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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第826回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■責任
--------------------------------------------------------------
■はじめに
年末調整終わりホッとしている瞬間です。
今年も最後までバタバタしてやっと終わりです。
いやー疲れました!
年末調整さえなければこの
社労士の仕事
めちゃくちゃ楽しいのに・・・・
年末調整で思い出したことがありました。
今日は年末調整に絡む話
--------------------------------------------------------------------
■責任
今から数年前とある企業様から給与計算の代行業務を
ご依頼頂きました。
当然年末調整も対応します。
年末調整の処理を開始してチェックを何回も何回も行いました。
初めて年末調整を行う企業様は情報も不足していることもあるので
いつも以上に確認を行います。
年末調整も終わってその結果を
企業の担当者様にお伝えしたところ
企業担当者
「お宅はどうなっているんですか?全員年末調整間違っているのでは?」
と怒られました。
正直僕は
「そんなはずない!いつも以上にチェックを行った。
間違っているはずがない」
再度確認をしました。
どの角度から検証しても僕以外の他の同僚がチェックをしても
誤りを1つも発見することができません。
企業担当者は言いました。
「言い訳はいいから詫びに来い!」
詫びることなど一切ありませんが、何か勘違いをされていると
思ったのでとりあえずその会社に行って、何が違うかを
確認しに行きました。
結論から言うとこまつの処理は正しかったのです。
お客様が間違った知識を持っていたのです。
定率減税という制度が過去にあって
所得税を20%減らしてくれていました。
そんな制度があったのですが、数年前になくなっています。
企業の担当者は、定率減税という制度がなくなっていることを
知らなかったのです。
それを担当者に説明した時の顔が今も忘れられません。
担当者はその会社の社長に
「あんな
社労士契約を解除しましょう」
と進言をしていたようです。
あと担当者は定率減税があると思ってもうお金を使ってしまった
ようでした。
僕は、業者ですのでこの件に関してごちゃごちゃ言う権限は
まったくありません。
誤解が解ければそれでいいのですが
自分の知識のなさから、周りを巻き込んでちょっとした騒動を
起こした事に対してこの担当者はどのように責任を取るのかなと
見ていると
数ヵ月後に辞めちゃいました。
逃げるという選択を取ったのです。
追い込まれた時に人間は、性格がでます。
結局どんな人でも責任を取ることが出来る方は
どんどん出世していけると思います。
自分の行動に責任が取れるかどうか?
人間なんでどんな時でも失敗はあります。
お客様に迷惑をかけてしまう大きな失敗もあると思います。
えらそうなメルマガを書いているこまつもいっぱい失敗しましたし
お客様にいっぱい怒られました。
従業員だけでなく経営者も同じことが言えるのではないでしょうか?
特に最近では不景気でリストラの相談が多くなってきました。
リストラしないといけない状態にしたのは経営者のあなたです。
経営者としての責任は何ですか?
会社が求める結果を出せず、努力もせずリストラの対象になって
しまったのは、
従業員のあなたの責任です。
従業員としての責任は何ですか?
確かに
労働基準法など法律は、
労働者の保護のための
法律です。
労働者としての責任を果たしていれば、法律が何であれ
どんどん出世していくでしょう。
ぼくならちゃんと責任を取る
従業員といっしょに働きたいと思うし
責任が取れる
従業員を雇い入れようと思うと
経営者であるこちらもちゃんと責任を取る必要があります。
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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めちゃくちゃ楽しいのに・・・・
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ご依頼頂きました。
当然年末調整も対応します。
年末調整の処理を開始してチェックを何回も何回も行いました。
初めて年末調整を行う企業様は情報も不足していることもあるので
いつも以上に確認を行います。
年末調整も終わってその結果を
企業の担当者様にお伝えしたところ
企業担当者
「お宅はどうなっているんですか?全員年末調整間違っているのでは?」
と怒られました。
正直僕は
「そんなはずない!いつも以上にチェックを行った。
間違っているはずがない」
再度確認をしました。
どの角度から検証しても僕以外の他の同僚がチェックをしても
誤りを1つも発見することができません。
企業担当者は言いました。
「言い訳はいいから詫びに来い!」
詫びることなど一切ありませんが、何か勘違いをされていると
思ったのでとりあえずその会社に行って、何が違うかを
確認しに行きました。
結論から言うとこまつの処理は正しかったのです。
お客様が間違った知識を持っていたのです。
定率減税という制度が過去にあって所得税を20%減らしてくれていました。
そんな制度があったのですが、数年前になくなっています。
企業の担当者は、定率減税という制度がなくなっていることを
知らなかったのです。
それを担当者に説明した時の顔が今も忘れられません。
担当者はその会社の社長に
「あんな社労士契約を解除しましょう」
と進言をしていたようです。
あと担当者は定率減税があると思ってもうお金を使ってしまった
ようでした。
僕は、業者ですのでこの件に関してごちゃごちゃ言う権限は
まったくありません。
誤解が解ければそれでいいのですが
自分の知識のなさから、周りを巻き込んでちょっとした騒動を
起こした事に対してこの担当者はどのように責任を取るのかなと
見ていると
数ヵ月後に辞めちゃいました。
逃げるという選択を取ったのです。
追い込まれた時に人間は、性格がでます。
結局どんな人でも責任を取ることが出来る方は
どんどん出世していけると思います。
自分の行動に責任が取れるかどうか?
人間なんでどんな時でも失敗はあります。
お客様に迷惑をかけてしまう大きな失敗もあると思います。
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従業員だけでなく経営者も同じことが言えるのではないでしょうか?
特に最近では不景気でリストラの相談が多くなってきました。
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会社が求める結果を出せず、努力もせずリストラの対象になって
しまったのは、従業員のあなたの責任です。
従業員としての責任は何ですか?
確かに労働基準法など法律は、労働者の保護のための
法律です。
労働者としての責任を果たしていれば、法律が何であれ
どんどん出世していくでしょう。
ぼくならちゃんと責任を取る従業員といっしょに働きたいと思うし
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