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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第859回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■地元密着
--------------------------------------------------------------
■はじめに
サッカーJリーグが開幕して2週間
2週間でガンバ大阪の監督、コーチは
解任されて
新しい監督のもと再スタートです。
早!!
でももうサポーターの限界だったのかもしれません。
監督も結果が出なければすぐに
解任されるのです。
優勝するために
--------------------------------------------------------------
■はじめに
地元に野球の球団やサッカーのチームがない場合にはしっくりこないかも知れません。
大阪では阪神が優勝したら大騒ぎします。
騒ぎ過ぎて道頓堀ではあんな汚い川に裸で飛び込む若者もいます。
飛び込みを防止するために橋を改装して飛び込みにくい環境を作ったのに
それでも飛び込むでしょう。
さすがにセレッソ大阪やガンバ大阪が優勝した程度では飛び込む人はいないでしょうが
他の地域ではそうは違います。
鹿島アントラーズなど地元に密着して活動を展開しているチームは住民全員で
チームを応援していますので優勝したらバカ騒ぎをするのです。
盆と正月が同時に来た位に騒ぐのです。
それくらい住民もサッカーチームに依存していて
支えとなっているのです。
サポーターと言います。
サポーターは単なるファンと言うだけでなくサッカークラブを支えている存在となります。
企業で言うとお客様に当たるのですがサッカーではお客様と言うよりかは家族的な存在です。
よってサッカークラブが結果を出さない場合にはサポーターは真剣に怒ってきます。
その怒りは結果を出さないことに対して怒っているだけでなく本当にサッカーチームのことが
好きで改善してほしいから怒るのです。
サッカーではお客様は家族であり、
収益の源でもあるのです。
逆にサポーターにとってサッカークラブは生活の一部でもあり支えでもあるのです。
お互いに支えあってサッカークラブが成り立っているのです。
サポーターとサッカークラブと相互扶助関係
サッカークラブとサッカー選手との相互扶助関係
サッカー選手とサポーターとの相互扶助関係
この3つがそろって始めて成り立つのです。
ところが企業の場合にはこの相互関係が成り立っておりません。
っというか成り立っていない企業から倒産していくのです。
お客様と企業
経営者と
従業員
従業員とお客様
この3つの関係が崩れてしまっている企業からダメになっていくのです。
お客様との関係はもちろんですが
経営者とそこで働く経営者との関係が崩れてしまっては
どうすることも出来ないのです。
お客様に喜んでもらえないのでしたら企業にお金が入ってきません。
経営者と
従業員の間にどのような
関係を作ればお客様は喜んでもらえるのか?
そのことを考えて
人事について考えてみればいいのです。
お客様に喜んでもらいたいと思ったら
そこで働く
従業員が楽しみながら前向きに仕事をしなければ
いけません。
従業員が長時間労働で疲れきっていて
給与も安い、
休日も少ない状態で
どうしてお客様が喜んでくれる仕事を提供できるでしょうか?
客をだましてもお金が入ってこれば良い
出来ない
従業員は切り捨てて行けば良い
という考えを続けていくのであれば長い間事業を継続して
続けることは難しいでしょう。
なぜならお客様あっての企業ですから
当社の場合、お客様は企業です。
その企業から
顧問料を頂いて当社は存続しています。
顧問料を頂くためにお客様に満足してもらうために
当社の
従業員はどうすればよいかをいつも考えています。
企業の経営者からお金をもらっているのですが
その企業とその企業で働く
従業員の間でトラブルが起きることもあります。
従業員側が正しいことをしていて
経営者が正しいことをしていないことも
あります。
気持ち的には
従業員側に立って
仲介していきたいところですが
残念なことに企業からお金をもらっているので
どうしても企業側の立場から話し合いを行わないといけません。
しかーし その企業側の立場に立ったとしても
長い目で見たら
従業員側の主張が正しいと経営者にアドバイスすることも
必要になってくるのです。
良い方を間違ったら
契約を切られることもあります。
でも企業の長く続く発展のために
従業員の立場に立った方が良いと
思うこともあるので
その場合には適正に経営者にアドバイスを行っていこうと思っています。
それがお客様のためになるのであれば
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
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http://www.sou-jin.com/
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■地元密着
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サッカーJリーグが開幕して2週間
2週間でガンバ大阪の監督、コーチは解任されて
新しい監督のもと再スタートです。
早!!
でももうサポーターの限界だったのかもしれません。
監督も結果が出なければすぐに解任されるのです。
優勝するために
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■はじめに
地元に野球の球団やサッカーのチームがない場合にはしっくりこないかも知れません。
大阪では阪神が優勝したら大騒ぎします。
騒ぎ過ぎて道頓堀ではあんな汚い川に裸で飛び込む若者もいます。
飛び込みを防止するために橋を改装して飛び込みにくい環境を作ったのに
それでも飛び込むでしょう。
さすがにセレッソ大阪やガンバ大阪が優勝した程度では飛び込む人はいないでしょうが
他の地域ではそうは違います。
鹿島アントラーズなど地元に密着して活動を展開しているチームは住民全員で
チームを応援していますので優勝したらバカ騒ぎをするのです。
盆と正月が同時に来た位に騒ぐのです。
それくらい住民もサッカーチームに依存していて
支えとなっているのです。
サポーターと言います。
サポーターは単なるファンと言うだけでなくサッカークラブを支えている存在となります。
企業で言うとお客様に当たるのですがサッカーではお客様と言うよりかは家族的な存在です。
よってサッカークラブが結果を出さない場合にはサポーターは真剣に怒ってきます。
その怒りは結果を出さないことに対して怒っているだけでなく本当にサッカーチームのことが
好きで改善してほしいから怒るのです。
サッカーではお客様は家族であり、収益の源でもあるのです。
逆にサポーターにとってサッカークラブは生活の一部でもあり支えでもあるのです。
お互いに支えあってサッカークラブが成り立っているのです。
サポーターとサッカークラブと相互扶助関係
サッカークラブとサッカー選手との相互扶助関係
サッカー選手とサポーターとの相互扶助関係
この3つがそろって始めて成り立つのです。
ところが企業の場合にはこの相互関係が成り立っておりません。
っというか成り立っていない企業から倒産していくのです。
お客様と企業
経営者と従業員
従業員とお客様
この3つの関係が崩れてしまっている企業からダメになっていくのです。
お客様との関係はもちろんですが
経営者とそこで働く経営者との関係が崩れてしまっては
どうすることも出来ないのです。
お客様に喜んでもらえないのでしたら企業にお金が入ってきません。
経営者と従業員の間にどのような
関係を作ればお客様は喜んでもらえるのか?
そのことを考えて人事について考えてみればいいのです。
お客様に喜んでもらいたいと思ったら
そこで働く従業員が楽しみながら前向きに仕事をしなければ
いけません。
従業員が長時間労働で疲れきっていて
給与も安い、休日も少ない状態で
どうしてお客様が喜んでくれる仕事を提供できるでしょうか?
客をだましてもお金が入ってこれば良い
出来ない従業員は切り捨てて行けば良い
という考えを続けていくのであれば長い間事業を継続して
続けることは難しいでしょう。
なぜならお客様あっての企業ですから
当社の場合、お客様は企業です。
その企業から顧問料を頂いて当社は存続しています。
顧問料を頂くためにお客様に満足してもらうために
当社の従業員はどうすればよいかをいつも考えています。
企業の経営者からお金をもらっているのですが
その企業とその企業で働く従業員の間でトラブルが起きることもあります。
従業員側が正しいことをしていて
経営者が正しいことをしていないことも
あります。
気持ち的には従業員側に立って仲介していきたいところですが
残念なことに企業からお金をもらっているので
どうしても企業側の立場から話し合いを行わないといけません。
しかーし その企業側の立場に立ったとしても
長い目で見たら従業員側の主張が正しいと経営者にアドバイスすることも
必要になってくるのです。
良い方を間違ったら契約を切られることもあります。
でも企業の長く続く発展のために従業員の立場に立った方が良いと
思うこともあるので
その場合には適正に経営者にアドバイスを行っていこうと思っています。
それがお客様のためになるのであれば
おしまい
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