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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第913回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■出来るか出来ないか?
--------------------------------------------------------------
■はじめに
こまつの好きな言葉に
出来るか出来ないかではない!やるかやらないかだ!
やりもしないうちから出来ませんという方がいますが
出来ない理由だけを上げても仕方ありません。
どうやったら出来るようになるのかを考えなければいけないのです。
【どうやったら出来るようになるのか考える】
今日はそんな話
--------------------------------------------------------------------
■出来るか出来ないか?
「うちみたいな小さい会社では出来ないよ」
こんな声をよく聞きます。
新しいお客様の場合まず会社の状況をチェックします。
給与額は世間一般と比べてどうか?
法律に違反している(知らず知らずのうち)ことはないか?
給与計算に間違いがないか?
このように会社の状態をレポートで持って行った時に言われる言葉が
「うちみたいな小さい会社では出来ないよ」
という言葉です。
ほとんどの場合
経営者は知らず知らずのうちに大きく法律に違反しています。
「え!社員にも
残業代を支給しないといけないのですか?」
「えええ!アルバイトにも有給を与えないといけないのですか?」
「ええええ!
従業員数が10名超えたら
社会保険に入るのでは
ないのですか?」
「ところで労災って何ですか?」
などなどこちらがびっくりするようなことを言われたりもします。
そこで本来やらないといけないことをお伝えすると
「うちみたいな小さい会社では出来ないよ」
と言われるのです。
残業代の未払いは特に要注意で
飲食店など特に
労働時間が長い業種では
1ヶ月間に一人10万円の
残業代が漏れていることが
あります。
年間120万円で10人いると1200万円になります。
これを支払うと会社が倒産してしまいます。
出来ないと言われれば確かにこんなお金をすぐに
ポンと支払える企業なんてほとんどありません。
今は10人しか
従業員がいないので1200万円で
済んでいるのにもし100人まで成長したら
1億円を超えてくるのです。
もう絶対に払おうとは思わなくなります。
低いレベルのうちからこのような対策に取り込んで
いないと高いレベルまで成長した時には
もう未払いの
残業代の対策を取ろうとは
思わなくなります。
出来るか出来ないか
ではなく
やるかやらないか
ではないでしょうか?
残業代を支払ってもいいように利益体質を見直したり
長時間労働に頼らないと利益が出ない体質の改善など
徐々に支払っていくような仕組みを
会社が小さいうちから作り上げること
それが大事です。
経営者と話をしていて
すべての会社がそうではありませんが
「今期過去最高の利益を出した!」
という企業のほとんどが
本来支払わないといけないお金を
支払っていないことが多いのです。
見せかけの最高の利益に
騙されないようにご自身の会社の
状態をよく見るようにしてください。
このメルマガでは何度も書いていますが
残業の未払いの問題や
労務紛争の問題は
がんなどの病気といっしょなんです。
早期に発見して治療を行うと問題なく終わってしまうのですが
「手術が怖い」
「病院に行くの面倒」
とか言っていると
どんどん病気が大きくなって
治療にはお金も時間もかかってきます。
中にももう手がつけられないこともあります。
労務の問題もいっしょです。
小さいうちからちゃんとケアをしていかないと
会社が大きくなったら手遅れになるでしょう。
ですから
「うちみたいなレベルの会社では出来ないよ」
違います。
「御社のようにまだ小さい会社のうちでしか出来ないのです」
おしまい
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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やりもしないうちから出来ませんという方がいますが
出来ない理由だけを上げても仕方ありません。
どうやったら出来るようになるのかを考えなければいけないのです。
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「うちみたいな小さい会社では出来ないよ」
こんな声をよく聞きます。
新しいお客様の場合まず会社の状況をチェックします。
給与額は世間一般と比べてどうか?
法律に違反している(知らず知らずのうち)ことはないか?
給与計算に間違いがないか?
このように会社の状態をレポートで持って行った時に言われる言葉が
「うちみたいな小さい会社では出来ないよ」
という言葉です。
ほとんどの場合
経営者は知らず知らずのうちに大きく法律に違反しています。
「え!社員にも残業代を支給しないといけないのですか?」
「えええ!アルバイトにも有給を与えないといけないのですか?」
「ええええ!従業員数が10名超えたら社会保険に入るのでは
ないのですか?」
「ところで労災って何ですか?」
などなどこちらがびっくりするようなことを言われたりもします。
そこで本来やらないといけないことをお伝えすると
「うちみたいな小さい会社では出来ないよ」
と言われるのです。
残業代の未払いは特に要注意で
飲食店など特に労働時間が長い業種では
1ヶ月間に一人10万円の残業代が漏れていることが
あります。
年間120万円で10人いると1200万円になります。
これを支払うと会社が倒産してしまいます。
出来ないと言われれば確かにこんなお金をすぐに
ポンと支払える企業なんてほとんどありません。
今は10人しか従業員がいないので1200万円で
済んでいるのにもし100人まで成長したら
1億円を超えてくるのです。
もう絶対に払おうとは思わなくなります。
低いレベルのうちからこのような対策に取り込んで
いないと高いレベルまで成長した時には
もう未払いの残業代の対策を取ろうとは
思わなくなります。
出来るか出来ないか
ではなく
やるかやらないか
ではないでしょうか?
残業代を支払ってもいいように利益体質を見直したり
長時間労働に頼らないと利益が出ない体質の改善など
徐々に支払っていくような仕組みを
会社が小さいうちから作り上げること
それが大事です。
経営者と話をしていて
すべての会社がそうではありませんが
「今期過去最高の利益を出した!」
という企業のほとんどが
本来支払わないといけないお金を
支払っていないことが多いのです。
見せかけの最高の利益に
騙されないようにご自身の会社の
状態をよく見るようにしてください。
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労務紛争の問題は
がんなどの病気といっしょなんです。
早期に発見して治療を行うと問題なく終わってしまうのですが
「手術が怖い」
「病院に行くの面倒」
とか言っていると
どんどん病気が大きくなって
治療にはお金も時間もかかってきます。
中にももう手がつけられないこともあります。
労務の問題もいっしょです。
小さいうちからちゃんとケアをしていかないと
会社が大きくなったら手遅れになるでしょう。
ですから
「うちみたいなレベルの会社では出来ないよ」
違います。
「御社のようにまだ小さい会社のうちでしか出来ないのです」
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