
広大な領土を持つ
曹操という登場人物からスタートすることです。
次に
人望がめちゃくちゃ厚く
ゲームスタートからめちゃくちゃ優秀な部下(しかも絶対に裏切らない)
を抱えているものの国力(米などを生産する能力)が
乏しい劉備という登場人物で始めることです。
人望がめちゃくちゃ厚いので外部の優秀な人材をいとも簡単に
ヘッドハンティング出来てしまうので
優秀な部下が勝手に国を大きくしていきます。
次に
人望が厚く
中途半端に優秀な部下が多数いて
国力が非常に高い国を
治める孫権などもお勧めです。
この3名で始めると下手を打たない限りクリアできます。
3人に共通しているのは、経営者の人望が高いことです。
基本的に部下は裏切ることをしません。
当然経営者も部下を裏切りません。
またこの3人のもとには優秀な部下が多くいることも
共通しています。
人望が厚いので簡単に優秀な部下を手に入れることが可能です。
次に優秀な部下が多いので国力を上げるスピードも高く
国の人口もどんどん増えていきます。
人口が増えると兵士に登用できる数も増えます。
優秀な人材を確保して
会社の土台を整えて
営業を全国展開する
ちょっと時間はかかるのですが
結果的に一番早くゲームをクリアできます。
ただし先ほどの3名でもとある経営方針で
ゲームを進めると失敗します。
優秀な人材は多数いるが
国力を整備する前に
どんどん攻撃に転じた場合
どこかで資金(米)がショートして
兵士もやる気がなくなるし
そもそも兵士自体を雇うことができなくなります。
その間に他の国が国力を上げていると
ピンチになります。
自分の国で国力を上げていくのは非常に時間がかかります。
隣の国を見てみるとすでに大金と大量の食糧が
ありますので隣の国を占領した方が
すぐに大金が手に入ります。
でも自分の会社の土台をまとめずに攻めていると
結局いつか頓挫します。
なんとなく会社経営と似ています。
会社経営もいっしょです。
人材が育っていないのに国力だけがあるだけで
どんどん新規出店していったり
人材は育っていても国力がないにもかかわらず
どんどん営業を展開していったり
そこで働く従業員はついていけません。
三国志のゲームでは就職先が決まっていない浪人から
スタートできます。
無事就職が出来ても
基本的にゲーム中の王様から
「あれをやれ!これをやれ!」
と命令されます。
この命令が理にかなっていなかったり
どう考えてもそれは無理だろという
命令だったら
ゲームの中にもかかわらず嫌になります。
「おいおい。せっかく国力を俺が上げているのに
なぜ今のタイミングで戦争をする!!!!」
とゲームのコンピューター相手に怒ります。
ゲームですから耐えますけど一般の会社なら
耐えません。
他社に転職します。
最後にもう一人だけ登場人物を紹介
呂布という登場人物がいます。
彼は、三国志の中でもっとも攻撃力が高い武将です。
仮に1対1で
曹操や劉備や孫権が戦ったらすぐに負けてしまうほどです。
ところが呂布には人望がまったくありません。
優秀な部下を採用できても
すぐに他の王様に引き抜かれていきます。
そもそも呂布自身も就職先を転々をしたり
そもそもいきなり就職先から独立を宣言して
取引先や従業員を引き抜いたりもします。
中には自分の上司である王様を殺したりもします。
この武将でスタートすると人材が全然育たないので
クリアするのに苦労します。
呂布がいる地域では戦争に負けることがないのですが
部下に任せている地域では、戦争に勝てません。
結局ゲームでも会社経営でもいっしょです。
このゲームでは主人公の能力を上げていくことが
できます。
ゲームを進めていくとイベントで
攻撃力
頭のよさ
人望
のどれかひとつだけ
能力を上げることができるようになっています。
おそらくこのゲームをする人のほとんどが
最終的に人望の能力を上げていると思います。
ゲームではみんな知っています。
経営には人望が必要だということを!!!
それなのに現実の会社経営者は
人望を上げようとしない経営者が
多いような気がします。
ゲームではするのに現実ではしない!!
まずは経営者の人望
次に従業員の能力アップ
そして会社の人事や財務といったバック業務を固めて
それから営業に転じる。
おしまい
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