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コラムの泉

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譲り合う

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第940回)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

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小松潤一社会保険労務士事務所
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目次
■はじめに

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■はじめに

もう少しで完全に落ち着く!!!!

いやーうれしい 忙しい業務がやっと落ち着く


算定と年度更新のおかげでまったく手をつけられなかった
6月中の仕事
7月初旬の仕事が
落ち着きそうで

やっと業務が追い付きました。


やっと先の仕事が出来る

ほんま 疲れました。

8月に入ったら新人が入ってくるので
こまつの代わりにバンバン働いてくれるでしょう!!!

確実に
そしてうちの会社の利益に大きく貢献してくれるでしょう!!


さて話は変わりますが
先日満員電車に乗りました。


ぼくは立っていましたが駅でおばーちゃんが
電車に乗ってきましたが当然席は空いていません。


誰もおばーちゃんに席を譲ろうとしていませんでしたが
突然一人の男性が席を立ち、おばーちゃんに席を譲りました。


気持ち良い空気が電車内に広がりみんな
良かったよかったと思っていたに違いありませんが
次の瞬間、一体我々は何をしているんだと気がつきます。


席を譲った男性は日本人ではありませんでした。

中国人です。しかも観光で日本に来ていた中国人でした。


気持ち良い空気から一転、旅行で来ている中国人ですら
出来ることが日本に住んでいる日本人が席を譲ることすら
出来ないなんて・・・・・・


今日はそんな話
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■譲り合う

今から10年以上も前に社労士事務所に就職したときに
思ったことがあります。

「ある一定の人に業務が集中する!!!」
です。


やる気のある人にはどんどん仕事が入ってきて
それをこなしていくうちにまた知識と経験が膨らんで
どんどん成長していくのです。

すると不思議なことにまた仕事が入ってきて
どんどん能力が上がっていくのです。


方や与えられた仕事だけをこなす人のもとには
なかなか仕事が入ってきませんし
自分でも仕事を取りに行かないので

同期入社でも2年も経過したら同じ社労士なのに
経験知識はもう比べ物にならないくらいになっているのです。

ところがふと現実に振り返ると

2人の給与はそんなに変わっていません。

でも片方は定時に帰宅し
もう片方は休日出勤をバンバンして
残業もどんどんして

それでも給与が変わらない


そんなときにふと思うのです。


「なんであいつは海外旅行とか行っているのに
 俺は国内旅行すらいけない
 仕事は俺の方が完全に出来るが給与がそれほど
 変わらないのはなんかね~」


給与に大幅な差があれば納得したかもしれませんが
なんか損した気分です(笑)

実際には自分の知識量も経験も大きくなっているのですが



ほんとうは仕事量を上司が調整をしてあげなければいけないのです。

と言うのも一人に仕事が集中して結果が出たとしても
その人が急に辞めたいと言ってきたらもうおしまいです。

引き継ぐ同僚も
お客さまも
迷惑がかかります。


そして社労士の先生はこう言います。

「あいつにはあれだけ散々色々なことをしてきたのに
 裏切りやがった」と


裏切ったわけではありません。


仕事が多くてしんどくなったのです。


というわけで作業量は上司が調整をしなければいけません。


一人だけに集中するのではなくみんなで仕事も譲り合い

そもそも社労士事務所もサービス業で
お客様いて初めて成り立つということを
理解して働く必要があります



これは社労士事務所に限った事ではありません。

「仕事量を調整すること」


お客様のサービス向上のためにも必要です。



良かったら感想下さい
info@style-neo.jp


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小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
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